藤井恒男
会議録に記録された「藤井恒男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○藤井恒男君 今回、事業主が保険関係の成立の届け出を怠っていた間に事故が生じた場合は、事業主から保険給付に要する費用を徴収するという規定が設けられたことによって、未加入事業所の加入促進に資することになると思うんですが、その場合、費用徴収の範囲をどう考えているのか。
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○藤井恒男君 労災保険は強制加入ということになっているわけだけど、未加入の場合の加入促進対策ということについて、先ほどもどなたか御質問があったのかとも思いますが、具体的にどういったことを行っているのか、お聞きいたします。
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○藤井恒男君 全国脊髄損傷者連合会から労災法改正に対する要望書が出ているわけですが、これは労働省も御承知のことだと思います。 この中で、重度労働災害被災者の労災年金受給者が死亡した場合に、大部分の者が業務上の疾病と因果関係が認められないという理由で遺族補償年金が支給されていないという実態を訴えているわけですが、これはそのようなことになっているんですか。
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○藤井恒男君 これは非常に難しいことかとは思うけど、私は、やはり科学的知見を集積して、因果関係の解明により努めなければいけないんじゃないか、この要望書を見る限りにおいてそのように感ずるんですが、いかがでしょう。
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○藤井恒男君 大臣、それはぜひよろしくお願いいたしたいと思います。 五十九年四月に行管庁が、労災保険制度の運営について勧告を行っているわけでありますが、この勧告に基づいて、勧告の内容に沿って実施したものももちろんあろうと思うんですが、実施しなかった主なもの、どういったものがありましょう。
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○藤井恒男君 今、二つの点を指摘されたわけですが、今後のスケジュールですね、どういう形になっていくというふうに判断したらいいですか。
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○藤井恒男君 終わります。
第104回 参議院 社会労働委員会 第6号
○藤井恒男君 私は、年金問題に限って若干質問をいたしますが、国民の側から見て、年金に対する信頼というものを崩してはならないと私は思うわけです。とりわけ、これから長寿社会を迎えていくわけでありますから、やはり公的年金というものが老後の生活の柱であるわけで、その意味からも、年金の信頼というものをきちっと守っていかなければいけない。そのためには、年金制度が長期的にその財政が安定したものでなければならないのは論をまたないところです。 その意味か…
第104回 参議院 社会労働委員会 第6号
○藤井恒男君 還元融資の運用事業と年金積立金の自主運用とは全く別の問題だというふうに私は考えているんです。年金財政本体に組み入れられるように法改正すべきだと私は思っているわけですが、引き続き継続審議といっても、話の内容がかみ合っていないわけですね。そういった中で、厚生、国民両年金の保険料積立金が六十年度で五十三兆円でしょう。六十年度一般会計を超しているわけですね。六十一年度になると五十七兆円。これが大きくなればなるほど、今のかみ合わない…
第104回 参議院 社会労働委員会 第6号
○藤井恒男君 大臣にお伺いするわけだけど、前大臣の増岡さんは、これから高齢化社会を迎えていく中で、年金を含む医療その他社会保障について先々を展望するなら、社会保障特別勘定あるいは福祉目的税というようなものでもつくらなければ厚生予算はもう組めないというふうにおっしゃっていたわけです。年金それ自体も、今言ったように膨大な資金を抱えて、積立金を持っているわけですから、国として財投資金、資金運用という面で当てにされる、もてることは結構なことだけ…
第104回 参議院 社会労働委員会 第6号
○藤井恒男君 ひとつ、この問題は極めて重要なことでありますので、今井厚生大臣も力いっぱい頑張っていただきたいと思います。 それから、次に話を進めますが、ことしの四月から基礎年金の導入を柱とした新年金制度が発足したわけです。今後は年金一元化に向けての論議を進めなければならないわけでありますが、厚生省は、昭和七十年度を目途に一元化するという考えを発表しておりますが、そのための将来ビジョンというものをまだ明確にしていない。年金一元化に向けての…
第104回 参議院 社会労働委員会 第6号
○藤井恒男君 年金の行政面における一元化というものをまず果たすことも必要だろうというふうに思うわけですが、その前提に立って、社会保険庁に例えば年金行政をまとめてしまうというようなことができないものなのか。どうでしょう。
第104回 参議院 社会労働委員会 第6号
○藤井恒男君 私は、やはり年金受給者ということを考えると、納めているときは各省庁に分かれているんだけど、受給者という立場から考えると、報酬比例部分、二階建て部分が多少違っていても、その行政面、実務面というものが一つにまとまることが必要だろう。それを私は社会保険庁というふうに申したわけなんだけど、これはひとつ十分御検討いただきたいというふうに思います。 それから、今、国会に労働省の方から六十歳定年の法律案が出ているわけですが、これは満場一…
第104回 参議院 社会労働委員会 第6号
○藤井恒男君 最後に、企業年金のことで御質問いたしますが、物価スライド制の導入とか企業間の通算問題など、企業年金、今後に多くの問題を抱えているわけです。公的年金を補完する意味でも、企業年金はもう随分普及してきているわけです。今言ったような具体的な問題も今後派生してくるわけですが、この企業年金の今後の育成策についてどう考えていらっしゃるかお聞きして、質問を終わります。
第104回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤井恒男君 本院で、国民生活・経済に関する調査特別委員会というのが持たれまして、これは衆議院にない大変ユニークな特別委員会ですが、三年間、いろいろと参考人から意見を徴したり、勉強会を開いたりしております。その中に技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会というのが持たれておりまして、これも三年間、いろいろと職場を見学したり、あるいは学識経験者の意見を徴したり、労働組合の意見を承ったりしておるところです。既に二回にわたって中間報告を行い、…
第104回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤井恒男君 これまでのところは、ヨーロッパなどに比べて我が国は、雇用構造、需要構造等においてどちらかといえば良好な状態で推移しているというのが一般的な見方だと思うんだけど、これから高齢化がどんどん進んでいき、さらにME化というものが深部に入っていくということになると、やはり状況は変化してくるだろうというふうに思わざるを得ない。我々の結論づけ、まだ議論しなきゃならないんだけど、今までの、第三者というか、学識経験者等の意見の中では、やはり…
第104回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤井恒男君 わかりました。 次に、パートタイムの問題は中西さんが今細かく質問されましたので、私は省略いたしますが、これは労働省から出された「パートタイム労働の現状について(概要)」という中でも、パートタイムがこの十年間に約二倍にふえた、女子雇用者のうち五人に一人はパートタイム労働者だ、しかもそのパートタイムの女性の場合、三十五歳以上が七七・四%、家庭の主婦層が八五・九%、またパートタイム労働者の所定内給与額が五百七十二円、女子一般労働…
第104回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤井恒男君 思っておるだけですか。理解を得たわけじゃないの。
第104回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤井恒男君 ちょっと時間オーバーだけど、これはこちらで、アメリカの場合、いろいろな問題はあるけど、もちろん外交ルートではございましょうが、私はやっぱりぴしゃっとピリオドを打つべきだ。打たさなければいけない。もっと理解を深めるために、私たちは物を言ったんだから向こうは理解しているだろうでは、私はだめだと思うんですよ。 だから、幸い目の前に労働サミットもあるんだから、我が国における雇用調整助成金というのはこういうものなんだ、あるいは我が国…
第104回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤井恒男君 結構です。