P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
前電源開発株式会社総裁衆議院
総発言数
333 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前電源開発株式会社総裁
直近の発言日
1956/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

333 件中 20 件を表示
電源開発株式会社副総裁1956/02/14

第24回 参議院 農林水産委員会 第6号

○参考人(藤井崇治君) ただいまのお尋ねでございますが、昨年の暮に五省会議の結果を受けまして、実はあそこの糠平ダムの下流に元小屋ダムを作る——これは調整中でございますが、作る予定でございまして、それはむしろ明年度に建設する予定であったのであります。ところが先ほど残流量の問題もございまするし、なお水温低下というような問題が起りまして、これに対して善処しなければならないということになったのでありまするが、糠平ダムの方はすでに工事を終って湛水…

電源開発株式会社副総裁1956/02/14

第24回 参議院 農林水産委員会 第6号

○参考人(藤井崇治君) もちろんこの問題につきましては、先ほど申しましたように現在私どもはこうするという対案を持っておりません。それにつきましては、御専門である北海道庁かあるいは開発庁か、農林省の方の御意見も承わりまして、できるだけのことはいたさなければならぬと思っておりますが、実はそういうことに対する、こういうような施設にしたらどうだ、このくらい温度が下ってこうだというような資料をまだ持っておりませんので、これは資料が整いますれば、も…

電源開発株式会社副総裁1956/02/14

第24回 参議院 農林水産委員会 第6号

○参考人(藤井崇治君) もちろん今直ちにでも私の方は御相談をする用意がございまするけれども、事実の問題で、幾ら一体水温が下るのか、それに対してどういう適切の方法を講じたらいいのか、これも御承知のことで、これは蛇足でございまするけれども、電源開発でたえられることとたえられないこととございますが、これはまあ関係庁の方もあまり非常識な無理はおっしゃらないだろうと思いまするが、これが妥当なものであれば、私どもはすぐにでも御相談に応じてその方法を…

電源開発株式会社副総裁1956/02/14

第24回 参議院 農林水産委員会 第6号

○参考人(藤井崇治君) 利用水深は三十七、入メートルぐらいでございますが、もちろんこれは水温がどれくらい低下するかということは、湛水いたしましたのが十二月でございまして、もう厳冬期に北海道は入っておりますので、これは今調べ得べくもないのでありますから、この点は今回は御答弁できないのであります。 なお元小屋の一体調整時間はどうか、こういうお尋ねでございますが、大体あすこの逆調整池をめどに分水することが主たる目的のダムでございますので、電気…

電源開発株式会社副総裁1956/02/14

第24回 参議院 農林水産委員会 第6号

○参考人(藤井崇治君) 御注意の点は十分承わりまして、よく御相談して、できるだけのことはいたしたいと思います。

電源開発株式会社副総裁1955/11/10

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号

○参考人(藤井崇治君) 本日は御多用のところ御参集願いまして、電源開発の問題につきましていろいろ御検討願いますことは、事業をあずかっておりまする私どもといたしましてまことに感謝にたえません。厚くお礼申し上げます。実は小坂総裁がお伺いするはずでございましたが、先般来の現地視察のため風邪をいたしまして引きこもっておりますので、私がかわって出席さしていただきました。どうぞあしからず御了承いただきたいと思います。本日は委員長、いかがいたしましょ…

電源開発株式会社副総裁1955/11/10

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号

○参考人(藤井崇治君) ではさようさせていただきます。

電源開発株式会社副総裁1955/11/10

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号

○参考人(藤井崇治君) それではこちらにいただいておりまする説明を求める事項という、この問題につきまして、順序を追いまして、簡単に御説明申し上げます。 昭和三十年度はおかげをもちまして佐久間、糠平、足寄、西吉野第二、各発電所四十四万五千キロワットが運転を開始する運びになったのでございます。これによりまして、三十年度末における当社の発電出力は、既設の胆沢及び東和両発電所と合せまして、合計出力四十八万七千キロワットとなるのでありまして、継続…

電源開発株式会社副総裁1955/11/10

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号

○参考人(藤井崇治君) お説の通り現状におきましては北海道は供給力の方が多くて需要が思うほど伸びない。この原因についてはおそらく一般工業、ことに炭鉱の不振だと思いますが、お説の通りなんです。ただ御承知のように電源開発会社ができました当初まづ先に北海道の開発ということに重点が置かれましてそれで北海道としては非常に大きな糠平発電所が建設されたわけです。全体が需用の少い北海道において糠平発電所のできました結果の比重は非常に大きいのであります。…

電源開発株式会社副総裁1955/11/10

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号

○参考人(藤井崇治君) お説ごもっともでございまして、これは工事の進め方につきまして、できるだけブレーキをかけられるものはかけるようにいたしております。ところがああいう建設工事というものは一応の段取りをつけて、業者といたしましても設備なり、あるいは人の配置を相当終っているというようなものは、調子がついてきた場合におきましてはそれを引っ込めると、これは業者も非常な損害をこうむるし、会社といたしましてもそれをほうっておくわけにもいきませんの…

