藤井恒男
会議録に記録された「藤井恒男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 社会労働委員会 第20号
○藤井恒男君 サミットなどでは余り表には出なかったようだけど、大臣も常々腐心しておられる経済大国と言われる我が国が背負う貿易摩擦の問題、その一つの柱として、我が国における異常な長時間労働がやり玉に上がっておりますね。これについては大臣も、労働時間短縮をやらなきゃいかぬということをしきりに言って努力しておられることは私も多とするわけなんだけど、今度また、こういうふうに勤労者、しかも熟年がどんどん自殺しているじゃないかというようなことは非常…
第102回 参議院 社会労働委員会 第20号
○藤井恒男君 いずれILO総会が終わった時点で大臣に状況の報告をしていただくような機会もあろうかと思うんだけど、我が国の直面している問題で一番労働省として考えなければいけないのは社会構造の変化、とりわけ今も出ておりますこの技術革新と情報化、さらに異常なスピードの高齢化ですね、高齢化社会。そういった中における我が国のおくれている定年制、定年制の法制化もできないという状況、さらには労働の国際化ですね。私はこういった三つの大きな要因があると思…
第102回 参議院 社会労働委員会 第20号
○藤井恒男君 まあ労働団体のトップの方たちといろいろ話しておりますと、最近労働組合も非常に労働サミットなども開いたり、頻繁に外国との交流があるわけだけど、この種の問題については四面楚歌のようなんですね。これは単なる労働組合の労働条件としてとらえるという状況からもう離れてしまって、国と国の問題ということになっているわけなんです。 冷静に考えても、諸外国に比べてそれだけ過酷な労働条件を、それを担保する経済力があるにかかわらずそういう条件に置…
第102回 参議院 社会労働委員会 第20号
○藤井恒男君 休日の問題も、大臣閣議でも執拗に発言して急がなければ、これはカレンダーとの関係が出てくるんだからね。だから、カレンダー業界からもいろいろな問題が出てくるんだから、これは急がなければ、結局またしりすぼみになってしまうわけですから、これはひとつ力いっぱいやっていただきたいと思うんです。 いま一つ、これは大臣じゃなくて結構ですが、実は現在、この社労委員会で厚生日に児童扶養手当の法律を審議しているわけです。この児童扶養手当の受給者…
第102回 参議院 社会労働委員会 第20号
○藤井恒男君 それはまあ、身体に障害を受けた方はそのままの形で推移していくわけですから、そういった意味で法律になじみやすい——なじみやすいと言ったら言葉が不適切かもわからないが、つくりやすいわけだけど、若いお母さんですからね、今言う母子家庭というのは。だから、いろいろな問題はあろうかと思うんだけど、何もそれは身体障害者雇用促進の法に照らしたものでなくてもいいわけだから、だから、単なる職業紹介じゃなく、何かもう少しきちっとした形というもの…
第102回 参議院 社会労働委員会 第20号
○藤井恒男君 供給事業。
第102回 参議院 社会労働委員会 第20号
○藤井恒男君 時間が来ましたので、法案の内容については次回に譲って、きょうはこれぐらいにしておきたいと思います。
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤井恒男君 きょうは、「児童扶養手当法の改正について(問答)」というのが厚生省から出ておりますが、この中から御質問申し上げたいと思うんです。 最初に、「問三 今回このような改正をしなければならない理由は何か。財政的理由からの福祉の切り捨てではないか。」という問いについてずっと書いておられるわけだけど、その1の中ほどに、「母子福祉年金の受給者は今やほとんどいなくなっています。」というくだりがあるんです。母子福祉年金の受給者がほとんどいな…
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤井恒男君 そうすると、これはこの後どうなっていきましょうか。どういうふうに見ておられますか、その母子福祉年金について。
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤井恒男君 六十一年ですね。 そして今の、問いに対して「母子福祉年金の受給者は今やほとんどいなくなっています。」というくだりは、何を意味するんですか、これは。
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤井恒男君 わかりました。要するにこれは経過的な措置として書いているというだけのことですね。
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤井恒男君 それから十四ページにあります「母子世帯の原因別構成の推移」という中にある「病死以外の死別」、それからその次に「離婚」、「その他の離別」とありますね。この「病死以外の死別」そして「その他の離別」というのは、事例としてどういったことになりましょうか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤井恒男君 「病死以外の死別」が今言われたような意味でずっとしぼんでくるということはこれはよく理解できるんだけど、「その他の離別」というのがふえていますね。これはどういうことですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤井恒男君 問四の中に、「改正に当たって正式に審議会等の意見を聞いたか。」という中で、先ほどもちょっと質問が出ていたのですが、社会保障制度審議会から出ている意見の中の、「真に援助を要する者が対象からはずされるおそれのないように十分に配慮するとともに、離婚後の夫の扶養義務が十分に履行されるような手だてを別に検討されたい」。先ほどもちょっと質問があったわけだけど、厚生省として、この案をつくる折にいわゆる手だてというものは検討をされたのです…
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤井恒男君 月収五十方ぐらいといえばこれはかなり高額だと思うんで、それを対象としていたからと言われるわけだけど、これ、実態面から考えると、難しいからやらないのか、サボったのかしらぬが、これは衆議院でこういったぐあいに修正なされていますけどね、私はなかなかこれは難しいことだと思いますね。きちっとしている人は問題ないわけであって、きちっとしないから問題になってくるんだし、その人が五十万、六十万もらっていようがいまいが、やらないわけなんだか…
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤井恒男君 次に、問五に、「死別は本人の意思によるものではなく、予期しがたい事故」である、「離婚はいろいろな事情があるとは思いますが、本人の意思あるいは夫婦間の協議によるもの」であると、これを分けて書いておられるので、これは何を言おうとしておられることか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤井恒男君 それがこの新たに生まれてくる児童扶養手当の中でどういうふうに、その今言われたことが表現されるのですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤井恒男君 今局長言われたことは、所得制限ということで二段階にした理由としてはそうだと思うんだけど、私が言っているのは、この問五で言っているのは死別と離婚というのを分けておるわけでしょう。どちらかと言えば、死別は気の毒だ、はっきり言えば離別はいろんな理由があるにしろ本人の意思じゃないか。だから、この字面の裏にあるものは、その意味において差があってしかるべきだということを言いたいんだと思うんだよ。だから、あなたが言うのは、年金から手当に…
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤井恒男君 これは普通に読めば、それは年金制度と今度のは違うんだよという意味の例示と見れぬことはないけど、これだけを読むと、手当の中にも二つつくってもいいんだよというようにとるのが普通じゃないかなという気がしましてね。 次に、問六の中で、「所得が低く真にこの手当を必要としている母子世帯への給付をより手厚くするためです。」というふうにこの二段階方式は言っているわけですね。そうだとすれば、先ほどの「改正に当たって」というところにも触れてい…
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤井恒男君 だから、全体的に見れば、今までの年金とそれは違うんだからということで、しかも全額国庫による——国庫というか、地方もあるが、まあ税金で賄うんだというようなことがあるわけだけど、しかし、別な見方をすれば、全体的な国民生活のレベルは上がってきていますわな。その上がってきている中で困窮している人ということを考えると、相対的なものですからね、困窮度、困窮感というものは。だから、従前の金額に拘泥せずに、むしろその層にぐっと厚いものをつ…