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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,616 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1989/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会71 件・71%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 土地問題等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第七分科会6 件・6%

※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,616 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1989/05/23

第114回 衆議院 商工委員会 第3号

○薮仲委員 終わります。

公明党・国民会議1989/03/22

第114回 衆議院 商工委員会 第2号

○薮仲委員 私は、ただいま上程されております繊維工業構造改善臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、大臣並びに関係局長に質問をさせていただきます。 本日は非常に時間が限られておりますので、大臣は別といたしまして、大変御無礼な言い方で申しわけないのですが、局長方の御答弁は要点を簡潔にお答えいただければ大変助かりますので、よろしくお願い申し上げます。 今回の構造改善というものが、そもそもスタートはどうかといえば、歴史はさかのぼりますけ…

公明党・国民会議1989/03/22

第114回 衆議院 商工委員会 第2号

○薮仲委員 今大臣の御答弁のように、いわゆる知的集約化あるいは繊維産業の異業種の垂直統合、こういう形の構造改善をやろう。そこには商品化の強化のためにいわゆる商品の開発センターをつくりなさいという形でやってまいりました。 私は現地の浜松を見て質問をするわけでございますけれども、浜松は静岡県あるいは日本においても有数な繊維の産地でございます。今はハイテクあるいは自動車、それらのもろもろに押されておりますけれども、戦後のある時期は、静岡県の浜…

公明党・国民会議1989/03/22

第114回 衆議院 商工委員会 第2号

○薮仲委員 ここで短い時間で局長と論議を尽くす気持ちはございませんけれども、私は、じゃもう少し厳しく言いますけれども、決して恨みつらみで言うのではなくて、こういう点が現地では大事なんですよという点で知っておいてもらいたい。 まず、乗りにくいというのは何が乗りにくいかというと、組合単位じゃないと乗れないのですよ。それは商品開発センターというのがぶら下がっていたからです。だから個人で、個人企業が商品開発センターまで資力があるか、ないですよ。…

公明党・国民会議1989/03/22

第114回 衆議院 商工委員会 第2号

○薮仲委員 私もこの答申はずっと古くからのものを勉強させていただきました。その上で現地の声をもう少しずばっと言った方が、言っていることを蒸し返してここで論議しても進まないと思うのです。ですから同じ御答弁ではというふうに申し上げるのです。私は本音の部分で申し上げますから。 例えば、現地に行ってなぜ問題なのかと指摘してまいりますと、簡単に言いますとこういうことなんですね。例えば現実社会、Aさん、Bさん、Cさんが共同事業をやろうと計画を組んだ…

公明党・国民会議1989/03/22

第114回 衆議院 商工委員会 第2号

○薮仲委員 私も、全国を回りたかったのですけれども、回れなくて言うのもいかがかと思うのですが、構造改善というのは事ほどさように使ったお金、借りたお金をどうやって返すかということがついて回りますので、それをもう少し不安のないように、リスクをしょわなくていいように変えてあげて体質を強化してあげないと、その部分を強化しないと新しいところへ手を伸ばせないのです。その方が言っておりました。私もやりたい、でも金がないのです。知恵はあっても金がないの…

公明党・国民会議1989/03/22

第114回 衆議院 商工委員会 第2号

○薮仲委員 産元については当然もう少し研究をしていただいて、好ましい形での育成というものをどうかよろしくお願いをしたいと思うのでございます。 それから、繊維リソースセンターについてお伺いしたいわけでございますけれども、私はハード面の重要性というのはもう論をまたないと思うのです。これは絶対必要であろうし、時代に即応していろいろな情報やあるいはファッション性やデザインとか、いろいろなものをリソースするということは非常に大事なことであって、こ…

公明党・国民会議1989/03/22

第114回 衆議院 商工委員会 第2号

○薮仲委員 それでは、時間が参りましたので、問題点だけちょっと指摘をしておきますので、今後の課題として御検討いただきたいのです。 一つは消費税ですね。このことについてざっと問題点を言っておきます。これはもう皆さん御承知のとおりです。繊維業界というのは、いわゆる製造が多段階にわたっているということ、それから自動車業界のように一定の下請という体制にない、ばらばらなんですね。また、そのばらばらな規模が、大企業もあれば中小あるいは零細もある。し…

公明党・国民会議1989/03/22

第114回 衆議院 商工委員会 第2号

○薮仲委員 終わります。

公明党・国民会議1988/11/09

第113回 衆議院 商工委員会 第1号

○薮仲委員 私は、本日は、最近国民の間にといいますか我々の身の回りでも、原子力発電に対する不安といいますか、いろいろな問題が提起されておりますが、こういう問題について、大臣及び関係省庁の考えを伺わせていただきたい。 エネルギーという問題は、現在の日本の国の社会経済を支える、私たちの豊かな国民生活を支える上で非常に重要な、最も基本的な課題だろうと思うのです。この問題を避けて通ることもできませんし、真正面から取り組んで、国民の不安にこたえて…

