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自由民主党衆議院参議院
総発言数
688
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/10/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会77 件・77%
  • 文教委員会13 件・13%
  • 内閣委員会同和問題に関する小委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

688 20 を表示
自由民主党外務政務次官1968/10/02

59参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(藏内修治君) 御指摘のとおり台湾にありまする日本の大使館からもいろいろな新聞は送付をいたしてきております。この曾文渓関係につきましては、聯合報の記事についてはこれは外務省にも送付をいたしておりまして承知をいたしておりましたが、いま矢山委員の御指摘になりました新聞は、どういう関係か、入ってきておりません。この点は手落ちといえば手落ちであることを認めざるを得ないと思います。

自由民主党外務政務次官1968/10/02

59参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(藏内修治君) ただいまの監察院の議事録を外務省におきましてもこれを日本側に頒布していただけるように台湾の大使館を通じまして請求をいたしましたが、これは向こうから拒否されて、いまだに入手ができていない。こういうのが実情でございます。

自由民主党外務政務次官1968/10/02

59参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(藏内修治君) 御承知のとおり、各大使館からの木国政府の外務省に対する報告は、すべて大使の名をもってこちらに連絡をしてまいります。したがいまして、中田公使の名前をもって連絡はいたしてきておりません。すべてこちらに入れましたむこうからの電報は、大使の名前でございます。そういうことでございまして、一応経過そのものは大使館においても把握をいたしまして、刻々に本国に連絡をしてきておりますが、中田公使が監察院の議事を傍聴をして、それをどう…

自由民主党外務政務次官1968/10/02

59参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(藏内修治君) 当時の時点をひとつ御指摘を願いまして、当時入りました台湾の大使館からの報告を、後刻全部そろえまして御報告を申し上げたいと思います。現在直ちにいまはたしてどのようなものがありましたか、全部これを集計、ここに収集いたしておりませんので、のちほど報告をさせていただきます。

自由民主党外務政務次官1968/10/02

59参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(藏内修治君) さようにいたします。

自由民主党外務政務次官1968/10/02

59参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(藏内修治君) 外務省におきましては、このような大ダムを建設する能力、機能を持っております建設会社が、あるいは設計会社がどういうものがあるか、これは把握いたしにくいかと思いますので、ちょっとお答えを申しかねるところでございます。

自由民主党外務政務次官1968/10/02

59参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(藏内修治君) この問題につきましては、先ほど局長から御答弁を申し上げましたとおり、私どもの立場、外務省の立場からいたしますると、日本工営と電発との二つについていずれかを推薦してくれといってこられた。その受け身の立場に外務省はあったと私は承知しております。したがいまして、私どものほうから工営がいい、電発がいいという推薦のしかたをいたしたことは、曾文溪に関する交渉の経過を通じまして、一度もございません。これは二つのうち政府が一方を…

自由民主党外務政務次官1968/10/02

59参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(藏内修治君) 工営の内定が保留されたという最終的な結末は私どもも聞いております。ただ、その間、いま矢山委員がお読みになりましたようないろいろな経過があったことは外務省のほうには公式に報告が、先ほど申しましたとおりいままでのところそういう報告には接しておらない。したがって私どもとしてはそういう内容、経過については承知をいたしていないというのが事実でございます。

自由民主党外務政務次官1968/10/02

59参議院 決算委員会 閉会後第3号

○政府委員(藏内修治君) この曾文溪ダムにつきましては、先ほどから申し上げておりますとおり、今日まで若干資料不足のそしりを免れないと思います。今後の対外協力につきましては、いま委員御指摘のような事実が今後も発生するようなことがございますると、これはもう日本の対外信用にももちろん関しまするし、相手国にも大きな損害を与えることでございますから、厳重に今後は調査、監督をいたしたいと思っております。

自由民主党外務政務次官1968/10/02

59参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(藏内修治君) ただいま御指摘のとおりの事実を、事実と申しますか、いま御指摘のありました事実がはたしてあるかどうかということにつきましては、外務省の能力の許します限りで今後も調査をいたすことをお約束を申し上げたいと存じます。 それから先ほど矢山委員がお触れになりました陳慶華監察院長、これが日本に来日をいたしました際に、官房長官に面会を申し出たけれども、結局果たし得なかったということにつきましてはこの陳慶華監察院長は……。

