藤井崇治
会議録に記録された「藤井崇治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 333 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前電源開発株式会社総裁
- 直近の発言日
- 1956/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○参考人(藤井崇治君) 電源開発会社ではまだそういう下流増を生ずるような発電所ができておりませんので、現在のことを申し上げるわけに参りませんが、私どもの計算といたしましては当然下流増あるべきことを計画の中に織り込んで、そういうふうなものを含だん計画に沿うて立てております。従ってそういうものは計算のうちに入っております。ちょっとこの問題は少しお尋ねの趣旨からはそれるかもしれませんが、私どもが下流増の問題を今後関係業者と協定いたしまする場合…
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○参考人(藤井崇治君) ただいまのお尋ねでございますが、これは非常に大切なことで、私どもも同一河川の運営が二業者以上に分れております場合に、もともとこの問題というものは水を有効に使おうということにあるのでございまするから、いやしくもむだがないようにしなければならない。そこでそういう場合に下流なり、あるいは上流にむだをさせるようなことがあってはいけないのでありまするから、その水系別に運営委員会のようなものを作って、そうしてお互いに最も有効…
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○参考人(藤井崇治君) 新聞記事のお話が出ましたが、私どもも新聞記事はちょっと読んでおりますが、どうもどういうことが賦向かれているのか、頭が悪いせいかしりませんが、よく私どもにはわからないのでございまして……。それから総裁が衆議院の力に——あれは決算委員会じゃございませんでしょうか——おいでになったようですが、何か御都合で決算委員会の方がその日はお取りやめになったように承わっております。 佐久間の、今間組の話がございまするが、これは現地…
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○参考人(藤井崇治君) 値上げの要求はしてきていないと思います。
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○参考人(藤井崇治君) 佐久間発電所の工事費の問題でございますか。
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○参考人(藤井崇治君) これにつきまして一言御説明申し上げます。佐久間の工事費は当初の予算に比べまして百三十億に近い超過となる見込みでございまするが、それはどういうわけかと申しますると、当初の予算を作りましたときにはこれは非常に単期完成を急がれて、要望されましたために、最終設計に必要な水利実験等さえ完了しないうちに予算が組まれたもののように存ずるのでございます。もちろんこれは会社ができました当時のことでございまして、詳しい資料等がござい…
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○参考人(藤井崇治君) ちょっと、ただいまの海野先生の御趣旨が私にはよくのみ込めないのでございますが、先ほども申しましたように、まだ業者から会社の方にどれだけにしてくれというようなあれは正式に要求はきておりません。先ほども申しましたように、これは現在事務的に現地の所長は、会社のりっぱな理事をしておりますが、それといろいろ折衝をしておるのであります。あるいは掘さく料について、何立方メートルとか、あるいはコンクリートがどうだとか、こういうふ…
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○参考人(藤井崇治君) 御承知のように、もちろんこの電源開発の工事は国家資金によってまかなっておりまするので、できるだけこれは資金を効率に、有効に使い、合理化をして発電原価を下げるよう努力をしなければならないのはもちろんでありまして、私ども不敏ではございますが、できるだけさように努力をいたしておるつもりでございまして、設計の面におきましても、私ども一応この審議会できまりました案に対しましても、まだ着工いたします前に、さらに設計変更をした…
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○参考人(藤井崇治君) 御趣旨ごもっともで、もちろん今まで慎しんできたつもりではございまするが、それはもちろん省みて悪いところがあれば、どしどしこれは改めなければなりませんし、現にまた私どもの方でも、自分でそういうことの監査をして、悪いところは改めようというので努力いたしておりまするが、なお御趣旨にもございまするし、これはもうしごく当然なことでございまするので、私どもそういうことは特に気をつけて冗費の節約をはかり、なるべく資金効率の上る…
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○参考人(藤井崇治君) 先ほど来しばしば申しますように、値上げというふうにおっしゃいましたが、値上げ要求というものは、私もまだ受けておりません。これははっきり申し上げてよろしいと思います。ただ現地におきましては、それは請負人から言えば、よけい金をもらいたいでありましょうから、いろいろの数字を出しましょう。それを払う方から言えば、そんな契約にのっとらないで、契約の条項にないものを払うわけに行きませんから、そういう点のネゴシェートすることは…
