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民社党・国民連合参議院
総発言数
1,452
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1974/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 決算委員会18 件・18%

※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,452 20 を表示
民社党1974/03/20

72参議院 予算委員会 第13号

○藤井恒男君 時間が来ましたので、最後にまとめて外務大臣と運輸大臣にお伺いいたします。 一括して申し上げますが、中国との航空協定がどういうふうに進行しておるか。それに関連して、台湾の問題はどうなっておるか。私がお伺いしたいのは、台湾には現在日航が雇っておる百七十二名の従業員がおります、台湾人の。男子百十四名、女子五十八名です。この人たちの中から、年齢も平均が三〇・六歳ということでございますが、自分たちの処遇は一体どうなるのだ、労働条件は…

民社党1974/03/20

72参議院 予算委員会 第13号

○藤井恒男君 終わります。

民社党1974/02/14

72参議院 商工委員会 第7号

○藤井恒男君 最初公取にお伺いしますが、五日の日に出されました石油連盟並びに石油元売り十二社に対するやみ協定の珍棄勧告、これは二月十五日、すなわち明日ですね、明日までにこの勧告に対する諸否を通知するように求められておるわけでございますので、時間的に見て、もうきょうはこれで終わるわけですから、いままでの間、業界並びに元売り十二社と公取との間でこの勧告に対してそれぞれフォローがあったと思うんです。どういうことになっておるか。このやみ協定破棄…

民社党1974/02/14

72参議院 商工委員会 第7号

○藤井恒男君 いまお聞きしたように、この元売り十二社並びに石油連盟に関する破棄勧告の内容となるものはすべて昨年起きた事件でございまして、しかもこの間、公取と業界等の間では数次にわたって話し合いなども現に行なわれておるわけです。こういった時点に立って私は大臣にお伺いするわけだけど、この二月五日にいわゆるやみ協定の破棄勧告が公取によってなされる。しかも、そのことがきわめて新聞紙上などでは大きな活字で取り上げられる。国民の目から見れば、やっぱ…

民社党1974/02/14

72参議院 商工委員会 第7号

○藤井恒男君 公取りは申すまでもないことでございますが、有効な競争関係を維持していくために設置されているものでございますが、そのことが、結局は国民の福祉につながるものでなければならない。通産省の業務もまたしかり、有効な競争の中から健全なる産業の発展を願う、そのことが国民の福祉につながるんだと、そう考えると、究極においては同じ目的に沿って行動を起こしておるわけなんです。 私、素朴なこれは質問をするわけなんだけれど、実は田中さんが通産大臣の…

民社党1974/02/14

72参議院 商工委員会 第7号

○藤井恒男君 もちろん私は、公取は各省庁に縛られずに全く公正な立場で行動することが正しいと思うし、そうあらねばならないと思うけど、ただ問題を摘出してオープンにするというだけが目的じゃない。もっと先にあるものは何だということを考えるとき、私は、もっと動きというものが俊敏にしてしかも国民に視点を向けた行動をとる余地があるであろう。いまの法体系あるいは行政の仕組みの中からは、それはむずかしいかわからぬけど、何かその辺のくふうがあっていいだろう…

民社党1974/02/14

72参議院 商工委員会 第7号

○藤井恒男君 まあ、十一月ごろと言わずに、それはもう少し、私的諮問機関であろうとも急いで万全の体制を整えていかなければ、いま事務局長おっしゃったように、いまの状態では間尺に合わないようになっておることはおたく自身が認めておられることですから、そういう状況の中で公取の機能強化といったってこれはナンセンスですから、ぜひひとつ早くその辺の結論を出して体制を整備していただきたいと思います。 それからその次に、大臣にお伺いしますが、大臣も率直に衆…

民社党1974/02/14

72参議院 商工委員会 第7号

○藤井恒男君 私も昨年の十二月の中ごろ、ニューヨーク、ワシントンで国務省のいわゆるエネルギー庁それからメジャーに会っていろいろ懇談する機会を持ったわけです。そのときむしろそういういった先方の人たちよりもわが国の在外公館の方たちが、もっと早くなぜ直接メジャーズとの間の対話を起こさないのかということを指摘しておりました。この辺まあ非常にむずかしい問題だと私は思うわけですが、今後のこともあるわけで、各業界はそれなりにアタックしておる模様ですが…

民社党1974/02/14

72参議院 商工委員会 第7号

○藤井恒男君 二月四日の日の衆議院予算委員会でわがほうの玉置一徳議員が大臣に質問をしておるわけですが、質問の概要は、物価情勢がやや安定してきた現状であると。また、三月を待たずに石油と電力の一五%の供給削減、こういった情勢に照らして一〇%ぐらいにゆるめ、産業用に増配してはどうかという質問に対して、大臣のほうから、期待以上の原油の輸入もあった、そういうことから、国際会議の動向などを見て慎重に検討したいと前向きの答弁があったわけです。昨日、ワ…

民社党1974/02/14

72参議院 商工委員会 第7号

○藤井恒男君 ヤマニ石油相がお見えになったとき、大臣、お会いになりましたね。あそこでヤマニさんが言っておられたのは、原油価格の値下げということを示唆されて、その後新聞などではそれが現地報道として否定されるような向きもあるし、まあ杳としてわからないわけですが、そのときの感触とその後の産油国の動きなどについて御説明いただきたいと思います。

