藤井崇治
会議録に記録された「藤井崇治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 333 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前電源開発株式会社総裁
- 直近の発言日
- 1954/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第9号
○参考人(藤井崇治君) お説の通りだと思うのでございますが、御承知のように水力電気の料金のコストを構成いたしますものは、大部分が金利と減価償却金でございます。特に金利が非常に大きな要素を成すのでございまするから、電力料金を引下げまするには、どうしても金利の面で有利な措置を講ずる必要があろうかと思うのであります。そういたして見ますれば、今お説のように、電力料金をどうしても引下げて行かなければならない。国の産業政策、或いは物価政策の面からど…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第9号
○参考人(藤井崇治君) 只今の御質問のように補償問題は、工事費を安くするという面ばかりでなく、工事促進の意味におきましても、極めて重大な問題でございまして、私ども当事者といたしましては、これが措置について非常に苦慮いたしておるのでございまするが、現在では私どもずつとその土地に住みなれた人たちのこれは利益ご侵すことになるのでありまするから、慎重を期することにいたしますると同時に、地元の方々の立場を十分考えながら地方の官庁とも十分連絡いたし…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第9号
○参考人(藤井崇治君) 只今御質問の点でございまするが、予算を使いまする面から申上げますると、大原則はすでに着工している地点につきましてはできるだけ全力を挙げましてこれは予定の工期、できることならば更にそれを繰上げて一日も早く完成をさしたい。勿論これにつきましては先ほど総裁からもお話がございましたが、工事施行上におきましては万金を期さなければなりませんが、そういうことは当然のことといたしまして、できるだけ予算はすでに着工した事業地にでき…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第9号
○参考人(藤井崇治君) 只今の田子倉、奥只見、黒又の問題でございまするが、これは補償問題、その他調査が非常に手間取りました関係上、多少の着工は延期はいたしましたものの、すでに私どもは予算もちやんと本年度それだけのものを着々準備を進めておりまして設計等についても鋭意現在検討中でございまするので、これはそう遠くないうちにそれぞれ着工し得ると思つておりまするし、勿論計画の変更等は全然行なつておりませんから、その点はどうか御安心願いたいと思いま…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第9号
○参考人(藤井崇治君) これは測量も着々進めておりまするし、設計もそういうふうに進めておりまして、先ほど申しましたように分水するということについては私どもはもう全然考え方は変えておりません。御安心願いたいと思います。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第9号
○参考人(藤井崇治君) 補償問題につきましては、金のみで解決するということが望ましいことは私ども全然同感でございまして、実は替地その他の方法によつて農家のかたであれば、新らしく入つた金によつて従来の農法を新式の農法に切替えてもらう、こういうような方向に持つて行つてもらいたいと思いまして、実は県当局ともいろいろお話をいたしておる次第でございます。県でも、これは福島県の例をとりましても、福島県でもそういうことを弔点に置かれまして、あそこに相…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第9号
○参考人(藤井崇治君) 今小坂総裁からお話がございましたように、電力料金のきめ方でございますが、根本的に全国を均一にやるか、或いは等差を付けるかというようなことは根本的には政府にきめてもらわなければならない問題でありまして、政府の政策によつておのずから行き方は定まると思うのであります。そうして、併し電源開発会社が会社という形態をとりまする以上は、損をするということは、これは考えられない問題でありまするから、従つて全体の料金といたしまして…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第9号
○参考人(藤井崇治君) 私が総合原価主義と申上げましたのは、全国を総合しての原価でございまして、一つ一つの発電所につきましては、或いは儲からないという地点があるかも知れませんが、又非常に安くできた発電所がございまして、そういうものについては儲かる。或るものは高いが或るものは安い、それを総合いたしまして平均してどうだ、どういう料金できめるか、こういう意味の総合原価主義という意味を申上げたわけであります。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第9号
○参考人(藤井崇治君) 年々違つたものが出るということもこれは止むを得ませんが、私どもは大体長期に亙りまして計画を立てまして全体の見当をきめまして、或るものに対しては若干のアローアンスも見なければならんかと思いますが、そういう見地に立つて計画を立てて行きますので、そのとき出たとこ勝負というような料金は成るべく避けたい、こう考えております。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第9号
○参考人(藤井崇治君) これは誠に申訳ございませんが、まだそこまで細かい調査をいたしておりませんので、只今ちよつと申しかねるのでございまして御了承願いたいと思います。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第9号
○参考人(藤井崇治君) これは勿論最終の料金は電力会社のほうの料金でございまして、私ども予断することができませんが、電源開発会計といたしましての見当といたしましては相当下つて来る見込でおります。と申しますのは、まあこれは水力電気の建設費というものは大きな地点になればなるほど単位当りの建設費がずつと下つて来るのでありまして、現在電源開発会社が計画しておりまする地点は御承知のような佐久間にいたしましても、或いは只見川水域にいたしましても非常…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第9号
○参考人(藤井崇治君) この季節においてセメントの工事に影響があるということはこれは高冷地におきましてはこれは勿論言い得ることでございまして、私どもはそういうセメントを打つことに非常に支障になるような季節には工事はやらせないようなふうに言つております。 それで先ほど予算との関係の話が出ましたが、政府の予算は年度で切つてございまするが、私どもは大体その政府予算というもののまあ非常に欠点と申しますか、年度で打切つて行くために現われて来ます欠…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第9号
○参考人(藤井崇治君) 先ほど総裁から申上げましたように会社といたしましては国産品で間に合う限りにおきましては国産品を使うという方針は従来もとつておつたのでありましようが、今後これを一層強化して行きたいと考えております。ただ大きな機械等になりますると、日本国内でもメーカーが非常に限定されておりまして、そういう少数のメーカーによつてのみやられるということになりますると、或いは価格の吊上げというようなことも免れないような場合もなきにしもあら…