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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,616 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1989/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会71 件・71%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 土地問題等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第七分科会6 件・6%

※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,616 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1989/06/21

第114回 衆議院 商工委員会 第9号

○薮仲委員 たびたび出ていただくのも恐縮ですので、まとめてお伺いいたしますけれども、消火剤のハロン、これは国民生活にとって非常に影響の大きいといいますか、ハロンの持っているすぐれた特性といいますか消火能力は極めて強力でありますけれども人体に影響がない。このハロンの代替品の開発は我々にとって非常に重要だと思うのです。と同時に、このハロンは、量は少なくてもオゾン層破壊の力は相当なものだというふうに聞いておりますので、この見通しについてまず一…

公明党・国民会議1989/06/21

第114回 衆議院 商工委員会 第9号

○薮仲委員 この問題はこのぐらいにしておきますが、大臣にお願いしておきますけれども、OECDの閣僚会議、そして近々開かれますサミットにおいても、この地球環境の保全という問題、なかんずくこのフロンの問題は非常に重要な課題にはなろうかと思います。やはり今大臣が、心を痛めております貿易のインバランス等、そういう中で日本が世界に貢献するとなれば、こういう地球環境の保全にすぐれた科学技術を生かして、先進国も、これから発展途上の国々も喜ぶような、こ…

公明党・国民会議1989/06/21

第114回 衆議院 商工委員会 第9号

○薮仲委員 どうするかということで大臣とともに一番心を痛めているエネ庁長官にお伺いしたいのですが、こういうことになったからには、エネ庁としてもいろいろな消費動向の分析をしていらっしゃると思うのですね。なぜこんな急激にふえてしまったのか。これをどうすればいいかと言う前に、原因がはっきりしませんと、大臣が今おっしゃった対策も立てにくいかと思いますので、なぜこんなに急激にふえたと解析していらっしゃるか、その辺を教えてください。

公明党・国民会議1989/06/21

第114回 衆議院 商工委員会 第9号

○薮仲委員 これからエネ庁を中心に原因の解析を行っていっていただきたいと思うのでございます。資料をたくさん持っているのですけれども、時間がないので、きょうは、はしょって、細かいことはやめまして、ただ希望を申し述べておきます。 オイルショックのときに、これからの生活はどちらかというと耐乏といいますか窮乏の方向へと言うと嫌な表現でございますけれども、省エネというのは即生活の快適さ、豊かさ、そういうものを少しレベルダウンしておかないといかぬぞ…

公明党・国民会議1989/06/21

第114回 衆議院 商工委員会 第9号

○薮仲委員 時間がありませんから、はしょって、まとめて大臣と局長の御答弁をいただいてこの問題を処理したいと思うのでございますが、今大臣お聞き及びのとおり、首都圏、もちろん首都圏に限らず人口の多いところは、ここに書かれておるとおり、非常にごみ処理に厳しい情勢が出ているわけでございます。ここに出ているのは、今申し上げたうちの一般廃棄物、いわゆる生活関連のごみです。それがあれだけ捨て場に困っておるという問題であります。当然これは東京湾フェニッ…

公明党・国民会議1989/06/21

第114回 衆議院 商工委員会 第9号

○薮仲委員 これで終わりますけれども、最後に一つお願いは、大店法の改正等も九〇年代のビジョンで行われたわけでございますが、どうか消費者も商工業者も、それから出店を計画なさる方も、すべての人が納得できるような方向への指導をお願いして、私の質問を終わります。

公明党・国民会議1989/06/16

第114回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○薮仲委員 私は、ただいま議題となっております土地基本法案、それから国土利用計画法の一部を改正する法律案、政府案に関連して、野党案の立場から何点か御質問させていただきたいと思うのです。 私も初めて国土庁長官に質問をさせていただくわけでございまして、長官御就任おめでとうございます。と同時に、私は国民の一人として、国民の国土庁長官に対する期待は非常に大きなものがある。長官によって、今の日本の国の政治が最も緊急に解決しなければならない課題、特…

公明党・国民会議1989/06/16

第114回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○薮仲委員 大臣の力強い御発言があったわけでございますが、大臣は非常に土地にお詳しいといいますか御専門でございますので、我々もこの審議の中で非常に期待をいたしておりますし、我々も同じ責任に立って、今大臣がおっしゃられたような方向で国民の期待にこたえていきたいと思っております。 きょうは非常に時間が限られておりますので、基本的な問題だけ何点か確認の意味でお伺いしますので、これはどうか要点を簡潔に、明快に、わけのわからないというようなことで…

公明党・国民会議1989/06/16

第114回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○薮仲委員 今何点か申されましたけれども、もう少し具体的に、公共の福祉と言いますけれども、公共の福祉として今地価を抑制するために国土庁としてどういうことを、私権制限させるぐらいの公共性のある、公共の福祉のための必要性といいますか、そういう土地政策等考えていらっしゃるか、それを具体的におっしゃっていただきたいのですが。

公明党・国民会議1989/06/16

第114回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○薮仲委員 今の御答弁は、どちらかというと既存の法律、法体系の中で規制を強化しよう、こういうお考えであることは理解できるわけでございますが、土地の問題は、我々が知っているだけで、も三回くらいあったのじゃないかな、土地のいわゆる高騰した経過が。そのときいろいろな形で既存の法制を何とかしようといって今日まで来て、現実は、先ほど来質問にもございましたように、ひどい土地の高騰を招いた。ということは、ある意味ではもう一歩踏み込んで、この基本法の審…

