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民社党・国民連合参議院
総発言数
1,452
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1988/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 決算委員会18 件・18%

※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,452 20 を表示
民社党・国民連合1988/05/19

112参議院 社会労働委員会 第16号

○藤井恒男君 中央、地方を通じてこのように大きく制度が変わっていきますと思っていることと実態がずれてくることは、私はどうしても避けられないと思うんですね。やはり、しばらくの間は、どうしても手間暇がかかる、てこずるといったことで非常に不便を来すだろうと私は思うんです。すべて何でもそうだと私は思うんで、だから大変な事業だと思うけれども、今時間の制約もあって細かい点は指摘できませんが、十分その点は配意して、労使関係というものは生きたものですか…

民社党・国民連合1988/05/19

112参議院 社会労働委員会 第16号

○藤井恒男君 先に行きますが、今回の改正案の中の国営企業の職員のいわゆる専従期間の問題について、この修正では、「当分の間」、現行五年を「「七年以下の範囲内で労働協約で定める期間」とする。」ということになっているわけです。 これは、修正としてこういう形になったわけですが、行政当局としてはここで言うところの「当分の間」というものをどのように受けとめておられるのか、この点聞かしてください。

民社党・国民連合1988/05/19

112参議院 社会労働委員会 第16号

○藤井恒男君 これは、民間の労働組合という視点から見ると、労働組合専従者の専従期間を決めるということ自体、理解に苦しむ。 今局長がおっしゃった公務員としての職務専念義務、一般民間企業であっても、従業員はその企業に対する職務専念の義務というのが当然就業規則にあるわけですわね。しかし、労使関係において労働協約を締結し、労働組合は対等の立場においてみずからの意思とそして組合がみずから積み立てるところの財政基盤において必要とする者を必要な期間専…

民社党・国民連合1988/05/09

112参議院 社会労働委員会 第13号

○藤井恒男君 きょうは各先生方、大変貴重な椅意見をまことにありがとうございました。もう十二時を随分回っておりますので、私、丸尾先生に二つだけ質問させていただいて終わりたいと思います。 一つは、先生お述べになっておられる中で、低所得者の保険料負担問題ですが、やはり国保とい う構造体質からいって先々問題は消えないだろうと私は思っておるんです。 そういった意味で、低所得者層を対象とする福祉医療というふうに分離してしまうというのもアメリカあたり…

民社党・国民連合1988/05/09

112参議院 社会労働委員会 第13号

○藤井恒男君 どうもありがとうございました。

民社党・国民連合1988/04/28

112参議院 社会労働委員会 第12号

○藤井恒男君 限られた時間でありますから、かいつまんで、若干確認等の意味を込めて御質問申し上げます。 先日、港湾労働法案に対する提案理由の説明をいただいたわけでありますが、その冒頭にも労働省の方から言っておられるように、輸送革新が著しく進展して最近においてもさらにその度合いが強まってきている、それに対応する形において港湾運送に必要な労働力の確保と港湾労働者の雇用の安定、福祉の増進を図るために今回の法改正を行うんだということでございました…

民社党・国民連合1988/04/28

112参議院 社会労働委員会 第12号

○藤井恒男君 今おっしゃったような大変な変化を遂げ、また環境も輸送革新に伴って逐年変化してきているわけでありますが、こういった状況を踏まえた形において今回行われるところのこの改正案のいろいろなメニューがあるわけだけれども、これが今回のポイントなんだという点をひとつ挙げていただきたいと思います。

民社党・国民連合1988/04/28

112参議院 社会労働委員会 第12号

○藤井恒男君 今も大臣がお述べになったことでありますが、公共職業安定所長は、事業主に対して港湾労働者の雇用の改善に関する計画の作成を要請することができるとともに、雇用管理に関する勧告を行うことになっているわけでありますが、恐らく港湾雇用安定等計画に照らして行われることであろうと私は思うんだけれども、具体的にこの基準あるいは勧告内容というもの等について想定されるものがあればお示しいただきたいと思います。

民社党・国民連合1988/04/28

112参議院 社会労働委員会 第12号

○藤井恒男君 今回の改正で港湾労働者雇用安定センターというものを指定することになっているんですが、これは現在ある財団法人港湾労働安定協会が条件を具備しているということをチェックして衣がえしていくのだろうと私は思うのですが、それで間違いないですか。

民社党・国民連合1988/04/28

112参議院 社会労働委員会 第12号

○藤井恒男君 港湾調整審議会の労働者側の意見として出されている内容を私調べてみました。その中に、なるほどと私も感じている箇所があります。 それは、プール制度を実施する港湾というものを限定せずに、六大港の相互間、あるいは、輸送革新という見地からすれば六大港に隣接する六大港以外の港湾などにもこのプール制というものを援用することが極めて合理的じゃないかという意見がありました。私もそうだろうと思うんです。 しかし、現実にこのセンターをまず設置す…

