藤井恒男
会議録に記録された「藤井恒男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 商工委員会 第15号
○藤井恒男君 午前からいろいろ質疑がかわされて、大かたの問題がもう出尽くしておると思いますので、できるだけ重複する面を避けて御質問申し上げたいと思うのです。 最初に、ただいま御質問のあったばかりの問題でございますが、要するに、ことしの一月一日から発効すべき繊維製品の国際貿易に関する取りきめ、これが三月十五日の閣議で決定を見たわけですが、いま質問の趣旨は、前参議院における商工委員会の附帯決議と、多国間協定を締結するに至った条件というものは…
第72回 参議院 商工委員会 第15号
○藤井恒男君 日米繊維交渉を結ぶときに一番懸念されたことと、日米繊維協定を結んだその後の実態、いまおっしゃった未達ですね。これはだれもが当初思っておったこととかなり相違したと思うのです。もちろん、それは品目によって多少の相違はあると思いますけど、総じて言うなら、これほどの未達が出るとは思っていなかった。この辺の事情はそれぞれの経済事情などもございましょうけど、私はそれだけじゃない、単なるこれは経済的要因、あるいは国内における需給関係とい…
第72回 参議院 商工委員会 第15号
○藤井恒男君 いずれにいたしましても、私の仄聞するところでは、必ずしも主要の業界の間にあって、これからの二国間の取りきめ等について完全に意見の合意を見ておるとは思っておりません。やはり、この辺のコンセンサスを十分得て二国間協定に当たっていただきたいということを、特にお願いしておきたいと思います。内容についてはまあ省略いたしたいと思います。 次に、本法についての問題ですが、二年有余にわたって検討された結果として、七〇年代の繊維産業のあるべ…
第72回 参議院 商工委員会 第15号
○藤井恒男君 知的活動を中心にしたものでいくのだということになれば、いままでの繊維産業がきわめて稚拙であり幼稚であるということにこれなるわけだけど、それはことばのあやだと思いますが、いずれにしましても、私自身、今度の産構審の答申並びにそれに対するコメントなど、いろいろ調べた上で各産地、各業界にこのアンケートをとってみた。小さな産地も各業界もすべて新法についてもろ手をあげて賛成だと、早期の実現をお願いしますということだけど、そのあとに続く…
第72回 参議院 商工委員会 第15号
○藤井恒男君 これは通り一ぺんに考えておるんだよと、だからケース・バイ・ケースで処理しますというだけでは下までおりませんから、その辺はよくひとつ考えてくださいよ。ほんとうに現場で仕事をされる人に、このことをよく通知してやらなければ、下まで通らないという危惧があるわけです。これはそういった意味でとどめておきたいと思います。 それから、現在中小が一番困っておるのは、何といっても在庫の問題なんです。在庫については、どうして在庫ができたんかとい…
第72回 参議院 商工委員会 第15号
○藤井恒男君 大臣、これはひとつ大臣に私お願いしますが、簡単な数字で申し上げますと、ことし三月の綿布のメーカー在庫は、前年同月比に比して一九三%、たいへんな在庫ですね。一方、いま申したタオルは六三%になる。しかもこれらの業界は、ほとんどは中小零細企業であるという状況にあるわけです。私、たいへんこれはうまくいけば、今後はスポットの今日的な問題じゃなく、継続したものとしてやっていきたいと思うんだけど、この本法が施行された場合の姿がかけるわけ…
第72回 参議院 商工委員会 第15号
○藤井恒男君 ぜひお願いします。 それから、せんだって新聞紙上で拝見したんだけど、局長は、滞貨の買い入れについては政府で直接手を入れることはできないけど、民間で買い上げの機関をかりに設置するなら、その機関に対して融資することはやぶさかじゃないというふうな発言をなさっておる記事を私、見たんだけど、これはそのとおり、額面どおり理解してよろしいんですか。
第72回 参議院 商工委員会 第15号
○藤井恒男君 それじゃその次に、手形サイトに対する質問もたくさん出ましたので省略しますが、一つだけ、通産省としてのお考えをお聞きしたいんです。 それは、先ほど中小企業庁のほうからのお話でも、四十六年から歴年調査したものだけで年々一万件ある。しかもその中から、立ち入り検査したものだけでも歴年四百件という数字が出てきたわけです。で、大体手形サイトは、参考人の陳述にもありましたけれども、そのときも私、申したんですが、直接中小零細企業者の戸口に…
第72回 参議院 商工委員会 第15号
○藤井恒男君 それ以外に商品取引所の改善に関する問題があるわけです。この商品取引所の問題については、すでに定期市場小委員会というものから答申が出されて、改革の方向が示されておるわけですが、繊維について言うなら、少なくとも諸外国の状態とわが国の状態とは違うわけですね。諸外国で見ますと、天然繊維原料が定期市場に上場されておるわけですが、繊維製品の上場されている例はあまりない。わが国の場合は繊維製品が中心となっておるわけで、これはわが国の繊維…
