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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
1,140
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2018/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 情報監視審査会11 件・11%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,140 20 を表示
自由民主党・こころ2018/07/05

196参議院 厚生労働委員会 第26号

○藤井基之君 ありがとうございました。 確かに、二〇〇三年の健康増進法施行以来、着々とそれなりの成果が出ているということは、今副大臣から御指摘をいただいて、よく理解はできます。ただ、それでもまだ先が遠いのかもしれません。 今回の改正法によって、当面の目標が二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックというふうになっておりますけれども、この法改正は何も東京オリンピック・パラリンピックだけを見据えて出されたものではないと思っております。その…

自由民主党・こころ2018/07/05

196参議院 厚生労働委員会 第26号

○藤井基之君 ありがとうございました。 次に、質問を加熱式たばこに移させていただきたいと存じます。 最近、新しいタイプのたばことでも言うんでしょうか、電子たばこの使用がこれ世界的に広がりを見せているというふうに言われております。そして、この電子たばこというものについては、いわゆるたばこの葉を用いるものと、たばこの葉を用いない、いわゆるニコチン添加の液体を用いるような、二つの種類があるというふうに私は理解をしております。本日は、受動喫煙防…

自由民主党・こころ2018/07/05

196参議院 厚生労働委員会 第26号

○藤井基之君 ありがとうございました。 これ、この加熱式たばこというものがどのようなものかというのは、もっともっと科学的知見を増やさなければいけないんだろうと思っております。 今回の受動喫煙に限らず、このような製品が増えていくことが、例えば、厚生労働省の健康対策等を考えた場合、立場的に言うと、例えば、禁煙を推進しますという、そういう立場から考えたとき、このような新しいたばこ製品が急増することについて、どうなんでしょう、一抹の不安といいま…

自由民主党・こころ2018/07/05

196参議院 厚生労働委員会 第26号

○藤井基之君 ありがとうございました。 今局長から御答弁いただきましたように、これ厚生労働省のホームページ使っていますと、いろいろなところでいろいろな判断が示されております。 その中の一つで、加熱式たばこにおける科学的知見というホームページの一文がございまして、それ先ほど私も確認をしてまいりましたが、現時点での評価というところがございまして、それによると、今局長が御答弁いただいたところとほぼ重複があるんですが、加熱式たばこの主流煙に健康…

自由民主党・こころ2018/07/05

196参議院 厚生労働委員会 第26号

○藤井基之君 ありがとうございます。 科学的な知見が限られていて実は明らかでないという答弁が前段にあって、後の方で、だけど安全なんだよねというようなニュアンスの答弁だというふうに聞こえておりまして、いささか整合性が欠けるかもしれません。ただ、現時点におけるデータの範囲内で行政庁が御判断をなさっていることについて、私はそれを否定するものではありません。将来の研究を待ちたいと思っております。 この加熱式たばこについて、もう一問お尋ねしたいと…

自由民主党・こころ2018/07/05

196参議院 厚生労働委員会 第26号

○藤井基之君 ありがとうございます。 厚生労働省のホームページにいろいろな情報を提供していただいております。ありがとうございます。 その中の一つ、いわゆる加熱式たばこに関するWHOの見解という、そういった項がございます。そこにはこういう記載があります。 加熱式たばこに関するWHOの見解。たばこ会社が資金提供する研究においては有害物質が著しく軽減されていると報告されているが、有害物質の軽減が健康リスクを低減させるかどうかについては現時点で…

自由民主党・こころ2018/07/05

196参議院 厚生労働委員会 第26号

○藤井基之君 少し細かい点をお尋ねさせてください。 昨日の本会議の質問の中でも指摘されておりましたけれど、本法でいわゆる行政機関が第一種施設というふうに認定されているわけですね。ところが、この行政機関という言葉が非常にばくっとした言葉なんですね。どうも、担当の方にお尋ねをしましたところ、例えば、公官庁の施設の中でも、実はこの第一種施設に含まれない、いわゆるここでいう行政機関に該当しない施設があるというふうに伺ったんですけれど、これは本当…

自由民主党・こころ2018/07/05

196参議院 厚生労働委員会 第26号

○藤井基之君 ありがとうございました。 正確に御答弁いただいたと思っておりますが、やはり若干疑問なんですね。どうして国会議事堂内がいわゆる一種でないんだろうか。あるいは裁判所もそうなんですけど、これらなんかは、私、今の案でこの先、この法案あるいはこの法律を改めるときには、国会だけ例外にするというのはどうも、私はたばこを吸いませんから全面禁煙で結構なんです。吸われる方もいらっしゃるので言葉は柔らかく言いますけれど、かつて、ここは行政機関の…

自由民主党・こころ2018/07/05

196参議院 厚生労働委員会 第26号

○藤井基之君 ありがとうございました。 私、今のお答えを頂戴して、私はある程度理解はできますけれど、本当に多くの国民の方がどう考えられるかというのはこれまた別な話だと思いますので、それについても御理解をいただいて、御説明の方を丁寧にしていただきたいと思います。 それからもう一つ、これはもう時間も来ましたので要望にとどめますが、いわゆる小中高校、医療施設というのが、これ敷地内禁煙だというふうに考えられていたのが、今回では同じように屋外での…

自由民主党・こころ2018/06/19

196参議院 厚生労働委員会 第22号

○藤井基之君 自由民主党の藤井基之でございます。 今議論をされている法律案、働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案、戦後の労働基準法制定以来、七十年ぶりの大改革と称されているこの法案内容でございますが、その審議に参画できまして発言の機会をいただきましたこと、本当に心より、委員長あるいは理事、各委員の先生方に感謝申し上げたいと思います。 時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。 まず、長時間労働の是正に…

