薮仲義彦
会議録に記録された「薮仲義彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会71 件・71%
- 決算委員会15 件・15%
- 土地問題等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第七分科会6 件・6%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 建設委員会 第13号
○薮仲委員 大臣、どうもありがとうございました。お時間の許す限りで参議院の方に行かれることを私は了といたしますので、よろしくお願いいたします。 それではいよいよ本論に入りたいと思うのでありますけれども、私は騒音というのは余り専門に勉強したことがないものですから、にわかに古めかしい本を引っ張り出して読まさせていただきました。音の専門家に聞きましたら、音は古い文献であっても現在に生きます、こういう前提で、少し文献を読まさせていただいたわけで…
第112回 衆議院 建設委員会 第13号
○薮仲委員 私は八十から八十五と聞いたのですよ。 では二番目にお伺いしますけれども、環境庁としては、住宅地域の環境基準として騒音はどの程度であるべきと認識していますか。
第112回 衆議院 建設委員会 第13号
○薮仲委員 同じく、人間が安眠できる騒音は何ホン以下と認識していますか。
第112回 衆議院 建設委員会 第13号
○薮仲委員 私の質問したことだけ答えてください。いろんなことは次にちゃんと出てきますから。 昭和五十二年に本四公団から提出されました環境影響評価書に対して、環境庁長官も意見を具申できることになっておりますね。これで、本四公団から提出されましたのは、陸上部と海上部に分けまして、長大橋という技術的な問題もあるので海上部は八十五ホン、陸上部で八十ホンというような環境影響評価が出たわけです。それに対して環境庁は、これから将来完成するまで年月があ…
第112回 衆議院 建設委員会 第13号
○薮仲委員 私は、そこにまず、今申し上げたように根本的な判断といいますか、努力目標といいますか、きちんと環境基準の設定をすべきだと思うのです。八十ホンというのは、さっきも大臣にちょっと言いましたけれども、あの静かな田之浦の方々あるいは与島とか岩黒島だとか櫃石島の方々にとっては、私は受忍限度を超えておると思うのです、あれは。波の打ち寄せる音、カモメの声を知っておるような方が、八十ホンなんかでガーと通られたらびっくりするのは当たり前であって…
第112回 衆議院 建設委員会 第13号
○薮仲委員 私は全然理解しません。 あなたが余計なことを言うから、じゃ、言いますよ。そんなのはわかっているのです。「騒音に係る環境基準について」、閣議決定、昭和四十六年五月二十五日、ここにこう書いてあるのです。「本環境基準は、航空機騒音、鉄道騒音および建設作業騒音には適用しないものとする。」そんなのは知っているのです。だからといってそれが免れるか。免れっこないですよ。今、鉄道騒音、在来線について国は環境基準を持っていないのですよ、あなた…
第112回 衆議院 建設委員会 第13号
○薮仲委員 ここで環境庁の課長さんに余り言ってもあれですから、質問はたくさん残りましたけれども、時間が来ましたから最後に建設省、運輸省、本四公団にお願いをしておきます。 私は、八十ホンであったということは地元にとっては驚天動地のことだと思うのです。ですから、冒頭に申し上げた公害対策基本法は、当然建設省も運輸省も本四公団もこのことを重要な国の施策として御理解いただきたいし、閣議決定した環境基準も私は十分御承知だと思うのです。しかし科学技術…
第112回 衆議院 建設委員会 第13号
○薮仲委員 ダイヤ改正も考えてくれるのですね。
第112回 衆議院 建設委員会 第13号
○薮仲委員 終わります。ありがとうございました。
第112回 衆議院 商工委員会 第12号
○薮仲委員 私は、本日の二つの法案のうち、最初に、特定産業構造改善臨時措置法を廃止する法律案について何点か質問させていただきます。 いわゆる産構法でございますけれども、産構法が制定されたというにはそれなりの意味があるわけでございますが、私は本来、企業の盛衰といいますか企業経営というものは、やはりその経営者に大きな責任がある。簡単に言えば、企業の経営の実体というものは、経営に問題があるからそこに栄えたりあるいは滅んでいったりということが起…
第112回 衆議院 商工委員会 第12号
○薮仲委員 重ねてお伺いしますけれども、今度この産構法が廃止されるということで、にわかに電炉であるとか製紙、エチレン、低密度のポリエチレンが、今まで設備を休止しておったものを再稼働する、あるいは電炉のように設備を増強しようというものもあるわけでございます。これは、確かに内需拡大ということで住宅産業が急激に好調になりましたので、電炉の製品が足りないよ、丸棒が足りないよというようなことは我々もよくわかっておるところでございます。さはさりなが…