民社党1974/02/14

72参議院 商工委員会 第7号

○藤井恒男君 まだいまの情況では確たることはわからないということのようですから、これはもうやめまして、次に私、鉄鋼の市中価格とメーカーの出し値の関係について少しお伺いしたいんです。 私の調べた範囲では、非常に状態がおかしく感じます。率直に申し上げまして、小形棒鋼、それから中形の形鋼、それから厚板ですか、この品種によってそれぞれ違うわけですが、出し値と小売りとの相関、そしてまたメーカーが得ている利益というものが何に原因しておるのか。私がい…

民社党1974/02/14

72参議院 商工委員会 第7号

○藤井恒男君 私、ここにグラフを持ってきておるんですけど、一部これは大臣も見ていただきたいんですが、このピークしておる時期が、これが小形棒鋼ですけれども、中形も全く同じなんですよ、こういうふうに。また厚板も同じなんです。それに引き比べて、出し値というのが全く同じカーブを描いておるわけですね。お手元の赤い線がこれはメーカーの出し値です。そして破線が二つ、上にありますが、これが東京と大阪のいわゆる市中価格ですね。だから、小形棒鋼で見ると、全…

民社党1974/02/14

72参議院 商工委員会 第7号

○藤井恒男君 厚板はどうですか。

民社党1974/02/14

72参議院 商工委員会 第7号

○藤井恒男君 それはいまの時点に立ち至れば行政指導の結果というふうにおっしゃるし、仮需要が終息したということになるわけだけど、わずか一ヵ月ぐらいの間に小形にしても二万円ぐらい落ち込んでおる、市況がですね。それから一番ひどい中形形鋼のごときは、実にどうですか、四万円ぐらい落ちとるんじゃないですか。ということは逆に言えば、昨年のピーク時にはいわゆる四万円上げておったということになるわけですね。全部言えるわけです。厚板にしてもしかり、三万円ぐ…

民社党1974/02/14

72参議院 商工委員会 第7号

○藤井恒男君 時間が参りましたので、次回にまた質問を保留さしていただきたいと思いますが、一つだけ資料をお願いしたいのですけれども、一番安定した状況ですね、過去において。大体こう成長過程にあるわけだけど、安定した形で成長しておる時間帯をつかんで、いま言う小形棒鋼はどういうカーブがあるのか、季節的にも何か問題があるのか、その比較などを見てみたいと思いますので、中形と厚板と、三種類のカーブを一ぺん、また事務局のほうにあとで申しますけれども、資…

民社党1973/09/18

71参議院 商工委員会 第26号

○藤井恒男君 最初に、大臣にお伺いいたしますが、私がいまさら指摘するまでもなく、わが国の経済は世界有数のものとなっております。新経済社会発展計画に描かれているような国民福祉の向上を求めて、財政主導型の経済経営を十分に行ない得るまでに到達しておるわけでありますが、この国民福祉を達成するには、これまで立ちおくれの見られた生活環境そのものを向上することがいまやきわめて緊急の課題となっておるわけです。生活環境の施設の建設及び補修などに直接携わっ…

民社党1973/09/18

71参議院 商工委員会 第26号

○藤井恒男君 いま大臣がいみじくも、農業との対比において中小企業の施策というものが、どちらかといえば受け身であるということであったわけですが、私もそれを痛切に感じておるのです。 たとえば、グレープフルーツが日本に入ってくる、あるいはオレンジの自由化が避けられないかもわからないぞという声があがると、愛媛県などにおいては、夏ミカンはもはやこれはだめだぞということで、これを甘カンに切りかえるための指導が行なわれる。そのための農事法を一々講習す…

民社党1973/09/18

71参議院 商工委員会 第26号

○藤井恒男君 長官にお伺いしますが、昭和三十八年に基本法が制定されて十年を経過したわけです。この間の経済はまさに高度経済成長の時代であって、規模の面でも、また構造の面でも大きな変貌を遂げてまいりました。こういった中で、中小企業もこの種の大きなうねりの中で、あるものは切り捨てられ、あるものはまた大企業の締めつけにもかかわらずこれに抗して、営々と努力を重ねているのが中小企業の現状だと思うわけですが、政府においては、こういった中小企業の置かれ…

民社党1973/09/18

71参議院 商工委員会 第26号

○藤井恒男君 現実の問題として、基盤が脆弱な中小企業の中に知識集約化の分野を広めていくその自助努力というものが可能であるかどうか。ここで定義するところの資本金二、三千万円、従業員が四、五十人というような中小企業群がここにたくさん存在している。そうして、それが激烈な競争の中に立たされておるわけです。個々の企業がいまおっしゃるように、おのれの企業の中に自助努力によって知識集約の分野を広げていく、そういった発想がはたして適切であるかいなか。む…

民社党1973/09/18

71参議院 商工委員会 第26号

○藤井恒男君 いま、長官と次長からそれぞれお話がありましたが、要するに、文章の上で出てくる、あるいは絵にかいたような中小企業と中小企業の実態というのは非常に違う。中小企業が一番密集しているのは大阪地域であろうと思うのだけど、たとえば堺なら堺に軒を並べている機械の製造中小企業群などを見ると、これはもうまさに企業が脆弱であって、税務処理一つすらもたいへんなことだと、したがって、ある種の団体などはその税務処理を会費制によって行なう、それが非常…