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民社党・国民連合参議院
総発言数
1,452
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1974/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 決算委員会18 件・18%

※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,452 20 を表示
民社党1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○藤井恒男君 はい。

民社党1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○藤井恒男君 これは義務規定ですね。

民社党1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○藤井恒男君 2のほうは訓示規定ですね、七十五条の。これも義務ですか。七十五条の2、「政令で定める誤差を超えないように、その正味量を計らなければならない。」。

民社党1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○藤井恒男君 義務規定ですか。

民社党1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○藤井恒男君 はい、わかりました。 先ほど政務次官お答えになったように、これは一昨日の審議のおりにも出ておった問題ですが、審議会のおりにもそういった意見があったということでございますから、なるべくできるだけ早い段階に、義務規定の方向へ進んでいただきたいということを要望しておきたいと思います。 その次に、このたびの法改正によって設けられた、この対照条文の九ページですね。百二十三条第二号ですね。「濃度、騒音レベルその他の物象の状態の量で政令…

民社党1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○藤井恒男君 これはどうでしょうね。一年以内に施行するので、その間に残るところの実態調査をしたいということですが、正直に言って、この残っておるところがむしろ問題のあるところで、私らの聞き及んでいる範囲では、マイクロバスに機器を載せて、最近の御時世でございますから、ことばは悪いけれども、中小工場を走って業務を営んでおるというようなところがあるやに聞いておるのだけど、どうでしょうね、正直に申し上げて、この残っておるところこそ、先ほど言った三…

民社党1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○藤井恒男君 この計量機器、それから事業所、計量士という三つの登録要件を備えておる事業者が、全部をかりに四百とするなら、およそ二百二、三十社がまだ未調査、そしてしかも零細ということになるわけだけど、大体どれぐらい該当するというふうに判断しておられるか。

民社党1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○藤井恒男君 把握しておられなければやむを得ないわけですが、まあ、おそらく適格な要件を備えておるところは非常に少ないであろうというふうに想像されるわけですが、この有害物質の濃度、騒音などの公害測定の分析というのは、国民の生活に直接関係するものですから、本来この種のものについては、公共的な機関で行なっていくほうがいいと思うわけなんだけど、現状では民間に依存せざるを得ない。これもまた事実であろうというふうに思います。そこで、当面民間でやって…

民社党1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○藤井恒男君 現在、この国立の公害分析を行なう、業とする機関が全然ないということですが、環境庁の直属機関として三月十五日から発足した国立公害研究所、この国立公害研究所の任務についてですが、これを単なる研究というだけじゃなくて、分析実務もやれるように拡充強化していくという方向はあるのかどうか。それはいま御質問申し上げたように、小さな分析を業としておる業者のようなかっこうじゃないけれども、精度を要するもの、非常に大規模なもの、あるいは監督、…

民社党1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○藤井恒男君 いまのお答えですと、計測技術部というものを設置して環境汚染物質の測定、計測分析の研究をやることが主たる業務である、同時に分析測定の実務もやるということですが、この場合、この国の研究所の実務に対する依頼者はどこになりますか。

民社党1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○藤井恒男君 もちろんこれは営利事業じゃないわけですから、一般の、これを業とするものの機関と混同してはならないと思うけど、公共機関以外のところからの依頼はやっぱり受け付けないわけですか。

民社党1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○藤井恒男君 別な質問に入りますが、日本分析化学研究所の分析技術者は、自分の分析結果についても全く知らされていなかったということですが、これはどういうことか私にもわからないんですが、一応分析者たるものは分析結果をやはり自分が熟知し、把握しておらなければ分析したことにならないわけなんだけど、まあそのように聞いておるわけです。やっぱり設備と人材をそろえるだけでなくて、技術者の分析に対する自主性というものも尊重するような執務体制が必要だと思い…

民社党1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○藤井恒男君 公害計測士の国家試験の問題について、一昨日の審議のおりに、たしか一番最後に局長が何か訂正されたようにちょっと聞いたんですが、その国家試験の実施時期についてはっきりしておいていただきたいと思います。あれは最初竹田委員の質問に答えたので最後にちょっと討正なさったんですか。一番最後で聞き取れないし、わからなかったんですが。

民社党1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○藤井恒男君 定期検査についてですけど、毎年一回行なうのが市の区域ということになっておるわけですね。そして、町村の区域については三年に一回、こういうことになっておりますが、この定期検査の市と町村との差というのは、機器の使用頻度などによることで判定されておるんだと思いますけれども、いまのような時世で、市と町村の区域を三年に一回、一年に一回というふうに区別することはナンセンスだと思うのですが、どうでしょう。

民社党1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○藤井恒男君 この特定工場における公害防止組織の整備に関する法律に規定されている公害防止の統括者、あるいは管理者、主任管理者と、今度この法律によって選ばれる公害計測士との関係、これはどういうふうなことになるか。まあ国家試験——現在の監督者、統括者、それからもちろん管理者、主任管理者も国家試験によって選ばれるわけなんだけど、この両者の関係をどういうふうに見られるか、お聞かせいただきたいと思います。

民社党1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○藤井恒男君 はい、わかりました。 この公害の計量証明事業に対する監視というのを、ほとんど地方自治体にゆだねるわけですが、現在、何でもこの計量研究所で一年間再教育をしておる、非常に手薄であるために、結局はしろうとの職員にも監視をやってもらわなければいけないということを答えておられましたが、先ほど申し上げた環境庁の公害研究所、ここらがその仕事を代替するというようなこと、まあ代替するということは何だけど、当然、研究所がお手伝いをするというよ…

民社党1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○藤井恒男君 現在千四百名ですか、いまおっしゃったのは……。

民社党1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○藤井恒男君 次官に、最後にお願いいたしますが、冒頭に申し上げたこの訓示規定について、先ほど次官も局長もおっしゃっておられましたが、今後、これをできるだけ早く義務規定の方向へ持ち込んでいきたいということでございますので、私もそのおことばを信じておりますので、なるべく早く義務規定のほうへ移行するせっかくの御努力をいただきたいと思います。 以上のことをお願いして、私の質問を終わります。

民社党1974/03/26

72参議院 商工委員会 第8号

○藤井恒男君 いまの電力の問題ですね、大臣。四国電力と関電ですが、これはつい最近電力料金をすべり込みで値上げしたわけです。いろいろ業界からもわれわれ話を聞いておるわけですが、今回電力料金の値上げというものを、やはり大臣としては四国電力、関電というものも網羅して、九電力全体としてお考えになるのか。これは油の問題から派生して、全体的な問題として電力料金の値上げというのは喫緊の問題ということは、国民みんな感じておるのだけれども、しかし、九電力…

民社党1974/03/26

72参議院 商工委員会 第8号

○藤井恒男君 それから、先ほど期せずして両議員から出ておりました行政指導による価格設定に関して、これは私もいろいろ議論を聞いておるうちにわからなくなってきたわけなんで、一、二だけ私もお伺いしたいんです。 この行政というものは法律に基づいて、法に従って行なうのがこれは原則でありますが、行政機関の所管事務を定めた各省設置法に準拠して価格の設定を行なうということについては、法の違法性があるんじゃないかという気がします。設置法というもの、いろん…