第72回 参議院 商工委員会 第15号
○藤井恒男君 答申の中に、構造改善推進の過程においては企業の転廃も予想されるが、再就職確保等労働不安の解消のため十分配慮する必要があるということが明確に示されておるわけです。百七十五万の人たちが繊維産業でめしを食っておるわけでございまして、きわめて重要な問題だと思うのです。この点については所管が労働省であろうと思いますので、労働省のほうからこれに対応する考え方をお聞きしておきたい。操短一時帰休等に対する休業補償の問題は、先ほどの御答弁が…
第72回 参議院 商工委員会 第15号
○藤井恒男君 俗に繊維産業といえば婦人労働、そして繊維産業といえば若年労働者というふうに見がちでありますが、繊維産業の中で九十数%を占める中小企業は、一度ごらんいただきたいと思うのだけど、まさに中高年齢就職所という観を呈しておるわけです。ほとんどといっていい方がもう中高年齢層です、中小企業の場合は。これは大多数なんです。だから、一般的にいわれていることを実態が非常に違う。いまおっしゃったようなことなどはたいへん私はいいことだと思うし、ぜ…
第72回 参議院 商工委員会 第15号
○藤井恒男君 私は、今日的な問題としてまだ五万五千台の織機を過剰にかかえておる。需給バランスの上から見てこの特例法に基づく措置を厳格に施行していくということは当然であろうと思うのです。ただ、一つだけ今度新しくできる法律が五年の時限立法として生まれていくわけですけれども、これがうまく作動して、いわゆる七十年代における新しい繊維産業像というものが誕生していくというような、状況になった場合には著しく環境が変わってくる。最終需要構造も変わるし、…
第72回 参議院 商工委員会 第15号
○藤井恒男君 最後にお聞きします。 一つは、これはいろいろ議論の分かれるところだと思いますから、御検討いただきたいと思うんですが、通産省から出たこの資料の中に「マクロ繊維需給見とおし」ていうのがあるわけです。昭和四十七年のたとえば輸入比率は九・四%、要するにこれは内需に占める輸入の割合ですけれど、これが五十八年には二六%ということが予測されておるわけです。その中間の五十三年には一九・三%。で、この二六%もの輸入ということになると、アメリ…
第72回 参議院 商工委員会 第14号
○藤井恒男君 かなり時間がたっておりますので、寺田さんに一、二お伺いたしたいと思うんですが、あなたもおっしゃったように、現在の繊維の不況、ことに綿工連などにおける現状は、やっぱり当面一番大きな問題は、私は在庫問題だと思うんです。昨年と比べて二・五倍、およそ七億ということだから、まさに国内生産の三十数%ぐらいの不当な驚くべき綿布輸入があるわけなんです。綿工連として、また寺田さん御自身として、これらの異常な輸入というものを中間段階で察知し得…
第72回 参議院 商工委員会 第14号
○藤井恒男君 どこの商社かわからぬけど、投機の対象として綿布を輸入する。ために、生産秩序を維持して営業活動を行なっておる人たちが不当な損害をこうむる。そのことがまた国民の衣生活に対してたいへんな損失を受ける。加えて、外国との貿易ですからスポットに輸入する、次は今度吐き出す、あるいは輸入をとめるということになれば、国内の思惑の在庫調整によって、外国自身も設備投資をしておるわけなんだから、それがオシャカになる、たいへんな国際間における不信行…
第72回 参議院 商工委員会 第14号
○藤井恒男君 時間ですから、きょうはこれで……。
第72回 参議院 商工委員会 第14号
○藤井恒男君 伊東さん、タオルのことについてですけど、現在のタオルの場合には、糸買い、製品売り、きわめてはっきりした形で荷動きがするわけだけど、製品価格といわゆる原価との関係が現在どうなっておるか……。
第72回 参議院 商工委員会 第14号
○藤井恒男君 手形サイトが非常に延びておるということを仄聞するわけだけど、実態としてこれも産地によっていろいろ差があろうかと思いますが、一括して概括的に大体どういうことになっていますか。
第72回 参議院 商工委員会 第14号
○藤井恒男君 上田さん、ここの丹後の場合、特に零細性に富んでおるわけですね。だから個々の企業ということになると、いろいろな親企業その他の関係があって、単独の動きがしにくいかわからぬけど、いまのような手形のむちゃくちゃな状況について、業界として何かアクションを起こしたかどうかですね。たとえば、法的に言うなら支払い遅延防止法というものも現にあるわけです。これは九十日ですね。だからそれ以上ということになると、これは不当に中小零細企業を圧迫して…
第72回 参議院 商工委員会 第14号
○藤井恒男君 手形サイトは、各業界とも全部問題をかかえておることだと思うし、当然、これからの審議の過程で十分掘り下げでいかなければいかぬと思います。 もう一つ、今度は高岡さんにお聞きするわけだけど、私も染色については、高岡さん自身おっしゃったように、ことに油の関係をもろに受けておるわけで、染料それ自体が原料が石油から、燃料それ自体そうだし、いいところなかったということですが、現在機械染め、手染め、いろいろな業種によって状況は異なると思う…