藤井恒男
会議録に記録された「藤井恒男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 商工委員会 第14号
○藤井恒男君 もう時間がずいぶん来ていますから。
第72回 参議院 商工委員会 第13号
○藤井恒男君 まず最初に、大臣がお留守でございますので、大臣に一、二質問がございますが、これは後日に譲りたいと存じます。委員長のほうでよろしく御配慮いただきたいと思います。 実は、けさの新聞報道を見て私もたいへん驚いておるわけですが、元来、非鉄金属業界はもろもろの条件が重なって不振をきわめ、まあ辛酸をなめている業界であるというふうに一般に見られがちであったと私は思うんです。けさの新聞によりますと、ことに産銅大手についてでございますが、空…
第72回 参議院 商工委員会 第13号
○藤井恒男君 エネルギー庁から出された資料、これですが、これによっても確かに銅の価格というのは乱高下が激しい図式を示しておるわけだけど、激しくても日本の建て値というのは大体国際価格にリンクして推移しておるわけです。私は、これ非常にじょうずにきょうの新聞解説しておると思うんだけれども、要するに、銅の平均販売価格が前期比トン当たり十五万五千円のアップである、これはロンドンの金属取引所の銅相場を基準にするものである。しかも銅鉱石を買い付けてか…
第72回 参議院 商工委員会 第13号
○藤井恒男君 本法を審議するにあたって、国内の非鉄金属の業界がきわめて企業規模が脆弱である、内部留保も薄い、そういったものを何とかして育てていかなければならないということで、出資助成金等の措置を講じていこうという趣旨であるわけですから、いま長官おっしゃったように、今期の決算、これはいま異常なほど高いわけですけど、これをせっかく将来のために資するような各社に方途を講ずるように、十分なる行政指導をする必要があるというふうに私は思います。その…
第72回 参議院 商工委員会 第13号
○藤井恒男君 このウランなどについて具体的な話し合いというものはもう行なわれておるわけですか。
第72回 参議院 商工委員会 第13号
○藤井恒男君 いま次官おっしゃったように、きわめてこれは重要な問題ですし、いま課長がおっしゃったように、現実にそういった問題が出てくるわけですから、ひとつその辺よく留意して処置していくべきだと私は思います。 それじゃ、その次の探鉱融資の問題についてお聞きするわけですが、日本鉱業協会などでも、この融資の諸条件の緩和ということを現在の国内鉱山の状況に照らして強く求めておるわけです。これは金属鉱業事業団から出ておる資料でございますが、融資比率…
第72回 参議院 商工委員会 第13号
○藤井恒男君 この技術面の問題で財団法人の資源開発大学校というのが非鉄金属業界の協力で設立されておるわけですね。これから海外の探鉱に携わるということになれば、さらに国際的な立場における技術というものが必要になってくると思うわけですが、現在業界で持っておるところの資源開発大学校のみで技術の蓄積並びに維持というものが可能であるかどうか。たとえば、現在石油開発公団に置かれている技術センターと同じようなものを設置して、資源開発技術の向上につとめ…
第72回 参議院 商工委員会 第13号
○藤井恒男君 大蔵省から……。 この国内鉱山の保護のための関税というものがしかれておるわけで、実は昨年の衆議院における附帯決議の中にも、「国内鉱山の維持・発展を図るため、探鉱助成の抜本的拡充強化、価格安定機構の確立及び税制・関税制度の改善を図ること。」というのが附帯決議として第一項に出ておるわけです。現在、国際相場がトン三十六万一千円以下になった場合に、トン当たり二万四千円の関税が課せられるということになっておるわけだけど、この現在の免…
第72回 参議院 商工委員会 第13号
○藤井恒男君 通産省としてはどうでしょう、いまの状態について。
第72回 参議院 商工委員会 第13号
○藤井恒男君 時間でございますから、最後にお聞きしますけど、今度の法改正の最も重要な一つである出資に関する問題ですが、先ほども長官から答弁がございましたが、この関係資料の五ページに書かれておりますように、「出資により探鉱に伴う民間企業のリスク負担を軽減し、民間企業共同の大規模プロジェクトによる探鉱を抜本的に促進する趣旨」であるというふうに改正点の第一の理由づけをしておられるわけです。これはまさに出資についての条件、基準というものを示した…
第72回 参議院 商工委員会 第13号