電源開発株式会社副総裁1955/11/10

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号

○参考人(藤井崇治君) さようでございます。

電源開発株式会社副総裁1955/11/10

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号

○参考人(藤井崇治君) ごもっともな御質問ですが、これは発送電と全然性格が違いますることは、発送電は御承知のように全国の電源のほとんど九割近いものの水力電気を持ち、火力はあげてこれを持っておったのでございまして、それで発送電の給電司令の場合におきましては、全国的にその需給関係を見てやっておったのでございますが、電源開発の場合においてはこれがかりに私どもの今計画しておりまする第一次計画の百六十万キロのものができましても、全国の供給最からい…

電源開発株式会社副総裁1955/11/10

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号

○参考人(藤井崇治君) 三百万キロです。三百万キロになりましたときにも全体の二割、火力を入れましても二割にもならないのですから、とてもそういうことはできないのです。それから第一、そういうふうに全般に及ぶほどの送電線を持ち得ないと思いますから、とても発送電のようなことはできません。発送電のときは御承知のように一時九州まで中央の電気がいったのです。そういうことはとうていできない相談でございますので、発送電とはよほど趣きが違うと思います。

電源開発株式会社副総裁1955/11/10

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号

○参考人(藤井崇治君) これは先ほど電源会社の方のあり方としては申し上げた通りでございまするが、今の現在の段階においてわれわれが実際問題としてやる場合においては、具体的な問題についてそれぞれ関係の会社とお打ち合せをしていく以外に方法はないのでございますが、根本的に、しからば国の政策としてどうしたらよろしいかという問題になってくれば、これは別の問題でございまして、私個人の意見はございまするけれども、この機会に申し上げることは差し控えさして…

電源開発株式会社副総裁1955/11/10

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号

○参考人(藤井崇治君) 先ほど御説明申し上げました点に足らないところがありまして徹底を欠いたかと思うのですが、配分の問題につきましては、そのときそのときに変えるという意味ではございません。もちろん年間を通じて配分の方法を変えよう、ただ年間を通じてにいたしましても、大体の需用の状況も勘案してきめたいと思っております。そこで今一応両電力さんからの申し入れは受けております。受けておりまして、それの検討をいたして大体まあ腹案は固まりつつあります…

電源開発株式会社副総裁1955/11/10

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号

○参考人(藤井崇治君) 九州の問題でございますが、九州において水力発電の必要なことは、これは申し上げるまでもないのでございまするが、遺憾ながら九州は水力資源にあまり恵まれておりませんのと、すでに大部分が開発し尽されておりまして新しく着手すべき点がはなはだ乏しいのでございますが、しかしそのうちでも球磨川の問題でございますと、これは一日も早く着手したい、こう考えまして実は本年度も瀬戸石と、これに出ておりますが、瀬戸石の地点について相当な努力…

電源開発株式会社副総裁1955/11/10

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号

○参考人(藤井崇治君) これは私の言葉が足りなかったかもしれませんが、球磨川の、もうかりの準備工事は着手いたしましたが、本格的工事もそう遠くないうちに着手いたします。明後年着手するわけではないので、仕事の山が明後年になるであろうということを申し上げたので、今の計画では三十三年の一月からはもう完全に供給できるようにする目途で一生懸命やっております。

電源開発株式会社副総裁1955/11/10

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号

○参考人(藤井崇治君) 電源開発会社の資金の問題についていろいろあたたかい御助言、まことに感謝にたえませんが、政府の財政資金の都合で多少の狂いはございまするが、本年度までの政府の電源開発に対するところの資金は、大体私どもの要求したところに近いものをつけていただいておるのでありますが、ただ本年度は財政投資の面において従来に比較いたしましてわずか三十億でございまするから、非常に減ってはおりまするが、そのかわり別の金利の安い預金部資金よりも安…

電源開発株式会社副総裁1955/11/10

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号

○参考人(藤井崇治君) ちょっと補足いたしますが、本年度は民間の方のお金を借りるといいますが、これはただ資金の金繰り上短期のつなぎ資金として借りる程度でございまして、もちろん投融資という面において借りておるわけじゃございませんので、その点はけさほど説明がちょっと足わなかったかと思いますので、補足させていただきます。

電源開発株式会社副総裁1954/09/18

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第9号

○参考人(藤井崇治君) 私は先般任命を受けました副総裁の藤井崇治であります。どうぞよろしくお願いいたします。御多用中のところお招きにあずかりまして、会社の実情等につきまして御説明申上げる機会を得ましたことを深くお礼を申上げます。会社の方針等につきましては只今小坂総裁から述べられた通りでありますので、私は総裁のその方針を体して、一体となつて会社の運営に万全を期したいと存じております。私から特別に進んで申上げることもなく、先ほどの総裁の言葉…