藤井恒男
会議録に記録された「藤井恒男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 商工委員会 第8号
○藤井恒男君 これはきょう、時間がないから詰めた質問はできませんが、行政指導による価格設定に関する質問主意書というものを衆議院段階でわれわれも出しておりますので、いずれ政府の統一した見解が出てくると思いますから、そのおりまたあらためて質問さしていただきたいと思います。 きょうは橋本局長お見えですから、私、質問いたしますが、実は予算の総括質問のおりに、繊維問題についていろいろお尋ねしたんですが、ああいった大きな場所でございますので、大臣の…
第72回 参議院 商工委員会 第8号
○藤井恒男君 これはひとつ前々からの宿題ですからね。そして、そのつど質問すればそのつど局長は同じような答弁するんですよ。もう私の任期中には必ずやりますということで、これは佐々木さんも何にもやらなかった、齋藤さんも何にもやらなかった。これは現実ですからね。だから、そのことは橋本局長にも私、就任のおりにも申し上げて、前任のお二方はなさらなかったけど、今回はやらなければたいへんになりますよということを申し上げておるわけですから、年度内に学識経…
第72回 参議院 商工委員会 第8号
○藤井恒男君 その次に、たいへんこれは矛盾したようなものの言い方になるわけだけど、二次メーカーが非常にピンチになっておりますね。これは局長もよく御存じだと思うんだけど、まあワイシャツを例にとってもいいんですが、繊維産業の流れの中の川中にあるわけで、上からの締めつけと、先ほど来話題になっております下のほうの凍結ということで、サンドイッチのような状態で収益性が非常に悪い。しかも持って行き場がどこにもないという状況になっております。逃げ場がな…
第72回 参議院 商工委員会 第8号
○藤井恒男君 カタン糸です。
第72回 参議院 商工委員会 第8号
○藤井恒男君 もうすでに私の持ち時間は来てしまったわけですが、最後に、カタン糸を一ぺん調べてください。カタン糸がかなり暴騰しておるんです。カタン糸流通というのがどういうことになっておるか、私も勉強していないんですが、その辺よく調べて、一ぺんお聞かせいただきたいと思います。 それから、お話ありました四−六の中小、これはもう繊維に限らず中小企業の倒産件数が私は激増するでろうと、これはよくない予測だけれども、するわけです。したがって、この三月…
第72回 参議院 商工委員会 第8号
○藤井恒男君 全部でももちろんいいわけですからね。全部にやるにこしたことはないんだから。 時間になりましたから、これで終わります。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○藤井恒男君 総理並びに大蔵大臣に最初にお伺いいたしますが、三月十六日に大阪地裁に提訴されました庶民預金の減価損害賠償請求事件、俗にいうところの目減り訴訟、すでに提訴されておる段階でございますが、このことについて総理並びに大蔵大臣の所見をまずお伺いいたしたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○藤井恒男君 総理どう思いますか。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○藤井恒男君 諸外国に比して、わが国の貯蓄性向が著しく高い。昭和四十七年の日銀の調査によりましても全世帯の九七%が何らかの形で預貯金をしておる。その額は一世帯当たり平均百六十四万円、これは四十七年の日銀の調査ですが、四十八年では実にこれが二百十万円に及んでおる。なお、この貯蓄性向の高さということになりますと、昭和四十五年で例をとりますと日本が二〇・四、米国が八・一、英国が八・二、西ドイツが一五・五、フランスが一二・七、イタリアが一六・八…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○藤井恒男君 いま大臣は、主として、わが国は勤倹貯蓄であるということをおっしゃるわけですが、日銀の貯蓄増強中央委員会の世論調査によりますと、貯蓄目的というのは、むしろそうじやなくて、病気や不時の災害に備えてというのが実に七九%、その次が子供の教育や結婚資金に備えて、その次が老後の生活のため、その次が土地家屋の購入、増改築修理のため。こうなってまいりますと、国民が別にいま大臣がおっしゃるような勤倹貯蓄型ということよりも、むしろ社会福祉の欠…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○藤井恒男君 郵政大臣にお伺いいたしますが、昨年十一月に郵便貯金の額が約十四兆円、昨年十一月ですよ、ことしの一月に十五兆円。