薮仲義彦
会議録に記録された「薮仲義彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会71 件・71%
- 決算委員会15 件・15%
- 土地問題等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第七分科会6 件・6%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○薮仲委員 局長に伺いますけれども、私は決して、公的な政府間調達については、大臣が長々と御答弁なさいましたけれども、それはわからないわけじゃない。決して私は反米でも何でもない。ただ日本の国民として公平な立場で物を言うならば、後ほど具体的に日米貿易インバランスの問題はやりますけれども、日本が今調達できるもの、アメリカが比較優位に立つもの、そんなにないのですよ、後ほどそちらからいただいた資料をもとにまた論議を詰めますけれども。少なくとも先ほ…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○薮仲委員 結局、慣行以外は何もないということでしょう、簡単に言えば。言いたいのは商慣行の違いということですね。例えば何か日本の国が入れるのに向こうのコンピューターは買わないというような障壁がいわゆる障壁として報告されているのですから、障壁という意味での。今のは商慣行ということでしょうけれども。だって、きょうの新聞をごらんなさいよ、民間がちゃんとクレイ社のスーパーコンピューターを購入すると書いてあるじゃないですか。あれは民間はクレイ社の…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○薮仲委員 そうです。今年度の入ってくるトップはスーパーコンピューターなんですよ。その前もそうですよ、トップではありませんけれども、ちゃんと上がってくるのです。日本はアメリカからスーパーコンピューターを輸入するのに、スーパーコンピューターという項目は上位の五番の中に入ってくるのですよ。御存じでしょう。ということは、決して言われるような不公正ではないでしょう。このことは日本の国としてきちっと理解をして、国民の前にもしっかりしておいてもらわ…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○薮仲委員 ただいまお話しのとおり、私もMOSS協議でこのいわゆる自動車電話については合意するというように理解をいたしております。そのMOSS協議の合意というのは、今お話のあったように、新規参入の機会を増大するといいますか拡大する、それから、いわゆる技術の基準の設定、あるいは周波数をちゃんと分配します、こういうようなことで日本とアメリカの間では電気通信分野は確かに合意していたと私は思うのです。今度向こうから言ってきているのは、今お話のあ…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○薮仲委員 こういうわけで、モトローラ社の指摘に対しても、日本の国は決していじわるなんかしません。最大限の努力をしてきているわけです。ただし、向こうの言うように東京が自動車電話の加入のほとんど六割だという言い分は私はわかるわけでございますけれども、それは、これから幾らでも、話し合いの中で努力しているわけであって、一方的に制裁というような事柄には該当しないのではないか、基本的に私はこう考えるわけです。 また、きょう防衛庁もおいでいただいて…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○薮仲委員 基本的には日本でエンジン以外はできますよ。我々は専門家ではありませんからわかりませんけれども、いわゆるブラックボックスといわれる、操縦桿の翼の上げ下げというのですか、そういう部分は、操縦性能については向こうは特に秘密を要するところであろうというようなお話は伺っておりますが、さはさりながら、これで私も余り時間を費やしたくないし、この問題をどうのこうのというわけではございませんけれども、先ほど来大臣もおっしゃられたように、政府が…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○薮仲委員 次に、通産省にお伺いしたいのですけれども、言われる不公正のもう一つ、最近は大分熱が冷めてきたようでありますけれども、ICについて確認をさせていただきたいと思います。 よく言われるように、アメリカ側は日本がシェアについては二〇%ということを約束したではないかというようなことが巷間よく報道をされております。これは明確にお伺いしたいのでございますが、国としてICについて二〇%のシェアを約束したのかどうか。約束上、して、やらなければ…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○薮仲委員 私は、アメリカに情報をもっと提供して、向こうが商売しやすいようにしてあげるという努力は重ねていただきたいと思うのです。これは私がここで申し上げるまでもなく、日本のIC産業というのはもう総合的な企業でございますから、自分のところでつくったICをすぐ、電話機であろうとテレビであろうと、あるいはワープロであろうとコンピューターであろうと全部使えるわけです。ですからICと製品との間に非常にうまくマッチするわけでございますが、アメリカ…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○薮仲委員 私は一九八七年と申し上げましたよ。年号で申し上げています。 これは木材が二番目なんです。おっしゃるように、上位二番目で、アメリカの全輸出量の六八%は日本が買っているわけです。不公正があったら決してこんなにアメリカからは買ってないと私思うのですが、木材を輸入するに関して日本が何か不公正なと言われるようなことがございますか。
