藏内修治
会議録に記録された「藏内修治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 688 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会77 件・77%
- 文教委員会13 件・13%
- 内閣委員会同和問題に関する小委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○藏内委員 整備事業団で持っておられる資料に基づいても、大体時価よりも少し高目に買っておるのは確かなようです。ところが現実にはかなり鉱業権者には有利に解決してやっても、特殊な、非常に内容のいい、借金のない経営者、あるいはいわゆるボス的経営者といわれる、会社の経理内容の皆目わからないような一部の経営者を除いては、ほとんど鉱業権者に金が残らないというのが実態ではないか。それは一体どういうところに原因があるとお思いになるのか。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○藏内委員 そういうことで、現実には炭鉱の借入金というものは非常に多い。これは整備事業団の買い上げ価格の四十倍も借金を背負っていた極端な例があったそうです。そういうことは中小では一般の情勢になっておるのですが、大手といえども必ずしもその例外ではないと思うのです。現実に今の大手炭鉱の財政面というものを実質的に検討してみても、かなり大きな借入金をかかえておる。しかも高利で相当短期間の借入金をかかえておる。こういう傾向であって、最近は長期借入…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○藏内委員 それから整備事業団の問題に戻りますが、整備事業団は労務者の離職と同時に離職金を支払っており、これが相当な金額になっておりますが、この離職金は一体どういう時期に払っておるのか。と申しますのは、その払う時期によっては、離職金が将来離職者の生計上有効に使われ得ない時期に出るということがあっては困ると思うので、一応念のためにお聞きをするわけです。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○藏内委員 今申し込みから契約まで、平均八カ月ないし十カ月かかっておるのが現実ではないですか。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○藏内委員 そうすると、実際離職をしてから失業保険が切れ、要するに生活保護の段階に入って初めて今の離職金が入ってくるということで、生業資金として非常に有効に働く時期を、現状でも少し失しているのではないかと思うのです。もし出すならばもっと有効に働ける時期に出した方が効果的じゃないかと思うのですが、その点はいかがですか。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○藏内委員 最後に一点伺っておきますが、先ほど滝井委員の質問に対して、整備事業団のやるいわゆる援護事業というものと、この援護会のやる事業との関連を、移動資金について安定局長から御説明がありましたが、今私が申しました離職金は、将来援護会の業務が軌道に乗った場合にいかように取り扱われますか、この点を最後にお伺いしたい。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○藏内委員 ただいまの法案に対しまして、自由民主党並びに日本社会党の両党による附帯決議を朗読いたします。 附帯決議 一、政府は財政の許す範囲に於て、可及的速かに国庫負担率及び療養給付率の引き上げに努力すること。 二、療養担当者の権利保護、苦情処理のため公正なる中立裁定機関を設置すること。 三、調整交付金の算定の基礎となるべき療養給付費の見込額の算定に当っては、実績と相違が生じないよう努めるとともに、万一、相違が生じた際は、予算の補正等の…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○藏内委員 議事進行。動議を提出いたします。ただいま議題となっておる三法案については、その質疑を終局せられんことを望みます。