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民社党・国民連合参議院
総発言数
1,452
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1986/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 決算委員会18 件・18%

※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,452 20 を表示
民社党・国民連合1986/04/02

104参議院 社会労働委員会 第5号

○藤井恒男君 私は、中国残留孤児問題に特定して若干お尋ねいたしたいと思うわけであります。 厚生省の六十一年度予算概要を拝見いたしますと、その中に中国残留孤児対策として、訪日孤児の人員を大幅に増員し、昭和六十一年度までに訪日肉親調査を終えさせるとともに、定着自立促進対策の充実強化を図る、こういうふうにうたっておられるわけです。これまでも大変状況の難しい中で、厚生省の皆さん、とりわけ援護局の皆さん、それから多くのボランティアの方たちの非常に…

民社党・国民連合1986/04/02

104参議院 社会労働委員会 第5号

○藤井恒男君 これは厚生省がメーンで大変苦労なさっているわけですが、今、大臣いみじくもおっしゃった、残留孤児ももちろんのことですが、その子弟ですね、その子弟の教育問題というのがこれ非常に問題になっているわけで、帰国子女の九割が授業に支障を来している。帰国子女の入学も非常に難しい、ままならない、たらい回しみたいな状況にも遭っている、こういうようなことも報道されて大変心配もし、気の毒にも思っているわけです。 したがって、この問題は人道上の問…

民社党・国民連合1986/04/02

104参議院 社会労働委員会 第5号

○藤井恒男君 局長にお伺いするわけですが、予算の概要の中でうたっております定着自立促進対策の充実強化を図るということについて、具体的に何かお考えを持っておられるのかどうか、その施策があれば聞かせていただきたいと思います。

民社党・国民連合1986/04/02

104参議院 社会労働委員会 第5号

○藤井恒男君 次に、帰国のための手続の問題、実はきょう法務省の方にも来ていただいて聞いてもらおうかとも思ったんだけど、余り時間がないのでお呼びしなかったわけです。これは局長の方から、また大臣もよく聞いておいていただいて、法務省の方とよく連携をとってもらいたいんですが、これは実際の話なんです。実際の話というか、実際にあったことなんだけど、私の友人が三重県におるんですが、ボランティア活動で身元判明者の身元引受人、引受保証人になっております。…

民社党・国民連合1986/04/02

104参議院 社会労働委員会 第5号

○藤井恒男君 大臣、お聞きのように、これは表面だけ見ていると、一時肉親捜しに呼んで、そしてまた帰国もする、これがテレビに放映されて、そして新聞に報道されて流れているわけだけど、実際の問題というのはこんな問題なんですよ。これは随分時間がかかっているんですよ、十次の肉親捜しまでやっているんだから。ところが、現実は今言ったようなことで、局長も認めておられるように、これはやっぱり法務省の問題、外務省の問題全部が一緒になって処理しなければ、これは…

民社党・国民連合1986/04/02

104参議院 社会労働委員会 第5号

○藤井恒男君 これは、我が国ももちろんですが、中国の大使館あるいは総領事館等にも十分よく連絡をとってPRしなければ、これで終わりだよというような印象になりかねないというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 それから、もう時間もありませんが、養父母の扶養費の問題について、せんだっても一部の新聞で、日本人は恩知らずだというような不満の批判的な意見が中国の一部にもあるというような記事を私ちょっと見たわけだけど、現在の交渉の経過…

民社党・国民連合1986/04/02

104参議院 社会労働委員会 第5号

○藤井恒男君 終わります。

民社党・国民連合1986/02/28

104参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員打合会 第1号

○藤井恒男君 一つだけ。被膜ですね、被膜がどのようなポジションにあるか。一つは、おっしゃったダイアライザーみたいなものもあるし、逆浸透膜の海水淡水化という問題もあるわけだけど、ここでお話しになったのはどちらかというとセラミックス、プラスチックなんかのお話だったんですが、膜の新素材といいますか、被膜の研究というのの進みぐあいがどういうことになっておるか、ちょっと教えていただきたいと思います。

民社党・国民連合1985/12/04

103参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会 第1号

○藤井恒男君 時間も参っておりますので一点だけお伺いしたいと思うんですが、ME、ITがどんどん普及していきますと、私は既存の企業における勤務形態が変わっていくんじゃないかという気がするんです。労働省も大きく旗を振って、国際的な観点からも労働時間の短縮というようなことをしきりに——しきりにというか強く主張しているし、産業界でも真剣に受けとめている状況下にある。だから、一日当たりの労働時間もさることながら、週における労働時間、あるいは今度フ…

