藤井基之
会議録に記録された「藤井基之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 医療10 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 予算委員会23 件・23%
- 情報監視審査会11 件・11%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 決算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 決算委員会 第5号
○藤井基之君 今局長言われたように、私もそう思うんですね。せっかく何年も掛けてこういう新しい培養法を開発されて、それが実用化まで至っているわけですね。そうしたら、その対象を新型インフルエンザに限定することなく、例えば今局長がおっしゃられた、例えばその技術が新型インフルエンザのワクチン生産にも活用できるものだとするならば、その方が、現在の季節性インフルエンザというのはいわゆる卵を使って培養しているわけですね。ですから、それより、先ほどの、…
第196回 参議院 決算委員会 第5号
○藤井基之君 先ほどからお話がありますように、新型インフルエンザ対策におけるワクチンというもの、当然その目的は発症の予防にあるわけですし、またもう一つはその発症した疾病の重症化の防止にあるわけですね。そういった意味で、やはりワクチンというのは非常に意味のある商品だと考えます。 現在のワクチン、新型インフルエンザ対策におけるワクチンは、先ほど来お話をしておりますように二種類あります。その製造の基になるウイルス株や製造の時期が異なるため、一…
第196回 参議院 決算委員会 第5号
○藤井基之君 ありがとうございます。 このワクチンと並んで、新型インフルエンザの際に治療等に使われるものとしてお薬がございます。このインフルエンザの薬の備蓄についてお尋ねをしたいと思うんです。 これにつきましては、日本においてかなりの量を実は備蓄をなさっております。全国民の二五%の方々が罹患するかもしれないということで、その必要とされるであろうお薬を備蓄を、国と地方自治体、都道府県、分けてやっているわけですね。そして、一定の目標量に対し…
第196回 参議院 決算委員会 第5号
○藤井基之君 ありがとうございます。 では、次は、いわゆる新型インフルエンザじゃなくて、季節性のインフルエンザについて一問質問をさせていただきたいと思います。 この季節性のインフルエンザ、日本においてはもう毎年患者さんが発生しておりまして、多分、感染症の中で毎年最も多い数の患者が発生する病気というのは、これはインフルエンザだと思うんですね。 そして、このシーズン、昨年の秋ぐらいからこの春までに、この季節、今期のインフルエンザ、もう厚生労…
第196回 参議院 決算委員会 第5号
○藤井基之君 ありがとうございます。 もう一つ、少し古くなるのですが教えてください。 実は、このインフルエンザのワクチンというのは、次のシーズンにどんなウイルスがアクティブになるか、どんな疾病になるだろうかということで、それに対応する、どのようなウイルスがはやって、それに対応して必要なワクチンの株といいましょうか、その成分を決めていくわけですね。 二〇一五年、それまでは、従来、三つのタイプの実はウイルスに対応するワクチン、それを一緒にし…
第196回 参議院 決算委員会 第5号
○藤井基之君 ありがとうございました。 ただ、局長、今お答えいただきましたけど、値上げについて、交付税措置が間に合わなかったから事業者に対してお願いしましたと言われましたけど、簡単に言われるけど、事業者というのは厚生労働大臣の許認可の下に生活しているんですよ。もう本当に箸の上げ下げまで全て管理されているんですよ。そこにお願いしましたと言われて、その方々が、事業者が嫌ですなんて言えっこないんですよ。そういった状況にあるということを踏まえて…
第196回 参議院 決算委員会 第5号
○藤井基之君 ありがとうございました。 終わります。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○藤井基之君 午前中は医療法等の改正法案の審議でお疲れのところ、午後、一般質問ということなので、今日はちょっと違った角度の質問をさせていただきたいと思っておりますが、誰かさんのまねをするわけじゃありませんが、その前に一つということで。 私、この四月に改正されました診療報酬改定につきまして、三月の二十二日に開催された当委員会におきまして幾つか質問をさせていただきました。 その中で、調剤報酬に関しまして、いわゆる大型門前薬局の評価の適正化と…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○藤井基之君 ありがとうございました。 昨年でした、日本で初めてだと思いますが、正規の流通業者の中で偽医薬品といいましょうか偽造医薬品の流通が明らかになりました。それに加えまして、例えば診療報酬におきまして、正確に言うと調剤報酬ですが、これに対する不正請求事案の発生等が見られました。ある種の、我々として、少し制度に甘えがあって、その制度で生活をしているあるいは事業をしている人間が少し緊張感を失った結果ではないかと思えるような事件が実はた…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○藤井基之君 ありがとうございます。よろしくお願いしたいと思います。 昨日、厚生省は一本の通知を発出されたそうでございます。何に関するものかというと、はしかです。