本年度の物価上昇が一七、八%であろうというようなことが予測されておるときに、たった二カ月間で郵便貯金が一兆円もふえる、こういった現象について大臣はどのようにお考えですか。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○藤井恒男君 郵便貯金法の第一章総則の第一条(この法律の目的)「この法律は、郵便貯金を簡易で確実な貯蓄の手段としてあまねく公平に利用させることによって、国民の経済生活の安定を図り、その福祉を増進することを目的とする。」、こういうふうにうたってあるわけですが、大臣は、この郵便貯金といわゆる市中銀行預金との相違を、この第一条に照らしてどういうふうにお考えか、承りたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○藤井恒男君 昭和四十五年の経済白書によりますと、昭和三十五年に普通預金に入れた百万円は、十年間の利息を元本に組み入れたとしても、この間の消費者物価の平均上昇率、約五・五%ですが、を計算すると、百万円が実に七十三万円の価値にしかならないというふうにいっております。またさらに突っ込んで、家計が受ける物価上昇の被害感は数字が示すもの以上に大きいと述べておりますし、貯蓄の実質価値、これは購買力ですけれど、購買力は単に消費者物価の上昇率で割り引…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○藤井恒男君 大臣がことさらに第二項の末尾のことを言われるわけだけれど、法の規定というものは第一項が優先しておるわけであって、むしろ第一項に照らしていくなら、私は郵便貯金の独自性というものをやっぱり発揮すべきであろう。しかもこの郵便貯金というのは、おっしゃるようにほとんど全部が九二・何%が個人預金である、しかも零細な預金の積み増しであるということを考えると、私はむしろ市中銀行の利子体系に郵便貯金がおもねるんじゃなくて、郵便貯金が著しい相…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○藤井恒男君 私はそう思わぬわけです。別な観点から申しますと、第一条の目的の中の「確実な貯蓄の手段」ということをすなおに解釈するなら、やっぱり預託した人たちがこれを払い出すときにその交換価値を維持せしめるということに私は文言はあると思うんですよ。そうじゃない、先ほど言ったような目減りの現象が起きておるということになり、そういった単なる貨幣の数値だけで払い戻しをするということは法の第一条に照らして私は契約不履行だというふうに思うんです。別…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○藤井恒男君 私が郵政大臣にあえてお伺いをしておるのは、先ほど郵政大臣もよくわかると、しかし年金者などもあるからそれが優先だということをおっしゃるんだけど、私は、担当大臣として、郵便貯金の総元締めとしてそのことに忠実であったらいいと思うのですよ。だから、廣瀬郵政大臣がかつて一般市中銀行の金利を下げるときにずいぶん抵抗されて、零細な庶民に犠牲を負わすべきじゃないといって頑強に抵抗された、そういったことがあるわけです。そうしてその結果、庶民…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○藤井恒男君 それは前向きにこの問題を取り上げるということですか。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○藤井恒男君 大蔵大臣にお伺いしますが、英国でも三カ月の預金証書で年に二八%、西ドイツでも預金の最高三カ月で一四・四%、アメリカでも一〇%ほどの利子をつげておるわけなんだけど、それら諸外国に比して、どうでしょう、率直に申し上げて、いまの状況の中で一般的な預金者に対する金利というのは低きに失しておらぬだろうかというふうに私は思うんだけど、いかがでしょうか。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○藤井恒男君 後段はどうですか、全体的に日本の現在の預金金利が低きに失しておらぬかということ。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○藤井恒男君 大蔵大臣、先ほど私郵政大臣と質疑をかわしたわけですが、いま郵政大臣は心情としてよくわかるし、できるだけ庶民の期待に沿う方向で総合的に検討すべきだという趣旨の発言をされたわけですが、大蔵大臣どうでしょう、この点について。