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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,616 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1989/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会71 件・71%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 土地問題等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第七分科会6 件・6%

※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,616 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1989/06/14

第114回 衆議院 商工委員会 第7号

○薮仲委員 重ねてお伺いしますけれども、さっきの御答弁の中で、システムエンジニアが四十七万ほどというお話もなさっておられました。今三十万というと十七万不足する。それでも十七万足りないわけですが、この十七万の補てんは、例えばどういうような認識でいらっしゃるかということが一つと、今の御答弁の中で、それだけの頭脳の集積したいわゆる産業基盤のあるところが必要であるというお話がありました。そうしますと、通産省は、この前の法案で、私も審議に参加させ…

公明党・国民会議1989/06/14

第114回 衆議院 商工委員会 第7号

○薮仲委員 もっとほかに聞きたいことがたくさんありますから、数字の問題とかこの問題は後にして、もうちょっとセンターの内容について立ち入ってお伺いしたいのですが、センターのいわゆる指導者、これは、ここへ集まってくる人は特種もしくは一種の資格を持った方々が集まっていらっしゃると思うのです。そうしますと、企業で言えば二年、三年、四年と現場で勉強した方々が、そこへ会社から派遣されてお集まりになってくる。そういう方を数えるということは、やはり指導…

公明党・国民会議1989/06/14

第114回 衆議院 商工委員会 第7号

○薮仲委員 局長、時間が余りありませんから、すぱすぱとお答えいただいた方が、たくさん聞きたいことがありますので、余りかたくならずに楽に答えてください。私は素人だけれども、局長は専門なんですから、もっとさっと答えていただいて結構です、ここでどうのこうのということを申し上げるわけじゃありませんけれども。 特にここで局長にお伺いしたいのは、我々がコンピューターについていろいろな方に聞いていきますと、世界においても国内においても、特にハードのメ…

公明党・国民会議1989/06/14

第114回 衆議院 商工委員会 第7号

○薮仲委員 導入する機器はどういう機器を考えられるのですか。各センターで自由ですか。それとも、こういうものを導入しなさいと言いますか。

公明党・国民会議1989/06/14

第114回 衆議院 商工委員会 第7号

○薮仲委員 余りこのことで時間を使っているとあれですから飛ばしますけれども、大事な点だけちょっとお伺いしておきます。 今シグマとおっしゃいました。これは基本ソフトの部分はUNIXを使っていらっしゃるわけでございます。私もいろいろなコンピューターメーカーの方と懇談をする機会があるわけでございますけれども、このUNIXについて一部で言われていることを率直に申し上げますと、私もここで確認の意味で質問するわけですが、今シグマ計画の中で使っている…

公明党・国民会議1989/06/14

第114回 衆議院 商工委員会 第7号

○薮仲委員 もう一度、このセンターの、今度は教えられる側の立場で、簡単にお答えいただきたいのですが、生徒の側ですね、生徒の側に対する教則本、いわゆる三カ月間のプログラム、きちんとした形のシステムエンジニアを教育しようという教則ですね、いわゆる教授内容といいますか、教える内容は、どこで、だれが、どのようにつくられますか。

公明党・国民会議1989/06/14

第114回 衆議院 商工委員会 第7号

○薮仲委員 先ほど来システムエンジニアが論議になっているわけでございますが、プログラマーと違ってシステムエンジニアというのは、いわゆる高度のレベルをその人に要求されると私は思うのです。例えば私が銀行のオンラインをつくろう、あるいは商社のオンラインをつくろうというと、商社なら商社あるいは銀行なら銀行の金融関係に対する業務知識をしっかり持っておりませんと、向こうの要望に対してこたえられない。あるいは語学力を要求されてみたり、いろいろな意味で…

公明党・国民会議1989/06/14

第114回 衆議院 商工委員会 第7号

○薮仲委員 私はなぜこれをくどく言うかというと、これからの日本が高度情報化社会の中で、先ほど大臣に御答弁いただいた、我々とのいわゆるマン・マシン・インターフェースを含めた本当の快適な利便性の高い社会を構築していく、こういう中でシステムエンジニアのよしあしというのは非常に重要な施策の中心でございますので、どうか、このスタートなさる、六カ所ですか、どこだと聞くと、どうせお答えにならないでしょうから、やめておきますけれども、一体どこへっくるの…

公明党・国民会議1989/06/14

第114回 衆議院 商工委員会 第7号

○薮仲委員 念のためにあれしますと、その専修学校の中に情報大学校という看板が、名称が定着しているわけですね。それでよろしいわけですね。

公明党・国民会議1989/06/14

第114回 衆議院 商工委員会 第7号

○薮仲委員 これはこの辺でやめておきます。 ちょっとシグマ計画について局長にお伺いしたいのは、先ほど局長の御答弁の中で、いよいよプロトタイプ、これは基本的といいますか試験機といいますか、そういう段階に入りました。それからいよいよ実践の段階に入っていくと思うのでございますけれども、これによって、先ほど来叫ばれておるソフトウェアクライシスに対する人材の不足分に対してどの程度機械が取ってかわろうと考えていらっしゃるのか、これが一つ。 それから…