○藤井恒男君 最後に。いまおっしゃったことは、目の前に見えているものは、プロジェクトはきわめて大型のものだから、一単位企業ではカバーし切れない。したがって、まあ共同でこれをカバーするほうがベターであるというたてまえに立って、当面この基準を設定していくと。将来は、安定供給という見地に立って見詰められるものであるなら、ケース・バイ・ケースで処置していくというふうに理解してよろしいですね。
第72回 参議院 商工委員会 第13号
○藤井恒男君 きょうはこれでやめます。
第72回 参議院 商工委員会 第12号
○藤井恒男君 最初に政府のほうにお聞きしたいのですが、全国各地には、昔から特定の地域に特定の産業が集積して立地しておる。そして、一つの経済圏を形づくるいわば地場産業が発達しておりまして、そういった地場産業が地域の経済圏を構成しておるわけですが、残念ながらこういった地場産業に対する保護政策というものがほとんどなされていない。しいて言うなら、中小零細である一般的な繊維産業なんかについては、特定の業種に限って構造改善対策というものが打たれてお…
第72回 参議院 商工委員会 第12号
○藤井恒男君 まあ、橋本さんは率直に認められたわけですが、特定繊維の構造改善それ一つをとってみても、あるいは中小企業近促法などについてみても、いわゆる経済成長というものを促進する、輸出競争力をつける、こういった点にほとんど全部の視点が注がれて、谷間の老人じゃないけど、この種の伝統的工芸について手を抜いておったということについては、大いに反省しなければならないというふうに思うわけで、本法施行と同時に、十分留意して施策を講じていただきたいと…
第72回 参議院 商工委員会 第12号
○藤井恒男君 工芸品ということになれば、たとえば去年できたものでもりっぱな工芸品として通用する。あるいはきょうできたものも工芸品として天下に通用するというものがあるわけだけど、伝統的工芸品ということになれば、ある程度の時代、流れ、継承されたものということを意味していると私は思うのですが、そうなってくると、これもまた抽象的な表現でございますけど、伝統的ということになるとどれくらいの時代をいうものか、質問しても、それはまあ全部審議会にもうま…
第72回 参議院 商工委員会 第12号
○藤井恒男君 まあ、およそちょんまげをつけておる時代からやっておったものという、おおよその時代的な概念ということになるわけだけど、ちょんまげを結っとったときからつくって、しかもそれがずっと継承されてくるとして、もう現代的にやっぱり現在の人は、先ほど御指摘のありましたように、これは内需ですからね。だから、このユーザーの嗜好というものも変わってくる。だから、技法の本質が変わらなくたって、たとえば焼きもの一つを取り上げても、同じ地域で信楽なら…
第72回 参議院 商工委員会 第12号
○藤井恒男君 それも一がいにきめつけられるわけじゃないんで、その製品の中にどれだけのウエートを占めておるかということによって、継承された素材がどれだけのウエートを完成品に対して占めておるかということが吟味されることだと思いますので、これが一がいにいまのあげた例がそいつはだめだと言えば、これはだめなりにまた問題になってきますから、これは今後のまた検討ということになりましょう。 そこで、いまおっしゃった第二条の第一項の中に規定されておること…
第72回 参議院 商工委員会 第12号
○藤井恒男君 この伝統的工芸品産業の振興に関する法律案提案理由の中の一つに、後継者の確保難、原材料の入手難、さらには伝統的な技術または技法の消滅のおそれ等という字句が入っておりまして、本法提案の主たる提案理由になっておるんですが、この中のこの原材料の入手確保難ということに関しての問題ですが、伝統的工芸品の原材料あるいは道具などを生産する産業、それも大きな産業じゃなくて、いわゆる地場産業として、こけしでいうならこけしの町に付随して、そこで…
第72回 参議院 商工委員会 第12号
○藤井恒男君 一般的に広範囲、日用製品として使用可能なもの、たとえばこけしの木材であれば、それは何もこけしだけに使わなくたって、げたにも使えるとか、器にも使えるということになるわけだけど、伝統的工芸品固有の原材料を分離してつくっている、そして、それは一つの団体を別に形成しておるということがはっきり立証されれば、私はやっぱり含めるべきであろうというふうに思うのです。それは審議会で論議されることだと思いますが、原材料は入ってないんだぞという…
第72回 参議院 商工委員会 第12号
○藤井恒男君 橋本さんいいですな。