自由民主党・こころ2018/06/19

196参議院 厚生労働委員会 第22号

○藤井基之君 ありがとうございました。 法の施行がいつになるかということ、こればらばらに実は案が出てきておるわけでございますけれど、五年間というのは長いかもしれませんし、考えようによっては短いかもしれません。是非、この法律が施行された後の五年後にはこのような規制が適用できるように、厚生労働省としてもその最大限の努力をお願いしたいと存じます。 今回、執行猶予の形でなかったものが一つあります。新技術、新商品等の研究開発業務でございます。これ…

自由民主党・こころ2018/06/19

196参議院 厚生労働委員会 第22号

○藤井基之君 確かに業務の特殊性というものはあろうと思いますけれども、今回の適用猶予としたものが並んでいる中で、この業務だけが適用除外というのは一体どんな議論があってそうなったのかということ、やはりなかなか理解し難いのではないかと思うんですね。ですから、研究開発業務の特性というものを厚生労働省さんはどのように考えているか、そして、その結果として今回適用除外にしたんですということを、やはり国民の方々に分かるような周知をお願いをしたいと存じ…

自由民主党・こころ2018/06/19

196参議院 厚生労働委員会 第22号

○藤井基之君 ありがとうございました。 我が国は、言うまでもありませんが、急速に少子高齢化が進んでおります。我が国の生産年齢人口、一九九五年では八千七百二十六万人でございましたが、これをピークに年々減少しておりまして、二〇一五年の国勢調査によると七千七百二十八万人まで、そして二〇三〇年には七千万人を割り込むとの予想もございます。 一方で、二〇一六年の日本の就業者の一時間当たりの労働生産性は四十六・〇ドル、OECD加盟三十五か国中二十位、…

自由民主党・こころ2018/06/19

196参議院 厚生労働委員会 第22号

○藤井基之君 是非よろしくお願いしたいと存じます。 続いて、高度プロフェッショナル制度につきまして、私も質問をさせていただきたいと存じます。 午前中も多くの質問がこの点についてございました。御案内のとおり、この高度プロフェッショナル制度というもの、この適用対象となりますのは、高度の専門的知識等を必要として、従事した時間と従事して得た成果との関連性が通常高くないと認められるもの、これらを対象に、金融商品の開発業務、あるいはディーリング業務…

自由民主党・こころ2018/06/19

196参議院 厚生労働委員会 第22号

○藤井基之君 ありがとうございます。 多分、建前的にはそうだと思うんですけれども、もう一つあるんじゃないですか。所得制限。つまり、この研究開発の業務をされる方に対する価値を、例えば雇用主が、あなたの仕事というのは非常に意義あるよと、だから想定される従業員の方々のかなりの何倍もの給与を払いますと言われて初めて、じゃ、私は高度プロフェッショナル制度の対象になるかもしれないからこちらの契約考えようかと、こうなっていくんだろうと思うんですね。そ…

自由民主党・こころ2018/06/19

196参議院 厚生労働委員会 第22号

○藤井基之君 ありがとうございます。 ただ、お言葉ではございますけれど、この研究の結果として、成果が還元される、成果が出たかどうかというのをどうやって判断するんだという話は難しいんですよ。だから、成果が出たからこの制度の中の、高プロの中でやっているんだといっても、成果が出たかどうか誰がどうやって判断する、そこをやはり詰めておかなければならない。 かつて、日本における企業におきまして、研究者の方々が青色ダイオードを開発されたケースがござい…

自由民主党・こころ2018/06/19

196参議院 厚生労働委員会 第22号

○藤井基之君 ありがとうございました。是非お願いしたいと存じます。 また配付資料に戻りますが、大人になったらなりたいものアンケート、実はもう約三十年続いているものでございまして、これ、毎年の過去のを見ますと、時代時代で、子供たちがどのような仕事に対して、自分が関心を持っているし、これからやりたいかということを、やはり時代が何となく透けて見えるような、私は経緯を感じております。 今、医療の関係において、女の子たちで上位に医療関係者が入って…

自由民主党・こころ2018/05/21

196参議院 決算委員会 第5号

○藤井基之君 自由民主党の藤井基之でございます。 今日は、厚生省と少し質疑を交わさせていただきたいと考えております。 今年は西暦でいいますと二〇一八年、ちょうど百年前は、百引けばいいわけですから一九一八年になります。この一九一八年、実は世界中で新型インフルエンザと称されるものが発生して、世界的なパニック状況になりました。この新型インフルエンザは、実は、皆さん御案内のとおりですけれど、スペイン風邪と称されたものでございまして、翌一九一九年…

自由民主党・こころ2018/05/21

196参議院 決算委員会 第5号

○藤井基之君 ありがとうございました。 白書で、実は一七年度末までに実生産設備の構築等を行いというのは、二十九年度版の白書に書かれていただけではないんですね。その前から同じように書かれていたわけですから、当然、そこの実生産設備の構築というのは済んでいるというふうに理解をしたいと思っておりまして、この生産設備の問題、技術的な要素がありますので、当初の計画どおりいかないということはやむを得ない点も多々あろうかとは存じますけれども、ある意味で…

自由民主党・こころ2018/05/21

196参議院 決算委員会 第5号

○藤井基之君 おっしゃる趣旨は分からぬわけではないんですけど、今言われたように、実際にまだ新型インフルエンザが発生していないんですから、パンデミックワクチン、つまり、どんなウイルスによって発生するか分からない段階でワクチン作れなんてむちゃな相談だからそれはできないのはそのとおり。だからこそ、ひょっとしたら可能性があるかもしれないであろうそういったウイルス株に対するワクチン、今局長おっしゃられたプレパンデミックワクチンというものですが、こ…