民社党・国民連合1988/04/26

112参議院 社会労働委員会 第11号

○藤井恒男君 きょうは五時から港湾労働法案の趣旨説明ということになっておりますので、私、ちょっとずれ込んでおりますが、五時まで短い時間でありますけれども、きょうは概括的なことについてお尋ねをしてまいりたいと思います。 まず、大臣にお伺いいたしますが、もう同寮議員から質問の都度出ていることでありますが、我が国は本格的な高齢化社会を迎えておりますし、さらにこれからはそのピッチが早まっていくわけであります。 こういった社会環境の中で、広い意味…

民社党・国民連合1988/04/26

112参議院 社会労働委員会 第11号

○藤井恒男君 労働省あたりでも高齢者社会という言葉を長寿社会というふうに呼んだりしているわけですが、どういうわけか高齢化社会というのが一般的な呼び名になっている。何を取り上げても高齢化社会というまくらの言葉がついて、高齢化社会を迎えるから間接税をやらなきゃいかぬのだとか高齢化社会を迎えるから老人医療費が増高するんだ、高齢化社会を迎えるから社会福祉費を削らなきゃいかぬのだと高齢化社会というまくらがついて何か後ろに負担増を強いる。私たちも年…

民社党・国民連合1988/04/26

112参議院 社会労働委員会 第11号

○藤井恒男君 いろいろと御苦心の多いことと思いますが、私はいささか残念に思っているわけですが、例えば社保審の基本問題小委員会から出ている書類で、これは国保の審議の過程で審議内容の整理メモという形で一月二十九日に出たものですが、その中でやはりこういうふうに書いておるんですね。「税制改正の動向も踏まえ、医療保険制度における財源のあり方について更に検討する必要がある。」。だから、これは実態が後追いなんだな。 衆議院の予算委員会の段階でも厚生省…

民社党・国民連合1988/04/26

112参議院 社会労働委員会 第11号

○藤井恒男君 では次に移りますが、国民保険、国保というものは、構造的な側面から見て、どうしても窮屈な状態を続けざるを得ない体質を持っていると私は思うんです。しかるがゆえに今回この改正案を出されたことだと理解するし、その意味において私は一歩前進であろうというふうに思います。 しかし、六十年代後半に医療保険制度を一元化しようという厚生省の基本方針があるわけですが、その一元化しようとする中で今回の改正がどのような位置づけになると見ておられるの…

民社党・国民連合1988/04/26

112参議院 社会労働委員会 第11号

○藤井恒男君 昨年の十月二十八日に国保問題懇談会に厚生省の事務当局が試案を提出されたわけでありますが、今回の今ここに提出されている改正案と十月二十八日に試案として提出されたものといささか内容が違うわけだけれども、際立ってここが違うんだという点を指摘していただきたいと思うんです。

民社党・国民連合1988/04/26

112参議院 社会労働委員会 第11号

○藤井恒男君 今おっしゃるように変わってきたわけだけれども、その試案を出された昨秋は、地方公共団体はこぞってこれに反対して、大臣も何か自治大臣とけんかしたのか何か知らぬけれども新聞で連日のごとく国保問題が報ぜられて、厚生省は孤立して、みんな挙げて、これ全部反対、袋だたきというような印象を持つような記事が連日新聞をにぎわしておりました。今でもまだ地方団体はみんな反対のはずだと思い込んでいる人がいっぱいいますね。これはもういっぱいいる。なぜ…

民社党・国民連合1988/04/26

112参議院 社会労働委員会 第11号

○藤井恒男君 私たちは、国保についての都道府県の役割を重視すべきだと考えておるわけです。そういった意味から、今回の高額医療費共同事業の充実というのは、私は一歩前進だと評価するものです。しかし、この改正案では「都道府県は、」「補助することができる。」という、いわゆるできる規定になっているわけで強行規定ではないんですね。 現実に都道府県が補助する保証というのはあるのか、その実施についてどのように見込んでいるのか。これは附則十九項でしたかな。…

民社党・国民連合1988/04/26

112参議院 社会労働委員会 第11号

○藤井恒男君 六十五年度の見直しということになっておるし、衆議院の審議段階でもその辺のことについていろいろ論議があったようでございますが、この六十五年度の見直しは抜本改正と、俗にこう言われているんだけれども、抜本改正でいくのかあるいは六十三年、六十四年の傾向を見て現在のこの措置の延長線上で絵をかいていくのか、この辺どういうお考えでしょうか。

民社党・国民連合1988/04/26

112参議院 社会労働委員会 第11号

○藤井恒男君 この医療保険の制度問題とともに、増高する医療費の問題に対応していくために保健・医療・福祉を通ずる総合的な対策が必要だと思うんです。 そこで、医療供給面では地域医療計画の策定が重要であるというふうに思うんですが、現在までの計画の策定状況及び今後の見通しをお伺いします。

民社党・国民連合1988/04/26

112参議院 社会労働委員会 第11号

○藤井恒男君 先ほども申し上げましたが、まさに人生八十年時代、そういう状況の中で疾病の予防、さらに積極的な健康づくりの果たす役割というのが非常に重要になってきているわけです。 老人保健法に基づく保健事業は、第一次五カ年計画を終えて第二次五カ年計画に入っているわけでありますが、これまでの事業の実施状況をどのように評価しておられるか、また今後どのようにしていこうと考えておられるのか、あわせて国保の保健施設の活動の実施状況及び今後の取り組みに…