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民社党・国民連合参議院
総発言数
1,452
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1988/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 決算委員会18 件・18%

※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,452 20 を表示
民社党・国民連合1988/04/14

112参議院 社会労働委員会 第8号

○藤井恒男君 先ほども出ておりましたように、中基審の報告などでかなり細かく問題点が指摘されておるわけでありますが、今もお話にありましたように、身体的な災害、疾病だけでなく、まさにME機器の導入あるいは技術革新の進展、こういったことに伴って就業形態が非常に多様化している。こういったところからくるところのストレスによる心の病というのが、これはソフトといえばソフトの問題かもわからないけれども、単に建設業、製造業ではなく、第三次産業にまでわたっ…

民社党・国民連合1988/04/14

112参議院 社会労働委員会 第8号

○藤井恒男君 参議院の社会労働委員会の調査室というのは非常によく勉強しておるところでして、法案ごとに労働省で発表される数字よりも細かい数字を分析して私たちの手元にいただいておるわけです。 私もこれをずっと読ませていただいたわけでありますが、この中にも中基審のことについていろいろ細かく記載されているわけですが、この数字 などを見てみましても、労働災害の約八割を中小企業が占めている。また、労働災害の減少率の傾向を見ても、大企業に比べて中小企…

民社党・国民連合1988/04/14

112参議院 社会労働委員会 第8号

○藤井恒男君 これは非常にいいことだから私は何も否定するつもりもないし大いにやるべきだと思うんだけれども、しかし対象企業というのはごまんとあるわけでしょう。経験者がおれば今までだってこれだけの事故は発生していないわけなんで、いないからやれないわけでしょう。講習を受けさせようと思っても、受け皿をどうするんだ、そんなことできるのかと。一つの産地を形成しているところを見ても、それだけの入れるところがあるかいという問題になって、これは私は非常に…

民社党・国民連合1988/04/14

112参議院 社会労働委員会 第8号

○藤井恒男君 現在の労働安全衛生法で作業環境測定の対象となっている十種の作業場のうち、粉じんを発散する事業場等四種の作業場が改正案で測定、評価の対象となる。改善が必要な場合には必要な措置をとることになっていると思うんでありますが、これらの作業場はどういう考え方、基準で選んでいるのか。また、評価の結果に基づいてどのような事後措置を事業主にとらせるのか、このことについて教えていただきたいと思います。

民社党・国民連合1988/04/14

112参議院 社会労働委員会 第8号

○藤井恒男君 第一管理に入るまで継続的に年に二回測定をずっとこの四業種については続けていくということですね。

民社党・国民連合1988/04/14

112参議院 社会労働委員会 第8号

○藤井恒男君 もうこれでやめますが、たしか金沢だったかで日本産業衛生学会というのが今開かれておると私聞いておるんですが、労働衛生についての学会だろうと思うんです。 私も仄聞しているところですが、大変な盛況のようでございまして、とりわけ先端技術、ME機器の導入などによる、俗に言うVDT労働についての問題あるいはシステムが非常に巨大化している、そのことにおける単純な人間のミス、エラーが及ぼす災害、例えば、よその国のことを言って申しわけないけ…

民社党・国民連合1988/03/31

112参議院 社会労働委員会 第6号

○藤井恒男君 私は、外国人労働力の導入問題に絞って一、二点お伺いいたしたいと思います。 御案内のように、最近外国人労働力の受け入れ問題が大変注目を集めておるところでありますが、この問題は国際化時代の経済大国日本に対する門戸開放である貿易、資本の国際化・自由化に次ぐ最終段階の極めて重要な事案だと思います。日本では現在、出入国管理及び難民認定法で外国人の就労を制限しているところでありますが、実態は、観光あるいは日本語学校入学などの名目で短期…

民社党・国民連合1988/03/31

112参議院 社会労働委員会 第6号

○藤井恒男君 この不法就労というのは言ってみれば単純労働であって、しかも労働を提供している場所が中小・零細企業である。百人規模というよりもむしろ十人、二十人といった規模、あるいはサービス業においてホステスなどの場合も大体同様なことなので、マスコミではいろいろ聞き取り調査のような形で不法就労者の数を一応類推しているわけだけれども、私は、実態把握は非常に難しいと思うんだけれども、労働省としてこの不法就労の実態というのをどのように把握していま…

民社党・国民連合1988/03/31

112参議院 社会労働委員会 第6号

○藤井恒男君 局長もおっしゃったように、法務省、労働省、経企庁あるいは外務省、もちろん労働団体である同盟なども、大体、この外国人労働者の問題についての中間的といいますか、考え方が発表されてきているわけです。 〔理事佐々木満君退席、委員長着席〕 おおむねそろっているのは、単純労働についてはこれは欧州の先例にもならって禁止する方向で行け、しかしそうじゃない熟練労働者等については国際化時代に合わせて一定の枠はやはり拡大しなきゃならないのじゃな…