私もこのような年齢になっておりますので、はしかというものは我が国でどのような状況であったかということも存じている人間でございます。 御案内のとおり、はしかというものは、我が国においては、どうも物の本によりますと、江戸時代には十三回のはしかの大流行があったそうでございまして、一八…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○藤井基之君 ありがとうございました。よろしくお願いしたいと存じます。 今、はしかのケースを申し上げましたけれど、現在、我が国を訪問する海外からのお客様といいましょうか、旅行者の方が急増しているのは御案内のとおりでございまして、それに伴いましていろいろな対応策を用意しなければいけないと言われております。その一つにこの感染症の問題があると私は考えております。特に、来年はラグビーのワールドカップが日本国において開催されますし、再来年には東京…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○藤井基之君 ありがとうございました。 今お話がございましたように、感染症対策、力を入れてやっていただきたいと思っておりますが、やはりこれについて私ども記憶に新しいのは、もう少し古くなりましたが、二〇〇八年でしたか、当時言われたのが、新型インフルエンザと言われましたメキシコ・ウイルスと言うんですか、そういったものが世界的な大流行をいたしまして、我が国におきましても、当時、大変だという、これは病原性が強い、しかも感染力が強いということで、…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○藤井基之君 ありがとうございます。 今おっしゃられたとおり、A型とB型、特に今回の場合はB型が早く流行が発生したこと、いわゆるはやったことが一つの根拠だというふうに言われておりますし、世界の流行もあったということも理由だと、今局長のおっしゃられたとおりだと思っております。 ただ、私は、是非総括のときにはっきりしていただきたいと思うんですが、B型の感染が早く起こって、A型と同時に起こったことがどうして患者さんの数を増やすことにつながるの…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○藤井基之君 ありがとうございました。終わります。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○藤井基之君 自由民主党の藤井基之でございます。 今日、自由民主党の方からは本法案に対しまして二人で質問をさせていただきたいと思っております。午前中も幾つかありましたが、私も健康食品、いわゆる健康食品の問題から入らせていただきたいと思います。 その前に、大臣が残っていただいているので、何とか大臣に質問が振れるように今一生懸命考えていますから、もうちょっとお待ちくださいませ。 御案内のとおり、今般の食品衛生法改正というのは、先ほど来話があ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○藤井基之君 ありがとうございます。是非お願いしたいと思います。 今お尋ねしてお答えを頂戴したところとも関係するんですけれど、実は、国民の方々が非常に広くお使いになっているいわゆる健康食品というものですが、じゃ、これどういった考え方で使っているか。先ほど大臣の御答弁にも一部ございましたので重複は避けたいと思いますが、実は、この健康食品というものを、いわゆるどんな考え方で使われる、利用されているかというのは、まさに健康を志向するからなんで…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○藤井基之君 ありがとうございます。法律に書いていないところまでコメント、ありがとうございました。 この健康食品の我々国民の活用状況というか利用状況については、実は今までもいろいろな調査結果が報告されております、もう皆さんも御存じのとおりですけど。たまたま今、私の手元に一つ、これ大臣のお隣の県なんですが、広島県の地域保健対策協議会というところがこの健康食品に対して県民とか医療従事者に対して調査を行っているレポートがございます。平成二十七…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○藤井基之君 ありがとうございました。 今日は消費者庁にも来ていただきまして、ありがとうございます。来ていただいて何も質問しないというのは、そんな失礼なことと思いまして、質問をさせていただきたいと思います。 実は、日本に薬剤師の方々が集まっているいわゆる団体として日本薬剤師会というのがございまして、これ、各県に薬剤師会の検査センターというものを設置しております。そして、ここで、まさに消費者庁が二十七年四月からつくっていただいた機能性表示…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○藤井基之君 ありがとうございました。 特に、私は、この機能性表示食品というのは事業者の責務でレーベリングできるわけですね。ですから、事業者の責任って大きいと思うんですよね。その事業者が、今言われたように、ガイドラインありますと言われても、ガイドラインが守れていない実態が幾つも分かってきているわけですよ。それ事業者に守りなさいよと言ったって、守れないからこういうものが製品として供給されていたんでしょう。しかも、これ、錠剤とかカプセルにな…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○藤井基之君 ありがとうございました。終わります。