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民社党・国民連合参議院
総発言数
1,452
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1974/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 決算委員会18 件・18%

※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,452 20 を表示
民社党1974/04/25

72参議院 商工委員会 第12号

○藤井恒男君 振興計画を作成するのは、当該工芸品産業の事業協同組合あるいは商工組合ということになっておるんだけれど、それ以外のいわゆる人格を持たないところの任意団体というようなものがかりにあった場合にはどうなりますか。

民社党1974/04/25

72参議院 商工委員会 第12号

○藤井恒男君 それはわかりました。だから、現にそういった形で明らかにそれが伝統的工芸品と目されるという場合には、やはりきめこまかな指導をして、商工組合なりそういったところへ入って、そして本法の適用を受けるような行政指導というものが私は必要であろうと思います。その辺のところはよろしくお願いしたい。

民社党1974/04/25

72参議院 商工委員会 第12号

○藤井恒男君 今度新たに設置されるところの伝統的工芸品産業審議会、この委員は、伝統的工芸品産業に関し学識経験のある者の中から通産大臣が任命するということになっておるわけで、これは一般的な審議会の委員を構成するときの、いわゆる一般的なものの書き方になっておるわけですが、伝統的工芸品という特殊性にかんがみて、この委員の任命にあたっては、当然、伝統的工芸品と目される地場産業が現にあるわけですから、そういったところの意見を十分徴して委員の任命に…

民社党1974/04/25

72参議院 商工委員会 第12号

○藤井恒男君 ぼつぼつ時間ですから、もう問題をしぼってあと一、二点だけにしますが、衆議院のほうで出ましたところの附帯決議、これは実は宮之原さんが質問なさったかもわかりませんが、重なっておれば私はたいへん恐縮なんですけど、この第八号の「伝統的工芸品に類似した工芸品の産業については、その実態と必要性に応じ積極的振興を図ること。」ということは、それまでに述べられているところの附帯決議をいささか趣旨を異にするというふうに読み取れるわけです。失礼…

民社党1974/04/25

72参議院 商工委員会 第12号

○藤井恒男君 よくわかりました。 次に、まとめて質問いたしますが、大島つむぎの問題が非常に重要な段階に立ち至っておるわけで、私も陳情を受けたわけです。その中の一つに、指定商品には産地表示を義務づけていただきたいという一項がございまして、指定商品産地の責任を明確にすると同時に、品質と信用保持のため原産地の義務表示が望ましいということです。これは私、伝統的工芸品、いわゆる地場産業の保護育成という意味からと同時に、それを愛好する消費者の保護と…

民社党1974/04/25

72参議院 商工委員会 第12号

○藤井恒男君 いまの原産地というのは、たとえば京都府の奥丹後というものじゃなくて、いわゆる丹後ちりめん、それが舞鶴で、かりにそこに工場が進出して織られておっても、しかし、それは丹後ちりめんとして織られておれば、丹後ちりめんという表示をすることはおかしくないじゃないか。あるいは大島つむぎ、これは奄美大島でつくっておる場合もあるかわからぬし、鹿児島でつくっておる場合もあるかもわからぬ、私さだかじゃないけれども、かりに多少地域が広がっても、そ…

民社党1974/04/25

72参議院 商工委員会 第12号

○藤井恒男君 最後でございますが、大島つむぎの問題がたいへん大きな問題になって、それがある意味での伝統的工芸品の議員立法をする引き金になったのであろうと。これは災い転じて福にしなければならないわけで、全国にはこれに類することが、単なるつむぎだけじゃなく、漆器、その他においてもたくさんあると思うんです。そういった意味で、先ほどもちょっと触れましたけど、新しくできる審議会の委員の選定と、それから、いわゆる伝統的工芸品をつくっておるところの地…

民社党1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○藤井恒男君 炭鉱の大手八社の坑内基準内賃金を、月額で大体どのくらいに見ておられますか。

