藤井恒男
会議録に記録された「藤井恒男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○藤井恒男君 経企庁も、私はやっぱりいま大林組との間の係争中の問題などもめぐって、今回貸し出しは停止したということでございますけど、既往の貸し出しというものがばく大なものがあるわけですから、どのように推移していくのか、私やっぱりチェックすべきであろうというふうに思いますので、そのような措置をとっていただきたいと思います。 それから、通産省並びに労働省もいまお答えがあったわけで、私もできたら現地に入って状況なども調べてみたいと思うし、また…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○藤井恒男君 もう時間が来てしまいつつあるので、あんまり聞けなくなってしまったんだけど、次に産業局長にお伺いしますが、この織機の特例法が昨年の十一月一日に施行されて、かなり日がたっておるんです。その後これがどのように推移しておるか、お聞きしたい。 同時に、仄聞するところによると、納付金による買い上げということになると、ざっくばらんに言って一台十四万円程度、毛織機の場合十万円程度では、前回の対米規制のときの買い上げが二十二万から二十五万円…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○藤井恒男君 時間が来たので、最後に一つだけお伺いして質問を終わります。 話題を変えますが、大臣、これも私、予算委員会で一度福田大蔵大臣に問うたことがあるのです。いまの時期にちょっと場違いのような発言かわからぬけど、中小企業、ことに産地において操業安定基金というのを組ましていくということ、これはどうも行政当局ではそんなものというようなお考えがいままでも多いようなんです。私は、全国的にこれを一斉に実施するということは不可能かわからぬけど、…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○藤井恒男君 検討してください。 終わります。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○藤井恒男君 だいぶ時間も経過しておりますので、なるべく重複する質問を避けて、若干の御質問を申し上げたいと思います。 最初に大臣にお伺いしますが、さきに行なわれました日米の繊維交渉の経緯についてまずお聞きしたいと思います。 申すまでもなく、四十九年一月に発効されましたガットの繊維国際貿易協定、この協定は、輸入制限が現在公式、非公式に世界の間ではびこっている繊維貿易の現状に照らして、自由貿易を原則として、自由市場の撹乱について、その基準を…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○藤井恒男君 いま大臣おっしゃったように、なま糸の問題については、大臣も率直にお認めになっておりますので、これはやはり第二年度に先立つときに見直しができることになっておるわけですから、化合繊糸、特にフィラメントの協定上の取り扱いについては、十分留意していただきたいというふうに思います。 それから、大臣、おそらく未達であるからという点から実害はない、したがって運用に意を尽くすということでございますが、私は、繊維というものはファッション性を…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○藤井恒男君 国際協定の大きな趣旨の一つとして、協定参加国がこもごも不公平にならないということも大切なことです。だから、この二国間協定を結ぶにあたって彼我の関係だけじゃない、三カ国全体に不公平を来たさないという精神が出ているわけです。だから、アメリカは私は不本意だけどしようがない、もうきまってしまったんだから。しかし、ECの場合は、ことになま糸問題などについては、これは国際協定に明記しておることだし、そして現にECとの間にこの問題は全然…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○藤井恒男君 いまお話ございましたとおり、現在、繊維によらず、およそ中小企業と称される部門は、ことごとくたいへんな不況の波にさらされておるわけです。すでにこのように例月九百件ぐらいの大きな倒産件数を見ておるわけだけど、十先、ことに年末を控えてどういうふうにこれが推移していくように中小企業庁としては見ておるか。私は十先はいままでよりさらに問題が深刻になるというふうに見ておるわけなんだけど、おそらくあなたもそういうふうにお考えだと思うんだけ…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○藤井恒男君 いまの問題、いまのあなたの問題意識からすれば、何か金融の形において問題処理に当たりたいということですから、それも私は一つの大きな問題であろうと思います。 ただ、年末を控えての思惑が走るわけです。だから、年末金融についてのなるべく早い時期における手当て、これを立てていただかぬと、それぞれの地域において思惑が先走って、関連倒産その他が起きてくるということを十分御配慮いただきたいと思うのです。 それで私は、いまお話ございました各…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○藤井恒男君 そういった意味で、相次いで各業界においては不況カルテルを結んでいかなければならないということになってきておるわけです。不況カルテルということになると、この所管は公取ということになる。