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○参考人(藤井崇治君) もちろんさような疑惑がございますれば、私どもは最善の方法を講じて疑惑を解くようにいたします。これはいずれの日にか佐久間の問題は清算をしなければなりませんし、これは当然会計検査を受けるのでございますから、そうあいまいにすることも許されないものでございますから、その点ははっきりさせまして、世の疑惑を招かないような万全の措置をとっておるつもりであります。
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○参考人(藤井崇治君) 御趣旨はわかりましたから、そういう努力はもちろんいたさなければなりませんし、いたします。また先ほどのお話の点も総裁によくお伝え申し上げまして、私そのときおりませんでしたからよくわかりませんからよく総裁に御趣旨は伝えておきます。
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○参考人(藤井崇治君) 水力発電工事の場合におきましては、普通は入念な調査の上に立って請負に出すのが普通でございます。しかしその場合でも今の人力をもってしてはどうしてもはかりしれないような、あるいは地質の変化、佐久間のような、あれはもう非常にいい地質だといわれておってすらなおかつめくってみると、あるいは亀裂があるとか、水が漏るとかいったような状況であるのであります。これは申し上げるまでもなく、ああいうふうな大きなダムは入念にいたしておき…
第24回 衆議院 商工委員会 第30号
○藤井参考人 私電源開発会社の藤井でございます。電源開発会社の立場から下流増利益に関連する受益者負担の問題について少しばかり意見を申し述べます。 御承知のように、電源開発株式会社は大規模または実施困難な地点と国土総合開発、その利用及び保全に関し特に考慮を要する地点、さらに電力の地域的需給調整のため特に必要な地点、この三つの目的を持って電源開発を行うために、申し上げるまでもございませんが先年議員立法により設立された会社でございまして、具体…
第24回 衆議院 商工委員会 第30号
○藤井参考人 お答えいたします。これはむずかしい問題でありますが、電気事業者間の話合いでありますので、そうしてことごとく良識を備えておられる方ばかりでありますので、大部分は協議ができると思いまするが、どうしてもできないところが一つある、こう私は考えております。
第24回 衆議院 商工委員会 第30号
○藤井参考人 この問題については、いろいろ皆さま方から御議論が出ましたが、私はこの下流増といったものは当然払うべきものだという理屈が是認されるならば、はっきりと法律にうたっていただくのが至当ではないか、これは公的な性質のものであります以上よけいに、法律に規定してもらう方がよかろうと思います。なおその場合に両当事者間に協議がととのわなかった場合にどうするかという問題でございますが、これはもちろん申し上げるまでもなく、第三の機関あるいは主務…
第24回 衆議院 商工委員会 第30号
○藤井参考人 お尋ねでございますが、もちろん建設はできるだけ安くしなければなりませんし、また下流増を見込んで計画いたしました場合には、当然ダムも大きい規模でやらなければなりませんので、工事費はふえますけれども、ふえた限度においてのみ下流の方の受けた利益の方を御協力願いたい、こういうふうに考えておるのでありまして、特に下流の方から不当に高いものをいただこうという考えは持っておりません。それなら下流増がどれくらいあるかという問題になってきま…
第24回 衆議院 商工委員会 第30号
○藤井参考人 私の方に関連いたしました問題は、三と四の問題だと存じます。 最初にお断わり申し上げておきたいことは、電源開発会社は水力発電地点等の建設が目的であって、ほかには大した目的のないようなふうに受け取れるようなお話でございましたが、さようではございませんので、電源開発促進法第二十三条にはっきりと書いてございまして、これは送電線も変電所も建設でき得るようになっておりますので、これは念のために申し添えさしていただきます。 そこで、電源…
第24回 衆議院 商工委員会 第30号
○藤井参考人 ただいまのお話でございますが、佐久間の工事費が増加したことは事実でございまして、この最も大きな原因は、最初この計画を立てられましたときに、これは会社ができる瞬間に人が入ってきめたようなものであって、率直に申し上げますが、実際十分に時間をかけて練った案ではなかったのではないかということを、私はあとからいろいろの書類によって推察するのであります。しこうしてそのもとの案なるものは中部電力さんからいただいた資料によったもののようで…
第24回 衆議院 商工委員会 第30号
○藤井参考人 お答え申し上げます。御母衣の問題につきましては、これが完成後関西電力さんの方に譲渡するという約束はできておりませんし、またそうしてはいけないのではないかと思っております。 それから一括して関西電力に電力を供給するかどうかという問題につきましてはまだ話し合いを進めておりませんが、この電力は少くとも大部分は関西電力の系統に入れる必要があると思うのでございまするが、これまた先ほど申しましたように、すべての電力は私の見解といたしま…