自由民主党外務政務次官1968/10/02

59参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(藏内修治君) 失礼しました。監察委員、これは日本政府に公式に接触を求めてきておりません。この陳慶華さんが来日いたしましたことを、中国の日本におきまする大使館も承知をいたしておらなかったようでございます。したがいまして、官房長官に面会を申し入れられて初めてこちらにおいでになっておるという事実がわかったようなことでございまして、そういう双方の公式の立場にない接触になりましたために、結局官房長官との会見も実現しなかった、こういういき…

自由民主党外務政務次官1968/10/02

59参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(藏内修治君) 確かに矢山委員の御指摘のように、いろいろ請負の決定に際していきさつがございますると、そういう不信感を招くこともあり得るかと存じます。将来の問題といたしまして、厳重にこの点は監督いたしたいと思っております。

自由民主党外務政務次官1968/10/02

59参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(藏内修治君) ただいま後段に御要求のございましたインドネシアの調査報告書、これはインドネシア側に関する事項も含んだ非常に膨大な資料でございます。したがいまして、これは原文のまま、そのまま提供してほしいという御要望でございますが、向こう側の内情にわたる点は、これは公表をやはり差し控えるべき点があろうかと思います。この辺の選択はひとつ外務省におまかせを願いたいと思います。できるだけ国会での御審議の御便宜になるような資料を提出をさし…

自由民主党外務政務次官1968/08/10

59衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○藏内政府委員 沖繩住民が長らくわが国政に参加することを望んでおりますることにつきましては、政府は十分承知をいたして、かつ、その実現に努力をしてまいったところでありますが、今般本委員会の決議に接しましたので、その御趣旨を尊重し、一そう努力をいたすつもりでございます。

自由民主党外務政務次官1968/08/08

59参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(藏内修治君) 私の中国に対する間接接触の意図と申しますか、気持ちを率直に申し上げてみたいと思います。 現在、中国政府はあらゆる機会に、日本政府が、特に佐藤政権が中国に対する敵視政策をとっておるということを指摘をいたしました。ところが、政府の立場からいたしますと、具体的に敵視政策をとったという記憶がほとんどございません。というよりも、むしろ中国が日本に対して敵視政策ということを指摘してまいりますそのものは、実は日本の置かれてお…

自由民主党外務政務次官1968/08/08

59参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(藏内修治君) 現実に中近東からヨーロッパを経由して私が通りました国は十一カ国でございまするけれども、十一カ国のそれぞれにおきまして、中国のいわゆる外交団のあり方を各地点においてかなり詳細に見てきたつもりでございます。ところが、各世界の外交団の中で何となく疎外されておるという感じに中国代表団が置かれておる。それから、文革の進行情勢にもよると思いますが、かなり接近しようという意欲が見られるような地点、まちまちでございます。まちま…

自由民主党外務政務次官1968/05/24

58参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(蔵内修治君) 外務省で出しております「今後の経済協力のあり方について」というこの資料でございまするが、これはまだ確定的に政府の一つの政策としてお取り上げを願うというところまできめておるという段階のものでもございません。しかしながら、まあここで考えております外務省なりの考え方を申しますと、日本はアジア開発銀行への出資及び同銀行の特別基金への拠出、それから世銀、第二世銀、こういうものにも出資をいたしております。それから、また、メ…

自由民主党外務政務次官1968/05/24

58参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(蔵内修治君) 昨年十一月のアムステルダム会議、それから本年行なわれましたロッテルダム会議、これらもやはりIMFからも代表者を立てて協議に参加をしていただいております。さらにこの場におきましては、第二世銀等のインドネシアに対する協力のあり方についても十分協議がなされたと承知をいたしております。

自由民主党外務政務次官1968/05/24

58参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(蔵内修治君) そのとおりでございます。

自由民主党外務政務次官1968/05/24

58参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(蔵内修治君) 森審議官が帰国いたしましてからそれらの事実についても向こうの現状を聴取いたしましたけれども、そういうような話は森審議官から外務省では公式には承知いたしておりません。向こうで聞きました限りにおきましては、先ほど経済協力局長からお答えいたしましたとおり、四月におきましても昨年十一月にIMFが勧告いたしました三億二千五百万ドルという数字を変える理由はないということを四月のロッテルダム会議におきましても、IMFとしては…