民社党1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○藤井恒男君 いまお述べになった数字、これは四十七年の十月で五百人以上、坑内で八万六千三百十円ということですが、これは残業その他の問題を除いて、いわゆる基準内賃金ということでいくと、私の手元にあるのでは、これは大手八社の坑内基準内賃金が月額で七万円ちょっとである。いま御答弁ありました非鉄金属ですね。これは私の手元では、非鉄五社の坑内基準内賃金が十一万五千八百円、したがって、御答弁との間に多少の差異はございますが、しかしいずれにしても、私…

民社党1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○藤井恒男君 いま次官の御答弁でございますが、これからもよりの機関にはかって、そういった方向で行くべきだということでございますので、せっかくの御努力をお願いするわけですが、炭鉱における労働環境というのは、常識的に考えても他産業に比して決していい環境とは言い得ない。したがって、これから将来にわたってクリーンエネルギー化の活用という問題にも照らして、炭鉱全体を近代的にしていくということになれば、勢い、若年労働者も就職できるような魅力のある職…

民社党1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○藤井恒男君 次官も事務局もよく趣旨は御了解いただいていると思いますので、今後ともひとつよろしくお願いいたしたいと思います。 それから、衆議院ではいろいろ論議されておることでございますが、本院ではこれが初めてでございますから、大臣は不在なので、次官に基本的なことをやはりお聞きしておかなければいけないと思います。 次官からお答えいただきたいわけですが、エネルギー資源の先行きの見通しが非常に不安であるというところから、石炭の見直しということ…

民社党1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○藤井恒男君 この消滅鉱区の採炭可能量というのは、事業団では調査しておるということですが、いつごろ出てきますか。

民社党1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○藤井恒男君 脱硫対策が不十分なこの現状の中で、公害対策の面から、硫黄分の高い国内炭と、いわゆる低い輸入炭との混焼ということが必要になるわけで、先ほど中尾さんのほうからの質問でもこの点触れておられたわけですが、具体的に言って、大臣の御答弁とも先ほど、輸入炭というものも将来考えていかなければならないということでした。で、輸入炭はサルファが低いわけですから、公害という面からいけば混焼するということだけど、輸入炭がふえるにつれて、現在の国内炭…

民社党1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○藤井恒男君 明年度の石炭特別会計の歳入は、原重油関税収入が前年に比して三十九億円減少しておる。前年度の剰余金を九十八億円と見積もっても千百三十九億円ということになると思うんですが、この数字は間違いありませんか。

民社党1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○藤井恒男君 今後のこの原・重油関税の見詰め方についてでございますが、私は、先ほど大矢さんも質問しておられましたけれども、原・重油関税が期待薄だというふうに見ていくのが正しかろうというふうに思うわけです。そうなってきますと、石炭産業の維持、それから振興費というものは今後増大するというふうに見ていかなければならないわけで、そうなってきますと、勢いこの財源措置というものも、一般会計から操り入れるなどの再検討が必要じゃなかろうかというふうに思…

民社党1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○藤井恒男君 これで私、質問を終わりますが、大臣に、先ほど政務次官にも申し上げたことなんですが、また昨日は、わがほうから大臣に直接陳情も申し上げたと思いますけれど、私の調べた範囲では、石炭労働者の環境がきわめて劣悪である。他の一般商事会社その他と比較するんじゃなくて、大体同じような環境下に置かれているところの非鉄金属の坑内と比べてたいへん悪い。総合的なエネルギー問題を考える中で石炭の見直し論が出ている現在において、石炭のさらに合理的な発…

民社党1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○藤井恒男君 けっこうです。

民社党1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○藤井恒男君 最初に、新しく設けられました七十条の二、「(法定計量単位による販売)」という条文があるわけですが、その中に「その商品を販売するように努めなければならない。」という文言がありまして、これは一昨日の審議の過程で、局長のほうから、訓示規定である、将来はこの訓示規定を義務規定としたいけれども、まあ現状においては段階的にやっていかざるを得ない、そうして、最終的には目標として、全面的に義務規定に移行したいのだという御答弁があったように…

民社党1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○藤井恒男君 七十五条の2の場合、「その正味量を計らなければならない。」このことは、これは義務規定ですか。義務づけですか。

民社党1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○藤井恒男君 はい。