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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,616 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1988/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会71 件・71%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 土地問題等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第七分科会6 件・6%

※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,616 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1988/11/09

第113回 衆議院 商工委員会 第1号

○薮仲委員 これも本当は原子力安全局長に聞きたい質問が次にあったのですけれども、これはエネ庁さんも当然関係省庁でございますからお伺いします。 今、安全とおっしゃった。これは嫌みで言うわけじゃありませんよ、国民はこういうことは理解できないし納得できないという意味で申し上げるのですから、お答えいただきたいのです。例えば原子炉のいわゆる立地審査、安全審査をやるわけですね。そのときに指針があるわけですよ。これはエネ庁さんからいただいた、科技庁さ…

公明党・国民会議1988/11/09

第113回 衆議院 商工委員会 第1号

○薮仲委員 だから、あなたのような答弁だから納得できないのですよ。国民はそれほど原子炉に対して知識がないわけじゃないのですよ。今あなた方は、原子炉は安全です、そんなことは設計の段階から事故は起きません、安全だから。例えば静岡県なんというのは大規模地震が来るときの避難に対する訓練もやっているのですよ。しかし、後でやりますけれども、被害想定とか避難とかそういうことを論じようとしない。それはいたずらに国民の不安を呼び起こすのじゃないか、それは…

公明党・国民会議1988/11/09

第113回 衆議院 商工委員会 第1号

○薮仲委員 エネ庁長官、余り下を向かないでくださいよ。私も今大臣の御答弁を聞いて、本当にそうあってほしいと思いつつしゃべっているわけでございますけれども、エネ庁長官、大臣も今おっしゃられましたけれども、我々国民が受け入れるに足る原子炉の安全性のところまで、どうかこれからの原子力行政、直接的にはこれから御尽力いただくわけでございますが、安全の上にも安全、自動車のように国民がそれを受け入れてくれるような時代を我々も願っていますし、そうあらね…

公明党・国民会議1988/11/09

第113回 衆議院 商工委員会 第1号

○薮仲委員 では、この問題は、もっといろいろありましたけれども、やめます。これでしっかりと安全に努力をしていただきたいと思います。もっと聞きたいことが数多くありますので。 次は、何点か事務的に聞きますので、お答えいただければ結構でありますけれども、廃炉の問題を伺いたいわけです。 商業用の原子力発電所の寿命というのは、まあ三、四十年と我々伺っておるわけでございますけれども、日本の国の原子炉も一九九〇年代後半になりますと相当そういう問題を抱…

公明党・国民会議1988/11/09

第113回 衆議院 商工委員会 第1号

○薮仲委員 次も、これはどう考えているか、お考えをお聞かせいただきたいのですが、例えば私は災害県の静岡におりますので地震に対してはいろいろな機会にいろいろなことを感ずるわけでございます。地震が発生すると、通常テレビに出てくるのは震度階で出てまいります。有感地震ということで出てくるわけでございますけれども、あれを例えばマグニチュード幾つなどと言われると、我々はぴんとこないわけでございます。国民の間で、地震に対して、強度であるとか、どの程度…

公明党・国民会議1988/11/09

第113回 衆議院 商工委員会 第1号

○薮仲委員 それから、これもやはりチェルノブイリ事故以降いろいろ国民の間に不安感がありますが、これは払拭する必要があろうと思うのは、いわゆる輸入食糧といいますか輸入食品の汚染の問題がいろいろな形で論ぜられます。こういう問題はお母様方の間で非常に不安に思いますから、やはり国の体制として、そういう心配は、ないならない。あるいは放射能汚染に対する我が国の基準、厚生省は三百七十ベクレルですか、これが本当に安全なのかどうかということは国民の間では…

公明党・国民会議1988/11/09

第113回 衆議院 商工委員会 第1号

○薮仲委員 時間が参りましたから今の問題でやめておきますけれども、やはり国民は避けられないですね。どんな事態であったって我々静岡に住む者は地震に立ち向かっていこう、こういう気持ちだと思います。我々政治の場にある者は、原子炉というものの必要性は、やはりこのエネルギーの全体の問題から含めまして、我々は避けない、逃げないという姿勢で立ち向かっていかなきゃならないと思っていますから、いたずらな不安とか憶測はやめて、本当に国民が理解してくださるま…

公明党・国民会議1988/11/09

第113回 衆議院 商工委員会 第1号

○薮仲委員 終わります。

公明党・国民会議1988/08/30

第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○薮仲委員 最初に、長官にお伺いしたいわけでございますけれども、先ほど来お話がありましたように、七月中旬から西日本一帯を襲った梅雨末期の集中豪雨によりまして、広島、島根両県を初めとして各地に甚大な被害が発生いたしました。しかも二十数名の方のとうとい生命が失われ、また数多くの負傷者を出すという大きな災害になったわけでございます。私は、亡くなられた方々の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、負傷された方の一日も早い御回復を、そして被災さ…

公明党・国民会議1988/08/30

第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○薮仲委員 私、内海長官が建設大臣当時から何回かいろいろと御質問させていただいたわけでございますが、本日は時間の許す限り、私も十年間この災害の委員としてここに籍を置いておりますが、北は北海道、南は九州まで、各地の災害をつぶさに見てまいりまして、きょうここで何点か思いをいたすことを長官にまた質問させていただきたいと思うのでございますが、非常に時間が限られておりますので、これから関係省庁の方、御答弁のときに、大変失礼で申しわけないのですが、…

