藤井恒男
会議録に記録された「藤井恒男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤井恒男君 問十一の中に、「都道府県の二割の負担については、国において、別途、地方交付税による財源措置が講じてあります。」、これは講ずるじゃなくて、「講じてあります。」ということですわね。これはどういうことですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤井恒男君 それはもう現にそういうふうにしているわけですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤井恒男君 私ちょっと不勉強だったんだけど、そうだとすれば地方自治体が負担をすることにならないんじゃないですか。国が負担するんじゃないんですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤井恒男君 どうもはっきりしないんだけど、児童福祉、老人福祉、生活保護等の各種の福祉制度に合わせて国が八割負担、都道府県が二割負担、これが原則だ。したがって、新たな制度が発足したんだから、これは地方で二割負担してくださいよと、素直にそう考えますわな。ところが、あなたが今言われるのでは、もう現にそれは加味してお金を渡していますと。そうするとこれは二割負担じゃなくて、国がオンしているんだから、負担にならないんじゃないですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤井恒男君 そうすると、これは新規認定分からのものであって、従前のものはそれにさらに国が負担するわけでしょう。そうすると、国としてはトータル勘定で見た場合には結局どうなるんですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤井恒男君 これは臨調の答申を受けた形で出ているわけですわね。今言ったような財源配分の問題については、臨調などでもそういった理解のもとに二割負担ということを言っているわけですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤井恒男君 これはどうなんですか。自治省を入れた形で話し合ったわけだけど、全国知事会、いろいろなこともあったんでしょうが、そういう面でどちらかといえば地方自治体に負担は余りかけることを避けようという意図によるものですか。そうじゃなくて、こういったやり方というのはもう当たり前のことでというふうに見た方がいいのか、どうなんですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤井恒男君 きょうはこのぐらいにしておきます。
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○藤井恒男君 総理に二、三問お伺いいたします。 最初に、御承知かと思いますが、我が党は二十五年前に議会制民主主義の確立と福祉国家の建設を国民に向かって提唱してまいりました。今日では、社会保障政策や雇用政策などは制度的にはかなりなレベルに達しつつあるというふうに見ておるわけであります。しかし、二十一世紀に向けての中期的な展望に向かって、より高次の、質の高い新たな高度福祉社会づくりに進まなければならない。すなわち人口の高齢化は今後急速に進む…
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○藤井恒男君 この委員会でも私お尋ねした経緯があるんですが、超高齢化社会の到来というのは、我が国の経済に大きなインパクトを与えるというふうに思っております。人口の高齢化それ自体平たく言えば経済成長が鈍化するというふうな見方もできるわけでありまして、このことは、国はもとより地域や企業のともすれば活力を損なうということにもなりかねない。こういった状況の中でなお重要な問題は、国民の負担の問題、現役で働いておられる方たちの負担の問題だというふう…
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○藤井恒男君 次に、高齢化社会を迎えての、先ほどもどなたかおっしゃいましたように、働く意欲というものが極めて旺盛である、これが今の我が国の高齢者の実態であろうと思うんです。また、そうでなければならないというふうに考えているわけです。とりわけ高齢化社会を迎えるならば、その人たちの雇用の確保、ワークシェアリングという立場からもこれを真剣に考えていかなければいけない。 ところが、我が国の現在の定年の実態というものが、千人から五千人ぐらいの企業…
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○藤井恒男君 これは、総理のお考えと若干我々の考え方は違うわけで、まさに雇用審議会でも論議をされているさなかですから、そういった時期に政府は軽々に口を開くことは難しいかもわからない。しかし、これからひとつ総理、この労働問題をお勉強いただきたいと思うんだけど、これまでの政府の御答弁は、何回もこの問題私国会で取り上げているんだけど、これは労使にかかわる問題だから行政その他が介入すべきじゃないという姿勢を持ち続けておられるわけです。しかし一方…
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○藤井恒男君 それからいま一つ、最後にお聞きいたしますが、先ほどもちょっと触れましたように、現実の勤労者の生活というのは、六十歳で仮に定年になっても六十歳から年金があろうとも、やっぱり健康のために、励みのために働く、そして六十歳から少なくとも六十五歳ぐらいまでの間は、就労による賃金と年金を並列して生活を営んでいるというのが私は実態だろうと思うんです。そうだとすれば、しかも六十歳の定年が実現していないという状況にあるわけだから、私はこのい…
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○藤井恒男君 終わります。
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○藤井恒男君 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま議題となっております国民年金法等の一部を改正する法律案に対する修正案及び修正部分を除く政府原案に賛成の討論を行うものであります。 御承知のとおり、我が国の平均寿命は予測を上回る延びを示し、いわゆる人生五十年時代から人生八十年時代へと大きく移行しつつあります。老後は平均で二十年以上となり、今日長くなる老後をいかに過ごすかが国民各層の重大な関心事となっております。老後生活を第二の人生に…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会 第2号
○藤井恒男君 この小委員会で先だってお招きした参考人の方からのお話で、私も完全に記憶しておるわけじゃないんだけれども、こういう話がありましてね、先端産業というものは労働構造を変える、知的労働をふやしていく、したがって熟練労働といいますか、今までの労働形態と変わるのでそういった人たちの就労の機会をなくしていくというふうに俗に言われるけれども、しかしME機器といえどもこれはプログラマーが必要なんで、このプログラムをつくるということに関しては…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会 第2号
○藤井恒男君 もう時間が余りないので一つだけお聞きしたいんですが、我が国の研究が、とりわけベーシックな研究が非常に立ちおくれているというお話、ごもっともだと思うんだけれども、外国と比べた場合に、その原因にまず我が国の大学が極めて閉鎖的である。ともすれば、産と学で共同研究やろうとすればマスコミあたりもそれは癒着だと、産学癒着というふうなことでとらえられがちである。それからまた、我が国の企業の倫理に関することかもわからないんだけれども、お互…
第102回 参議院 社会労働委員会 第15号
○藤井恒男君 前回細かい問題について質疑いたしましたので、きょうは簡潔に、ちょっと疑問に思っておることについて承りたいと思うんです。 四月の十二日に当委員会に参考人をお呼びいたしまして、参考人からそれぞれ御意見を承ったわけです。その折、参考人の池末さん、この方は精神障害者のケースワーカーという立場の方のようでしたが、幾つかの問題を出されまして、私ちょっと聞き取りにくかったので調査室に調べてもらったところ、内容が判明しました。それで、今か…
第102回 参議院 社会労働委員会 第15号
○藤井恒男君 前回も下村先生の方から一つの例が出されて、先ほどもちょっとどなたからか質問が出ていたけど、まれなケースかもわからないけれど、国民年金の受給権が失するというようなお話がありまして、やはりこういう大きな抜本改正をやるときは、レアケースについてはなかなか捕捉できないと私は思う。しかし、現実に参考人などから意見を聞いてみますとそういった意見が出てくるわけですね。 だから、こういった点については、小さいと言ったら語弊がありますが、少…
第102回 参議院 社会労働委員会 第15号
○藤井恒男君 それから同じ方がもう一つの事例として出しておられたのは、病気やけがが回復して障害等級表に該当しなくなれば障害年金は打ち切られる、これはまあ当然だろうと思う。そして、打ち切り後三年間のうちに悪化すれば再び支給されるが、悪化しなければ失権となる。その後さらに症状が重くなった場合にもその方に対する手当てのしようがないということだけど、この三年失権の要件というのは、今度の措置で障害厚生年金に残ることになったんですか。どうでしょうか…