公明党・国民会議1988/11/09

第113回 衆議院 商工委員会 第1号

○薮仲委員 そういう方向で、やはり日本の国は基本的にはエネルギーの石油に対する依存度というのは非常に大きなウエートを占めておるわけでございますけれども、最近は、イラン・イラク戦争もおさまったという形から、原油の値段はある程度安定というのか値下がりの傾向を示しております。 しかし、やはりこれから私たちが基本的に認識しておかなければならないのは、確かに現在は価格は安定しておる、しかし中長期的に見て、今おっしゃったように中東の原油に対する依存…

公明党・国民会議1988/11/09

第113回 衆議院 商工委員会 第1号

○薮仲委員 先ほど、将来の石油依存度として四 五%程度というお話がございました。これからのエネルギー全体を考えますと、化石燃料、水力、そういうものがございますが、やはり原子力発電というものについてはエネルギー全体の中で占める分野も非常に重要になってくるかもしれません。と同時に、発電電力総量に対するウエートも上がってくると思うのです。 今資源エネルギー庁として、エネルギー全体の中で、いわゆる原子力発電の現在のパーセント、そして将来は何%ぐ…

公明党・国民会議1988/11/09

第113回 衆議院 商工委員会 第1号

○薮仲委員 その四〇%の原子力発電ですけれども、現在稼働中の数と計画中の数、発電総電力量でいくとどの程度の電力量になるのか、ちょっと数字をおっしゃってください。

公明党・国民会議1988/11/09

第113回 衆議院 商工委員会 第1号

○薮仲委員 国民の間に、ある意味では反原発から脱原発という考えもほうはいとしてわき起こっているのは事実です。これは後ほどだんだんお伺いしてまいります。 そうなってまいりますと、水力、化石燃料あるいは原子力発電、次に国民が本当に安心して使える、クリーンなといいますか、安心できる理想的なエネルギーは何だろうか。あるときには太陽エネルギーを論じた。EC等では風力をいろいろと研究していらっしゃる。地熱だとか波力だとかいろいろあります。でもやはり…

公明党・国民会議1988/11/09

第113回 衆議院 商工委員会 第1号

○薮仲委員 この問題はちょっと大臣の新エネルギーに対するお考えをお伺いしたいのですが、その前にもう一つ伺っておきたいのです。 今エネ庁長官は一生懸命取り組むという言葉があるわけです。言葉だけがあっても実体が伴わなければ国民は納得しないのです。例えば原子炉は安全ですという言葉がある。安全という二文字がひとり歩きしても国民は安全と思わないのです。これは後で質問しますけれども。 今長官はそうおっしゃいましたけれども、それでは、新エネルギーに対…

公明党・国民会議1988/11/09

第113回 衆議院 商工委員会 第1号

○薮仲委員 千百八十一億円に通産省分を足しますと正式には千百九十六億なんです。今読まれたように、一生懸命やっていますということは、予算措置もしっかり講じて、これだけ増加しております、国民の目の前に、国民の皆さんの税金は新しい代替エネルギーのために資源エネルギー庁としては長官を筆頭にしっかりと取り組んで、予算措置も講じて、研究開発しておりますというのならわかるのです。しかし、今言われたように、六十一年が千四百四十五億、六十二年が千三百十六…

公明党・国民会議1988/11/09

第113回 衆議院 商工委員会 第1号

○薮仲委員 大臣の答弁を聞いて、私もある意味では国民の一人として納得できますし、そうあってほしいと願っている一人でございますので、新エネルギーについてはこれで終わらせていただきます。 それでは次の、いよいよ本論の方の原発の問題。最初に申し上げておきますけれども、私は今の大臣のお考えと基本的には同じなのです。原子力発電反対だとかとめろとか、そういう立場には全くないのです。原子力発電に対して国民が許容するとか納得するとかどう理解しているかと…

公明党・国民会議1988/11/09

第113回 衆議院 商工委員会 第1号

○薮仲委員 ここが非常に大事な点ですから、私は質問通告したときに、書面で御答弁くださいと言って、わざわざ書面を科庁さんとエネ庁さんからもらったのです。ここに、表現は違いますけれども、今の御答弁もそれに関連した、ほかの分は違うのですが、両庁の似ているところがあるのです。最後の段で、「原子力発電に関する正しい知識を普及することにより、国民の不安解消に努めてまいりたい」、今のがエネ庁さんです。科技庁さんも、「原子力開発利用を円滑に推進していく…

公明党・国民会議1988/11/09

第113回 衆議院 商工委員会 第1号

○薮仲委員 科学技術庁さん、では、そのスリーマイルアイランドの事故から、科学技術庁は、一生懸命正しい知識の国民に対する普及に努めたのですね。

公明党・国民会議1988/11/09

第113回 衆議院 商工委員会 第1号

○薮仲委員 だから私は我々政治家と行政マンの感覚が違うと言うのですよ。今お二人の御答弁に対して私が反論しますと、あなたはスリーマイルアイランド以降正しい知識の普及に努めたと言うけれども、これは総理府の世論調査ですよ、これは最近の六十三年、あなたも知っていると思うのです、私が質問するんじゃないかと思って。私はそうじゃないんだ。もっと前だ、心配しているのは。五十五年、原子力発電所に対する国民の不安感、当時は五六%です。その次の五十六年、五九…