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○薮仲委員 私は確かに関税分類法の問題等はクリアできると思うのです。また建築基準法については、これはやはり向こう側に日本の木造建築というものの立場から理解をしていただく必要があって、これは日本の国の国内法でできていることであって決して不公正な取り決めではないと思うのです。そういう意味で私は、粘り強く話し合っていけば、日本の国が、日本の政府が、通産省があるいは農林省が、郵政省があるいは防衛庁が、不公正なことをやっているということの誤解をこ…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○薮仲委員 通産省にちょっとお伺いしたいのですが、日米の輸出入品目の主力製品、もう時間がないですから、数もはしょりますけれども、アメリカが日本の国へ輸出している上位から五番目まで、これは年度も切ります、一九八七年、上位五番目までの品目だけで結構です。それから、日本がアメリカへ輸出している一九八七年の一位から五番目までの品目、ちょっと言ってください。
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○薮仲委員 これは十位まで挙げましても品物は大体想像できるようなところでございまして、今挙がってまいりましたように、日本から出てまいりますものは乗用車、音響機器、通信機器あるいは自動車部品、こういう鉱工業製品がどんどん出ていく、ハイテクノロジーの製品が出ていく。アメリカから入ってくるのは木材、トウモロコシ、肉類が上位五位の中で三つなんです。これはどうしてもコスト、値段の面でいつまでたってもインバランスはこういう品目であっては解決しないの…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○薮仲委員 最後に、大臣に、今までいろいろと私は、一人の日本の国民として、日本の国が本当に不公正なのか、そういうことであっては非常に好ましくない。大臣も決してそんなことはないとおっしゃられるように、日本の国には不公正や障壁というのは基本的に存在しないのじゃないか。そういう意味で私は大臣に、今後の日米のインバランスあるいは今の摩擦の問題をどう解消なさるか御決意を伺って、この問題についてはけじめをつけたいと思うのでございますが、大臣の御答弁…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○薮仲委員 今、大変政情不安定かもしれませんけれども、我々国民の側から見ておりますと、毎日のマスコミをにぎわしますのは、現在の日米の貿易の摩擦の問題でございます。何はともあれ、その衝の中心は通産大臣でございますので、我々国民のために、また日本の将来のために、何とぞ日米の関係は好ましい形で、そしてまたなるほどと言われるような結果をつくっていただきたいとお願いをする次第でございます。 言われるようにEC等がもしもこれをやるならばガットへ提訴…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○薮仲委員 申しわけないのですけれども、時間が非常に少なくなってまいりましたので、要点だけお答えいただければ大変ありがたいわけでございます。 平成元年以降の新聞をばっと見まして、これは目にとまったものだけ出したわけでございますけれども、例えば平成元年二月十七日の新聞記事の中に女川原発が出ています。この見出しの中でちょっと懸念するのは、「原発安全弁にヒビ「たいしたことない」」最後の方で「エネルギー庁の運転管理専門官に連絡した結果、軽微なト…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○薮仲委員 軽微なトラブルにも当たらないというような認識でいいのですね。
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○薮仲委員 では、ちょっと申し上げます。ずっと見出しを見ていきますと、二月十八日「パッキング不良だった 福島原発水漏れ」、二月二十七日「福島原発でまたトラブル」、三月九日「関電大飯原発二号機電圧低下で自動停止」、四月十日「島根原発 原子炉を手動停止 再循環ポンプ回転異常」、四月十三日「大飯原発一号機蒸気弁トラブル 再開めど立たず」、四月二十八日「福島原発また異常 四号機停止へ」等々出てくるわけでございますけれども、国民の側は今言ったよう…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○薮仲委員 情報公開ということから、どんなことでも国民に公開した方がいいし、それからだんだん正しい認識や理解が深まっていく、このことは私も考え方は全く同じでございます。ただここでPA、PA、パブリックアクセプタンスと言っておりますけれども、私はもっと正確にわかりやすくということがある意味では非常に重要かなと思うのです。というのは、私もこの新聞記事の書き方が必ずしも正確に書いていただいてない部分があるのかなという気もなきにしもあらずで、た…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○薮仲委員 福島第二原子力発電所三号機の再循環ポンプの問題について懸念する点をお伺いしますから、長々答弁はちょっと御勘弁いただいて、ずばっと答えていただきたいのですが、このような事故が設計の段階で想定されていたものであるかどうかが一つ。それから、一月一日に警報器が異常のシグナルを出したわけでございますが、なぜとめなかったのか。運転員の方が停止しなかったという限りにおいては、その根拠に運転員のマニュアルがあったと思うのです。マニュアルには…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○薮仲委員 今お話しのように、あの段階においてはマニュアルどおりやったという事実があるわけでございますから、この点は十分慎重に考えていただきたい。特に、六日目に停止したわけです。きょうはもう時間がありませんからやりませんけれども、じゃあなぜそのときとめたんだ。同じように針は振り切っているわけでございますから、一日のときも六日目にとめたときも、振動のぐあいは非常な振動をしているわけでございます。だから、最後に大臣に結論だけお伺いいたします…