公明党・国民会議1989/06/14

第114回 衆議院 商工委員会 第7号

○薮仲委員 では、通産省はまた後ほどお伺いしますけれども、ここでちょっと文部省にお伺いしたいわけでございますが、先ほど来大臣、局長が御答弁ございましたように、高度情報化社会への対応というのは日本の国にとって今非常に重要な政策課題であるということは認識の一致するところであろうと思うのでございます。しかし、我々の世代というのは、子供のときからコンピューターと接する機会が非常に少なかったものですから、先ほどお話ししたように、キーボード一つたた…

公明党・国民会議1989/06/14

第114回 衆議院 商工委員会 第7号

○薮仲委員 もう一点は、大学教育の方でやはり優秀な理工系の生徒の方を社会に送り出していただくということが非常に大事だと思うのですが、そちらの方はどうなっていますか。

公明党・国民会議1989/06/14

第114回 衆議院 商工委員会 第7号

○薮仲委員 ここは商工委員会でございますから、わざわざおいでいただいて大変恐縮でございますが、やはり日本の将来のために、今通産省もこの問題は大臣を初め本気になって、二十一世紀に向かって政策を実行しよう。やはりそのベースの部分は、きょうお見えの文部省の皆さん方のところで、すばらしい子供さんを、また社会に適応するような子供さんを育てていただくととが非常に重要でございますので、きょうはあえておいでいただいたわけでございますが、これはちょっと余…

公明党・国民会議1989/06/14

第114回 衆議院 商工委員会 第7号

○薮仲委員 それから、これもごく簡単にお答えいただきたいのですが、私は、坂村助教授ですか、TRONの概念というのはすばらしいなという感じはします。いわゆる我々が使いやすいコンピューターを新しくつくっていこう、しかしこれにはいろいろ意見も分かれておるわけで、教育課程の中でこのTRONのコンピューターをという意見もあったようでございますが、最近の新聞の中で、TRONについては、いやよ、だめよというような御意見もあったやに出ております。これは…

公明党・国民会議1989/06/14

第114回 衆議院 商工委員会 第7号

○薮仲委員 終わります。

公明党・国民会議1989/05/23

第114回 衆議院 商工委員会 第3号

○薮仲委員 私は、通産大臣の所信表明に対しまして、当面する幾つかの課題について、大臣の、また関係局長の、御答弁をいただきたいと思うわけ でございます。 私がまずきょうお伺いしたいのは、先ほど来いろいろと同僚議員から問題提起がございました日米貿易摩擦の件、特にスーパー三〇一条あるいは一三七七条に関する日本の取り組みのこと、それから原子力発電、あるいはOECD閣僚会議も行われるでありましょう、そこで問題になるであろうと思われる地球環境保全の…

公明党・国民会議1989/05/23

第114回 衆議院 商工委員会 第3号

○薮仲委員 米政府、いわゆる通商代表部、USTRでございますけれども、いわゆる貿易障害年次報告が四月二十八日議会に報告されたわけでございますし、また、ただいま大臣もお話しになられましたように、包括通商法の中の一三七七条、電気通信条項があるわけでございますが、それに関しても、お話のようにいわゆる不公平、不公正があるということで向こうは取り上げてまいりました。大臣も確かに、フレームワークをおつくりになるということは、そうであろうと思うのです…

公明党・国民会議1989/05/23

第114回 衆議院 商工委員会 第3号

○薮仲委員 そういうことだと思うのでございますけれども、では逆に、大臣が今まで同僚議員の質疑の中でお話しになった中で、スーパーコンピューターであるとかICの問題であるとか、次期支援戦闘機だとか、まあこれが該当するということではございませんけれども、巷間言われている問題については、やはり一つ一つここで明らかにしておいた方がいいと思うのです。我々は野党でございますから、きちんと政府の対応についても、国民の側から、日本の国民はこう思っているの…

公明党・国民会議1989/05/23

第114回 衆議院 商工委員会 第3号

○薮仲委員 公的機関では、ありますか。アメリカの公的機関で、日本のスーパーコンピューターを買った例がありますか。

公明党・国民会議1989/05/23

第114回 衆議院 商工委員会 第3号

○薮仲委員 これは公平なんですかね。不公正なんですかね。もっと冷静に私は考えてもらいたい。 また、関税はどうなっていますか。日本とアメリカのスーパーコンピューターの関税はどうなっています。―そういうところを局長さんが知らないで、公正だ不公正だと言ったってしようがないじゃないですか。日本はゼロのはずですよ、日本へ入ってくるのに。日本がアメリカに売れば、これは少なくとも三・九前後はかかっていると思いますよ。今こういう日米通商摩擦の衝に当たっ…