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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
2,924
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
1997/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 国土交通委員会27 件・27%
  • 国家安全保障に関する特別委員会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会10 件・10%
  • 憲法審査会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 20 を表示
自由民主党1997/01/27

140衆議院 予算委員会 第2号

○藤井(孝)委員 今回は重油の流出ということで、今総理の話にありましたように、公海上であった、領海外であった、こういった問題でいろいろ制約があったと思います。 これは私ごとで恐縮でございますが、私は実は過去石油会社に勤務をいたしておりまして、アラビア石油という日本で初めて中近東におきまして原油の採掘の権利をとった会社に勤めておったわけでございますが、そういったことで石油に関してはいろいろな意味で興味があり、また勉強も多少なりしておるわけ…

自由民主党1997/01/27

140衆議院 予算委員会 第2号

○藤井(孝)委員 今大蔵大臣、答弁にいろいろなことを言われて、まさに危機的な財政状況、それを後世の子孫にツケを回すことができない、それはもうみんなわかっているんですよ。さあそれをどうやってやっていくかということで、先ほど総理もおっしゃられた、まさにことしは財政構造改革元年というふうに位置づけられてやっている。どうぞこれはやはり着実に、遅過ぎるだとか何も見えないとかという、後ろからそういうやじが出ておりますけれども、そういう意見も、やはり…

自由民主党1997/01/27

140衆議院 予算委員会 第2号

○藤井(孝)委員 ありがとうございました。 今総務庁長官から、民間に移転できるものは任せようじゃないか、そのほかいろいろ、許認可の問題、縦割り行政の問題、情報社会、地方への権限移譲の問題等々ありました。ぜひともそれを、やはり総務庁長官が先頭に立って着実に進めていただきたいと思います。 そこで、今、民間に渡すものは渡すべきじゃないかという話の中で、建設大臣、本会議におきまして建設大臣は、住宅・都市整備公団の事業について、住宅分譲事業からの…

自由民主党1997/01/27

140衆議院 予算委員会 第2号

○藤井(孝)委員 今、亀井建設大臣の大変ドスのきいた声で、抜本的に、徹底的にということで、また言葉も大変丁寧に、言葉遣いも気を配りながらお答えいただきまして、ありがとうございました。やはり、そうした決断、実行というのがこの行革に大事なことだ。それをまず先鞭を切られたというのは少し持ち上げ過ぎかもしれませんけれども、やはりそれを突破口としてこれから着実に進めていただきたい。 しかし、私は、今建設大臣のお話にありましたように、住都公団は本当…

自由民主党1997/01/27

140衆議院 予算委員会 第2号

○藤井(孝)委員 今、麻生経企庁長官から閉塞感という言葉が出てまいりました。これが、大蔵大臣、株安と申しましょうかあるいは円安、私は急激な円安というよりは急激なドル高だと認識を持っている一人であります。これも何とかしてくれという声が私のところにもたびたび聞こえてまいります。しかし、数年前を振り返りますと、急激な円高、これを何とかしてくれという、ほんの数年前の話がそうでありました。 私は、釈迦に説法のような話ですけれども、どういうことかと…

自由民主党1997/01/27

140衆議院 予算委員会 第2号

○藤井(孝)委員 今大臣のお話がありましたように、市場に政府が介入する、特に株式市場にはなかなかそういった手だては、むしろすべきなのか、むしろ市場に任せた方がいいのか。しかし、市場に任せると言った途端、政府は何もやっていないというおしかりをたしか大蔵大臣は受けられたのじゃないかと思います。しかし、これはまさに市場であることも事実であります。そうしたことを国際化の中で、日本の市場がどうあるべきか、産業はどうあるべきかということの一つの評価…

自由民主党1997/01/27

140衆議院 予算委員会 第2号

○藤井(孝)委員 着実に復旧はなされているけれども、今、国土庁長官から細かに御説明いただきましたように、まだまだやらなきゃならないことはたくさんあろうかと思います。どうぞ、今後とも被災地の皆さん方に安心感を与える施策を講じていただきたいということをお願いいたしておきたいと思います。 今その中で、社会的に弱い立場というお話がありました。これに関連しまして、ことしの四月から消費税が上がります。これは厚生大臣にお聞きした方がよろしいのか、大蔵…

自由民主党1997/01/27

140衆議院 予算委員会 第2号

○藤井(孝)委員 ありがとうございました。社会的に弱い立場、お年寄り、そういった方々に対する配慮というのは、別に税金の面だけではなく、さまざまな面で配慮していかなきゃならないと思います。 これから高齢化社会を迎えるわけですが、そうした中での対策というのも大変重要であります。しかし一方で、大多数のお年寄りの方は元気であります。元気なお年寄りがたくさんふえておるわけであります。そうした方々の雇用等についての機会についてもこれから配慮をしてい…

自由民主党1997/01/27

140衆議院 予算委員会 第2号

○藤井(孝)委員 亀井建設大臣また藤本農水大臣、ありがとうございました。 特にウルグアイ・ラウンド関係の予算というのは、これは本当に、平成五年十二月、我が自民党がまだそのとき野党だったですね。細川政権のときにこのガット・ウルグアイ・ラウンドの合意を、まさに国民的な論議になりましたけれども、苦渋の決断で、政治決断でこれを受け入れたわけです。しかし、受け入れることによって、特に我が国土の大多数が中山間地域、そういったところで農業に携わる皆さ…