公明党・国民会議1988/08/30

第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○薮仲委員 もう一つ気象庁、お伺いしたいのですが、先般、西日本一帯を襲った集中豪雨のときでございますけれども、広島あるいは島根両県に大雨洪水警報、この二県で結構でございますから発令した日にちと時間、内容は簡単で結構ですから、どの程度の雨量を予測なさったか。それからもう一つは、これも何日の何時で結構でございますが、広島県加計町、戸河内町が、降り始めてから連続雨量で百ミリを超えたのは何日の何時か、島根県の浜田市と三隅町の連続雨量で百ミリを超…

公明党・国民会議1988/08/30

第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○薮仲委員 消防庁にお伺いしますけれども、これも簡単に時間だけ言ってください。 最初に、島根、広島両県の災害対策本部の設置の時間、もうくどいことはいいですから、何日の何時だけ言ってください。それから、浜田市、三隅町、加計町、戸河内町の災害対策本部の設置時間、何日の何時、これだけちょっと言ってください。 それから、時間の関係で続けて言います。発災の時間、浜田市、加計町、戸河内町、三隅町、何時ごろ、例えば山崩れなり土砂災害あるいは床上浸水等…

公明党・国民会議1988/08/30

第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○薮仲委員 大臣、なぜ私が今こうやって警報とそれから災対本部の設置の時間を確認させていただいたかといいますと、これを整理しますと、私は何点か今後反省していただきたい点があるわけでございます。特に、広島県が災害対策本部を設置しなかった。これはやはり災害対策基本法上からいっても非常に問題があろうかと私は思うし、こういうことでいいのかどうか。 これを具体的に、例えば広島県の例で指摘いたしますと、広島県は災害対策本部を設置しなかった。加計町に大…

公明党・国民会議1988/08/30

第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○薮仲委員 長官、どうかよろしくお願いをします、私は、いつも雨が降ると同じ痛みを心に感ずるわけでございますから。 災対本部の設置で、私は自分の会議録をちょっと見てみたのです。五十七年当時、松野国土庁長官に、ちょうど松野長官が岐阜の御出身でございましたから、岐阜の例を引いて私は質問をしております。五十七年のときの質問では、五十六年七月十二日から十三日にかけまして岐阜県下で集中豪雨が降ったことがございます。八幡町、大和村、板取村で大きな被害…

公明党・国民会議1988/08/30

第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○薮仲委員 降水量が中心である、そのことだけでいいわけでございますけれども、私も土砂災害を各地で見てまいりまして、やはり雨が引き金であることはただいまの御指摘のとおりだろうと思うのでございます。 私は、先ほども長官にちょっと質問させていただきましたように、地域防災計画の見直しをしてほしいということを言いました。そこでこの雨というものは非常に大事ですよということを申し上げたわけでございますが、土砂災害にかかわる雨量に対する警戒、避難の準備…

公明党・国民会議1988/08/30

第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○薮仲委員 パーセントで言ってくださいと私は言ったのです。これから答えるときは、的確に答えてください。 十一団体で二三%、市町村段階は二〇%弱、一八%ちょっとだと思うのですが、いずれにしましても、雨について書いてあるのが四十七都道府県の中で十一団体しかない。しかも、今度災害がありました例えば鳥取、広島、島根、あるいは山口まで加えますと、こういうところで、では雨について書いてあるのは一体どこなんだ、これを申し上げますと、島根県だけがきちん…

公明党・国民会議1988/08/30

第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○薮仲委員 どうかよろしくお願いをいたしておきます。 もっと質問をしたいのですが、もう時間がありませんので、ほかの点を質問させていただきたいと思います。 防災局長、河川と土砂害に関する世論調査、これは御承知ですね。これに対して何か御意見がございますか。あったら、お聞かせいただきたいのです。

公明党・国民会議1988/08/30

第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○薮仲委員 防災局長も消防庁長官も、もちろん国土庁長官もこれは十分御承知のことでございまして、私が今さら申し述べることはないわけでございます。ただ、長官、これは大臣官房広報室の世論調査でございますので、角度を変えて、国民の声というものを正確に知っていただくという意味で申し上げるのですが、まず河川についてです。 いろいろあるのですが、私が言いたいことは何かといいますと、河川の浸水実績図、浸水しますよということを公表した方がいい、これをよい…

公明党・国民会議1988/08/30

第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○薮仲委員 長官初め大変失礼なことを申し上げて、恐縮いたしております。何とぞよろしくお願いします。 それから、建設省、林野庁、おいでいただいて答弁いただかなくて申しわけないのですが、どうか災害復旧をよろしくお願いいたしまして、質問を終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1988/05/18

第112回 衆議院 建設委員会 第13号

○薮仲委員 私はきょう大臣がずっとこの委員会においでになれば大臣とじっくり質疑を展開したかったのでありますが、大臣が参議院の土地特の方へ行かれるということで、冒頭に大臣に二点ほどお伺いしたいわけでございます。 いきなり大臣に結論に近い質問をするのはいかがかと思うのでございますが、今度大臣の地元の四国と本州とが夢の大橋でつながった。これは四国の方々にとっては大変喜ばしいことであり、また本州にとってもすばらしいことです。日本の四つの島が一本…