で、公取としては、それは現実に不況カルテルとして申請され、それを受理しなければ、そうして審査しなければこれはわかりませんというのがおそらくお答えだと思うんだけど、しかし問題は、いまずっとお話ししてきたように、繊維産業というものが地域性、産地性を…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○藤井恒男君 通産大臣所管のこの団体法による生産制限もあるわけで、すでに綿工連あたりはそういった動きを示しておるんだけど、これはどういうことになりますか。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○藤井恒男君 そのような形で減産ということが、これから一そう強化されていくと思うんだけど、減産してもどんどん製品輸入があれば、これはしり抜けであって、これまた本質的な解明にならぬ。そして、わが国は輸入に対しては、先ほどもちょっと触れたように無防備ですから、どんどんこれは入ってくれば、全く何をしておるかわからないということになるわけです。かといって、先ほど来政府御当局が、日本は貿易立国であるから輸入規制はできないということを言っておられる…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○藤井恒男君 いまおっしゃったように、過去一年間の輸入実績をカバーしなければならない。で、このカバーしなければならない方法というものを考えれば私はいいんじゃないかと思うのですがね。必ずしもそれは製品として輸入しなければならないものであるかいなか、これは話し合いの余地のあるところで、必ずしもしゃくし定木に過去一年間の製品を輸入すると、そんなら輸入がさらにふえるじゃないかというような論理ではないと思う。それはまさに交渉だというふうに私は思う…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○藤井恒男君 大臣、新聞報道の域を出ないわけだけど、たとえば特恵の一時中断も一度研究してみようということを大臣もお答えになっておるし、先ほど来局長は、近隣諸国と繊維問題について話し合う必要があるというふうに言っておられるわけだけど、具体的に政府として韓国あるいは台湾、香港、その他の東南アジア等に対して繊維問題で話し合うというアクションを起こす用意があるのかどうか、お聞きしたいと思います。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○藤井恒男君 これは事態の推移を見ながらということだけど、事態はきわめて急テンポに悪いほうへ進展しておるわけですから、そういうお考えが腹の底にあるなら、大胆に私は行動を起こしてもらいたいというふうに思います。油の問題があったときには、大臣は、私は自分の身をいとわぬ、喜んで中近東に行くという態度をとられたわけなんだけど、いままさにわが国の繊維産業が壊滅的な打撃を受けておるときなんですし、そういった点について行動を起こしてもらいたいというふ…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○藤井恒男君 私は、雇用保険法が先国会にかかったとき、これが早期成立すべきであるという立場に終始したわけでございますが、遺憾ながらこれは成案を得なかった。臨時国会には、できたらこれを出して成立さすべきだと私は思っております。また、産地もそれを強く望んでおる、このことをお伝えしておきたいと思います。それに対する考えを後ほどあわせて聞きたいわけであります。 それを待つひまがないと、いまの段階は。一時帰休をした場合に失業保険が当たらないのはな…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○藤井恒男君 要するに、退職金を支払うかいなかという問題、それは法の問題じゃないですわね。それは企業における契約の問題です。再雇用つき解雇といえども、それも契約の問題であって法の関知するところじゃないと私は思う。したがって、現にその人間が工場から離れて、あるいは社宅から出て、寄宿舎から出て郷里に帰る、それがかりに一ヵ月であろうともこれは失職と見ていいわけですね。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○藤井恒男君 そうであれば、かりに一ヵ月が二カ月として、二カ月先には、かりにもとのところに就職すると、しかし、その間失職しておるのだから、その間は仕事をするのだということであれば問題はないわけですね。要するに、そのことは法の関知するところじゃないでしょう。たとえば、いま失職しておる人でも、一ヵ月後には就職口が現にあって失業しておる人もおるわけですね、言う言わぬは別だけど。そうでしょう、どうですか。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○藤井恒男君 これはまた社労の問題だから、社労に行って一ぺんゆっくり論議しなきゃいかぬと思うのだけど、雇用保険法についてはどうですか。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○藤井恒男君 だいぶ時間が来たので、意を尽くせませんが、先ほど申したように、もう一ぺんその点は論議さしていただきたいと思います。 次に流通問題についてですが、せんだって私たち、先ほど須藤さんもおっしゃったように、皆さんと一緒に産地を訪問してみました。大島に行くと、大島つむぎが、たとえば現地で十二万円ぐらいで買えるものが、デパートに行ったら二十万円というような状況です。かりにいまデパートでイージーオーダーのせびろが大体五万二、三千円から五…