民社党・国民連合1985/12/04

103参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会 第1号

○藤井恒男君 先ほどスライドの中で一つ御説明がなかったんだけれども、遺伝子源の収集管理ですね。私、聞いた話なんだけれども、例えばアメリカと日本を比べたら遺伝子源の収集管理という面でもう甚だしい差がある。その差だけでこれから日本はもうとてもじゃないが太刀打ちできぬだろうという話を聞いたことがあるんです。どれくらいの差があるものなのか、私はこれ聞いた話で、自分が調べたことじゃないので教えていただきたいということ。 それからいま一つは、ここに…

民社党・国民連合1985/12/04

103参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会 第1号

○藤井恒男君 終わります。

民社党・国民連合1985/06/18

102参議院 社会労働委員会 第26号

○藤井恒男君 法案に入る前に、二、三厚生省にとって今日的な問題についてお伺いしておきたいと思います。 その一つは、六十一年度の厚生省の予算編成にかかわる問題でございますが、このところしばしばマスコミに報道されているところですけど、六十一年度を展望するときに、当然増経費だけで一兆六千億程度に達する。こういう状況の中で、来年度の予算概算要求基準の設定が非常に難しいというふうに報ぜられているわけです。 我が党は、これまでも本会議の席でも、高齢…

民社党・国民連合1985/06/18

102参議院 社会労働委員会 第26号

○藤井恒男君 当然増というのは消すわけにいかぬわけですからね。このことが、今ここで論議されておる児童手当のごとく、一般的な財政事情の中からせっかくの福祉の施策が後退し、あるいは負担増という形で帳じり合わせということになることを非常に心配するわけです。 今大臣おっしゃったように、単に一律のカットだとかゼロシーリングというようなことじゃなく、もろもろの選択肢という表現をなさったわけだけど、私は、思い切ってこれは別枠だという、これは国民の切実…

民社党・国民連合1985/06/18

102参議院 社会労働委員会 第26号

○藤井恒男君 次の問題ですが、このところ医療行政に関して、サラリーマンの医療費一割の自己負担が導入される等、老人医療制度の問題など、最近次々と自己負担という形で増高する医療費についてメスを入れるという形がとられてきたわけだけど、しかし一方、京セラに見られるように多数の病院が無許可の人工関節を使って料金を不正に保険請求する、これだけでも十億円、あるいはその他悪徳医師の不正請求というものも後を絶たないわけなんです。 今の我が国の制度が現物給…

民社党・国民連合1985/06/18

102参議院 社会労働委員会 第26号

○藤井恒男君 やはり都道府県にいろいろ連絡をとって不正のないように注意を払うことも当然のことでありますが、診療報酬支払いのシステム、これは基金が今やっているところでありますが、ここが医療費の不正とむだということを第一義的にチェックする機能を持っているわけですね。年年コンピューターを導入するなどの措置もとられていることは承知しているんだけど、いかんせん大変なレセプトを処理しなきゃいけないという事情にある。したがって、この機構、機能といいま…

民社党・国民連合1985/06/18

102参議院 社会労働委員会 第26号

○藤井恒男君 先ほどちょっとお尋ねした奨学寄附金の問題。

民社党・国民連合1985/06/18

102参議院 社会労働委員会 第26号

○藤井恒男君 この奨学寄附金というのは、要するに医療法人が剰余金を生んだ場合に、医師を派遣していただいている例えば学校等に対する謝礼的なものを意味しているのかどうか、その辺どうなんですか。また、金銭の動きというのはどういうことになるんですか、奨学寄附金というのは。奨学寄附金というからには一つの定着した制度になっているんでしょう。そうじゃないんですか。

民社党・国民連合1985/06/18

102参議院 社会労働委員会 第26号

○藤井恒男君 よくわからない、実態がわからなければ答えられぬということだろうから、実態がわかったら一度知らしてください。 それじゃ時間がありませんので、次もう一つお伺いしておきたいんだけど、これも大変ショッキングな出来事が川崎市で起きました。もうマスコミに大きく報道されたところですが、大けがをした学童の輸血を信仰上の理由で両親が拒んで、学童は失血死するということがありました。非常に難しいことでありますが、宗教と医療というはざまで人命が失…

民社党・国民連合1985/06/18

102参議院 社会労働委員会 第26号

○藤井恒男君 世論も分かれるところで非常に難しい問題でありますが、私どもも超党派の立場で勉強会を熱心にやっているわけでございますし、やはり厚生省としても、この種の問題、懇談会ですか何か持っておられるようでございますが、もうちょっと一歩先に出て物を言うというようなことも必要じゃないかな、もうその時期に来ているんじゃないかな、この脳死の問題。今言う宗教と医療、医療というか医師の診療行為という問題について、もうちょっと勇気を持って物を言っても…

民社党・国民連合1985/06/18

102参議院 社会労働委員会 第26号

○藤井恒男君 終わります。