民社党・国民連合1988/03/31

112参議院 社会労働委員会 第6号

○藤井恒男君 最後にお尋ねいたしますが、今政府の方で御答弁になった点についてはよく私も理解できます。単純労働についての物の考え方、これからの方針等もですね。 しかし、同時に一面、ウルグアイ・ラウンドあたりで言われているサービス業の自由化に伴う国際間の労働力の移動の自由化というような発想がこれはあるわけだし、なるほど西ドイツ、フランスあたりでは現在はどちらかといえば外国人労働者に帰ってもらおうという方向に向いていることも事実だけど、ある時…

民社党・国民連合1988/03/28

112参議院 社会労働委員会 第5号

○藤井恒男君 最初に大臣にお伺いいたしますが、厚生年金基金の自主運用についてです。 企業年金制度を充実させなければならないということは政府の「長寿社会対策大綱」でも言われていることでありまして、大臣も、そして前大臣もその前の大臣もこの厚生年金基金の自主運用ということについて大変強い意欲をお持ちでございました。私もそのことについて強い関心を持ってまいりました。 厚生省はこの見地から二月の上旬に法改正に踏み込まれたわけでありまして、私も金融…

民社党・国民連合1988/03/28

112参議院 社会労働委員会 第5号

○藤井恒男君 大蔵省が縄張りの問題でシャットアウトするというようなことならこれはゆゆしき問題なんだけれども、基本的には金融自由化の中で行くべき方向であろうという合意を得ておられるわけで、問題は、私は責任をどうこうということじゃないけれども、もうちょっと手際よく、二十年続いたということもこれ事実なんだから、その辺の根回しをしておけば私はすっきりやれたものをと非常に残念に思います。 もう言うまでもないことですが、とりわけサラリーマンにとって…

民社党・国民連合1988/03/28

112参議院 社会労働委員会 第5号

○藤井恒男君 そうだとすれば、従前の方針に変更はない、中国側もそれを了解したというふうに解してよろしゅうございますね。

民社党・国民連合1988/03/28

112参議院 社会労働委員会 第5号

○藤井恒男君 ぜひこれは続けていただきたいと思います。 それから次に、同じ残留孤児ということでフィリピンの問題が報ぜられているわけです。このことについて、どういうことなのか。そしてまた、中国における残留孤児というのは、大体、日本人はあの戦争中のことはみんなわかっているわけでございますし、残留孤児ということがすぐのみ込めるんですが、フィリピンに残留孤児ということになると一体それはどういうことなのか、中国との違いはどうなんだということにもな…

民社党・国民連合1988/03/28

112参議院 社会労働委員会 第5号

○藤井恒男君 もう時間がありませんので、最後に一つだけお伺いいたします。 それは、海外の在留邦人ですね、とりわけ私が今申し上げるのはASEANについてでありますが、私も毎年ASEANに行っているんですが、最近ではもう家族帯同して五年、十年と現地にとどまっている邦人の方がたくさんいらっしゃる。そして最近は、とりわけ円高の問題、貿易摩擦の問題もあって、中小企業よりも零細企業がタイ、インドネシア、マレーシアあたりにラッシュしているわけですね。…

民社党・国民連合1986/05/08

104参議院 社会労働委員会 第12号

○藤井恒男君 二、三質問いたしますが、今回の改正に当たって、限度額を上回るものについて経過措置を設けて既得権を保障する一方で、限度額を下回るものについては限度額まで引き上げるということになっております。 そこで、限度額まで引き上げるのにどの程度の財源がかかるのか教えていただきたいと思います。

民社党・国民連合1986/05/08

104参議院 社会労働委員会 第12号

○藤井恒男君 六十二年度四十億円。 将来にわたってこの保険財政への影響ということをどう考えておられますか。

民社党・国民連合1986/05/08

104参議院 社会労働委員会 第12号

○藤井恒男君 先ほども国鉄の問題などについてまだ予知することはできないわけだけど、私、いろいろ影響が出てくると思うんで、その辺ちょっと気がかりであったわけです。 それから今回の改正では、労働者が監獄などに収容されている場合は休業補償給付をしないようにするということなんだけど、労働者が収容される場合というのは過去にどういった事例があったのか、お聞きいたします。

民社党・国民連合1986/05/08

104参議院 社会労働委員会 第12号

○藤井恒男君 不支給とする場合、既決者と未決者をどのように扱っていくのか。既決に限って適用すべきだと思うんですけど、いかがなもんでしょう。

民社党・国民連合1986/05/08

104参議院 社会労働委員会 第12号

○藤井恒男君 次に、通学など労働者の一定の行為について、日常生活上必要最小限度の行為として労災保険の保護の対象とするということになっておるわけですが、これは具体的に省令で決めていくわけですね。こうした場合に、最近の職場における、主として技術革新の影響などからおのれの職業能力を高めなければいけない、守備範囲を広めなければいけないということで、いわゆる学校に通うというような人たちがふえているわけですが、私はこういった人たちについても積極的に…