自由民主党・自由連合1995/05/31

132衆議院 建設委員会 第12号

○藤井(孝)委員 派遣委員を代表いたしまして、私から調査の概要について御報告申し上げます。 このたびの委員派遣は、阪神・淡路大震災による被災地の復旧状況等調査のため、去る五月二十四日、兵庫県下特に神戸市及び北淡町を中心に現地調査を行ったものであります。 派遣委員は、遠藤和良委員長を団長として、自由民主党・自由連合の遠藤利明君、斎藤文昭君、塩谷立君、根本匠君及び私、藤井孝男、新進党の太田昭宏君、北村直人君、渡辺浩一郎君、長内順一君及び白沢…

自由民主党・自由連合1995/03/15

132衆議院 建設委員会 第10号

○藤井(孝)委員 三先生から大変貴重な御意見を拝聴いたしまして、まことにありがとうございました。 それぞれの先生方にお伺いをしたいのでございますが、今委員長のお話がありましたように三分以内ということでございますので、またそれぞれの先生方から御質問があろうかと思いますが、私からは伊藤先生に御質問させていただきたいと思います。 今お話ありましたように、先生は都市計画の方の専門家でございますが、その観点から四つ御質問させていただきます。 まず…

自由民主党・自由連合1995/03/15

132衆議院 建設委員会 第10号

○藤井(孝)委員 ありがとうございました。

自由民主党・自由連合1995/03/15

132衆議院 建設委員会 第10号

○藤井(孝)委員 はい。

自由民主党1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○藤井(孝)委員長代理 次に、沢藤礼次郎君。

自由民主党1994/06/06

129衆議院 建設委員会 第6号

○藤井(孝)委員 森本大臣、本当に御苦労さまでございます。お疲れのところだと思います。きょうも予算委員会の方で本当にお疲れと思いますが、きょうは、今提案のありました不動産特定共同事業法案、それから、あわせて建設業法の一部を改正する法律案について、若干の質問をさせていただきたいと思います。 きょうの委員会は、本来昼間やるべきだったのですが、大臣が予算委員会にとられたのでこうした六時半という時間になったので、なるべく私も簡潔に質問いたします…

自由民主党1994/06/06

129衆議院 建設委員会 第6号

○藤井(孝)委員 大臣、御答弁いただきましたけれども、私も、最初に質問の中で申し上げたことと一致するわけですが、要するにこれは、投資家の保護と同時に不動産の流動化、そしてそれをお互いに共同し合って健全な発展を図ろうということですから、今まではどちらかというと、その事業そのものはスタートしたけれども、おっしゃったように環境、そのルールが確立されていなかったがゆえにこうした大きな、八王子の方々もその一つの例だと思いますが、こればかりではない…

自由民主党1994/06/06

129衆議院 建設委員会 第6号

○藤井(孝)委員 その点はぜひとも注意深く、また適切な指導をしていただきたい、また監督をしていただきたいと思います。そうしませんと、再びあのような土地投機によってまた地価が高騰するということになったら、これは何のためにこれをつくったかということになりますから、十分その点は注意深く、しっかりと指導していただきたいと思います。 この指導ですけれども、確かにこの事業を発達させるためには、行政側の指導監督というのがありますが、この法案の第五章の…

自由民主党1994/06/06

129衆議院 建設委員会 第6号

○藤井(孝)委員 そこで、もう一つ、法案の中身の中で許可基準というのがありますね、許可の基準として。ここに資本金額等の制限を設けることとしておりますということが書いてあるのですが、これは後ほど建設業法でも申し上げたいのですけれども、要するに、これは大規模な長期的な事業になるわけですから、それは、参加されるディベロッパーというのは大手建設というか大手不動産といいますか、そういった方々が多くなることはあると私は思います。しかし、このことは逆…

自由民主党1994/06/06

129衆議院 建設委員会 第6号

○藤井(孝)委員 要するに、この法案自体の基本的なあれは、業者をある程度規制するという法案になるわけですね。そのことは、今局長おっしゃったようによくわかるのですが、それは何か頭から中小業者はもう参入できないのだ、参加できないのだということになりますと、これはまた私は大きな問題を呼ぶのじゃないか。これは大企業のためにあるということになってはいけない、そういうことで、その点も十分、もちろん優良企業、これは投資家保護という目的がありますから、…

自由民主党1994/06/06

129衆議院 建設委員会 第6号

○藤井(孝)委員 局長、数年の歴史、数年の歴史と余り強調しない方がいいと思うのです。歴史は積み重ねてつくっていくわけですから、数年の歴史しかないから今後研究会なりなんなりに諮って具体的な活用方策と、もっと自信を持ってやっていただかないと、数年の歴史しかないからということでは何となく自信がないような感じを受けますので、もっと自信を持ってやっていただきたいと思います。 そこで大臣、最後に、これは要望ですからお答えになる必要はございませんが、…