公明党・国民会議1989/06/16

第114回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○薮仲委員 大臣が私権の制限へ許される範囲内で踏み込もうというお考え、よくわかりました。これは今後の論議の中で詰めさせていただきます。 もう一つお伺いしたいのは、今大臣もお答えになりましたけれども、土地の所有権、もう少しこの基本法の中ではっきり立て分けて理解しておかないと、土地というと茫漠とした概念になってまいります。もっと突っ込んでいかないと法体系の中で間違えると私は思うのです。 それはどういうことかといいますと、やはり土地というもの…

公明党・国民会議1989/06/16

第114回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○薮仲委員 いわゆる資産運用、財産面での部分についてはきちんとした規制をする、こういう認識でよろしいのですね。 時間がないですから、次のことを、大事なことを聞いておきたいのです。先ほど大臣に御答弁いただいた、土地によって不当な利益を得ようとするのは反社会的な行為であるというような国民合意ができていくということが大事だなと私は思っているのです。土地でもうけようというようなことはやめよう、公共の福祉に反するからやめなければいけないな、国民が…

公明党・国民会議1989/06/16

第114回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○薮仲委員 その問題はちょっともう一度重ねてお伺いいたしますが、その前にちょっと角度を変えてお伺いしたいのは、昨日の本会議で、社会党、公明党から総理、大臣に対して質疑があったわけでございますが、その御答弁の中で、いずれの場合もこのような御発言がございました。いわゆる地価に対しては、地価というものは需要と供給の関係においてという御発言がたびたび出てまいったわけでございます。この認識は非常に重要でございますので確認の意味でお伺いいたしますけ…

公明党・国民会議1989/06/16

第114回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○薮仲委員 今まで私が建設委員会等でいつも聞かされた言葉に、需要と供給で地価が決定するということを、もう会議録を読んだら恐らく歴代の国土庁の土地局長が必ず一回は言っているのです。もうこれはおやめになった方がいいと思います。今度の土地臨調の答申の中にも、「利用と処分も基本的には個人の自由な意思にゆだねられ、また、その取引は、市場において行われ、価格は需給を反映して形成される。しかしながら、土地は、他の財とは大きく異なる特性を有している。」…

公明党・国民会議1989/06/16

第114回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○薮仲委員 きょうお帰りになったら国土庁がかつて私にくださった資料をお読みいただきたいと思うのですが、大都市圏の地主の数を出しているわけですね。地主がどの程度の面積を保有しているかというのをランク別に出しているわけです。私は今まで、短い時間ですから基本的な原則だけ言ってきたわけです。所有権のうちの生存権に係る部分については緩やかで、財産、資産形成というような部分についてはもう少し立ち入ってもいいと思うよということを申し上げました。それか…

公明党・国民会議1989/06/16

第114回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○薮仲委員 では、この次の委員会で局長さんと激論をいたしましょう。この問題はきょうやるともう時間がありませんから、やめておきます。 国土法改正で一番問題になります土地の投機的取引ということが与野党間で非常に意見の一致を見ない。国土法十二条に、いわゆる監視区域ではなくて土地を規制するということがうたわれているのですが、国土庁の土地局の方々は、これは伝家の宝刀だ、抜けば玉散ると言うけれども、もうさびついて全然役に立っていないのじゃないかと私…

公明党・国民会議1989/06/16

第114回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○薮仲委員 投機的取引で、今の局長の答弁を聞いても全く言語明瞭意味不明瞭で、私もこの土地問題は何年となくやっているのですが、申しわけないのですけれども今の御答弁で、私は、ああそうかなと納得はいたしかねるのです。そういう意味不明瞭な法律用語を残さずに、野党の提案のように「急激に上昇し、又は上昇するおそれがあり」と一つなら一つの条件を加えておくことが必要だと私は思うのです。あれはこの二つの要件を満たさなければ発動できない。私みたいなちょっと…

公明党・国民会議1989/06/16

第114回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○薮仲委員 終わります。

公明党・国民会議1989/06/14

第114回 衆議院 商工委員会 第7号

○薮仲委員 ただいま上程されております地域ソフトウェア供給力開発事業推進臨時措置法案について、何点か質問をさせていただきます。大臣も御承知のように、急激な高度情報化の進捗、これは我々国民の側も目をみはるような進歩があるわけでございまして、先ほど来ここで論議されておりますように、産構審の答申にまつまでもなく、これは非常に重要な施策であるなとだれしも認識をいたしておるわけでございます。我々が表現の上ではよく高度情報化社会、こういう言葉を使い…

公明党・国民会議1989/06/14

第114回 衆議院 商工委員会 第7号

○薮仲委員 大臣がおっしゃっていただいたように、我々の世代というのは、高度情報化社会に非常に疎外感を感ずるわけでございますが、大臣の御発言のように、どうか、我々国民が親しくその中へ飛び込んでいけるような実現をしていただけるというようなことでございますので、私は心から期待をいたして、この具体的な法案の質疑に入らせていただきたいと思うわけでございます。 先ほど来ここで論議がございましたが、ソフトクライシスと言われておりますように、いわゆるシ…