第112回 衆議院 商工委員会 第12号
○薮仲委員 私はこれで産構法の問題は終わりますけれども、通産省が今日までそれぞれの経済情勢の中で、あるときは特安法、あるときは今の廃止するべき産構法、そしてまた円高のための円滑化法、いろいろと御苦労なさって対応を進めてこられたことはわかっておりますし、またそれの中で多くの教訓を得られたと思うのですね。特に、産構法と円滑化法の法体系の中身が非常に変わっておりますので、それはそれなりに私も評価をいたしております。今日までその産業構造の調整の…
第112回 衆議院 商工委員会 第12号
○薮仲委員 私はこの民活法、今おっしゃられたように都市型といいますか、大都市圏周辺ならば確かに重要な施策の一つだなという理解には立っております。 そこで私がお伺いしたいのは、通産省はこの民活法が直接四全総とはリンクしておらないとおっしゃるけれども、しかし地方によって受けとめ方は、これによって少なくとも地域経済の活性化と国土の均衡ある発展の一つの手がかりにしよう。これは、今局長はそうおっしゃったかもしれないけれども、地方にいる側から見れば…
第112回 衆議院 商工委員会 第12号
○薮仲委員 私は与党じゃございませんから四全総にこだわるわけではないのですけれども、私は国土審議会の委員だったんですよ。四全総をずっとやる中で、あそこの論議をずっと聞いておりましたし、見ておりましたし、自分でもいろいろなことが胸をよぎったこともありました。しかし、やはりこれはやらなければならないなという基本的な認識は私は持っておるわけです。ですから、もしも竹下内閣がやろうとするのだったら、一つ一つが基本的な方向と当然合致していらっしゃる…
第112回 衆議院 商工委員会 第12号
○薮仲委員 今御答弁にありましたように、民活と言うからには公共とは違いますから、やはり収益が上がるということが大前提ですね。いずれは融資を受けたものを返済していかなければならない、これは理の当然のことであります。既設のプロジェクトをずっと見せていただきましたし、収支が一体どうなるのかという御意見も伺わせてはいただきました。大都市近傍のプロジェクトは、それなりになるほどなと思うこともございます。しかし、このプロジェクトをずっと見ますと、何…
第112回 衆議院 商工委員会 第12号
○薮仲委員 私がなぜこういうことを言うかといいますと、通産省が今日までやっていらっしゃる、こういう民活の前にテクノという重要な政策があるわけです。静岡県にもテクノを指定された地域があるわけです。ああいうところを見ながら、やはり何年かたったら見直してみないと、最初に考えていたことと現実とは少し乖離があるな、これは非常に重要なことなんです。ですから私は、施策をやったのならば二年か三年たったらもう一度見直してみる。何が欠けて、あるいは何をしな…
第112回 衆議院 商工委員会 第12号
○薮仲委員 どんどん時間がたちますので、運輸省お見えだと思うのですけれども、運輸省にちょっと聞いておきたいのです。 通産大臣は元運輸大臣でございますから大変お詳しいわけですが、第七次の港湾整備計画、この方向は決まっておるわけでございますけれども、かつて我々の港というイメージ、港湾、端的に言えば埠頭といいますか、そういう感じがあったわけでございます。物流の拠点、基地、そういうイメージがあったわけでございますけれども、最近は運輸省も大分近代…
第112回 衆議院 商工委員会 第12号
○薮仲委員 もう少し運輸省に聞きたいのですけれども、じゃ具体的にどんなことをやろうとしているのですか、ちょっとお答えください。
第112回 衆議院 商工委員会 第12号
○薮仲委員 農水省にお伺いしたいのですけれども、まとめてお伺いしますが、農水省は今度初めて民活に参加なさるといいますか、初めて手を挙げられるようでございますが、三つの施設が加わったわけでございます。施設が加わりましたので、これに対してもう既に希望している地域があるのかどうか。あれば、もしも差し支えがなければ今こういう構想を持っているということをひとつお伺いしたい。 それから、やはり農水省の持っていらっしゃる地域というものは、地方の漁港で…
第112回 衆議院 商工委員会 第12号
○薮仲委員 農水省のテリトリーは大変大変だと思うのですけれども、どうか成功させていただきたいと思っております。 郵政省お見えだと思うのでちょっとお伺いしたいのですが、何点か飛ばしまして、一つだけお伺いします。先ほどちょっと名前を挙げました国際電気通信基礎技術研究所、通称ATRでございますが、これについて簡単にお伺いしたいのですが、まずこのATRの目的、そしてどういう役割を持っておるのかというのが第一点。 それから、これは簡単にすっと言っ…