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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,616 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1988/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会71 件・71%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 土地問題等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第七分科会6 件・6%

※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,616 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1988/04/20

第112回 衆議院 商工委員会 第10号

○薮仲委員 経企庁さん、全国の消費生活センターと国民生活センターの窓口の合計をちょっと言ってくれますか。

公明党・国民会議1988/04/20

第112回 衆議院 商工委員会 第10号

○薮仲委員 経企庁さん、もうちょっとお伺いしたいのですけれども、では一センター当たりの人員は何名張りついているのか。それから、例えば具体的に、私は静岡、大臣は三重ですから、三重と静岡の消費生活センターの数をちょっと言ってください。

公明党・国民会議1988/04/20

第112回 衆議院 商工委員会 第10号

○薮仲委員 これは大臣もお聞き取りいただいたように、困ったなと思って行こうとするのですけれども、通産省は全国で本省を入れて九カ所、こういうことですね。これは余り嫌らしいから言いたくはないのですけれども、実際はそういうことで、例えば通産省の消費者相談報告書というのが出ているわけでございますけれども、通産省がいつもおっしゃる私書箱一号、ここへ何かあったら入れてくださいよ、これは処理件数だけで出ていますから決してどうのこうのと申しませんけれど…

公明党・国民会議1988/04/20

第112回 衆議院 商工委員会 第10号

○薮仲委員 大臣にもう少し心の痛む問題を何点かお話ししますけれども、これは次のための対策として心にとどめておいていただきたいと思うのでございます。 私がこれで御検討いただきたいのは、まずセンターがないということについては、では地方自治体との関連でどうお考えになるのか。それと、少なくとも最寄りの役場が相談場所であってほしい。というのは、例えばこれは著しく法律的にかかわる専門的なこともありますので、弁護士さんに行こうと思っても、山の中のとこ…

公明党・国民会議1988/04/20

第112回 衆議院 商工委員会 第10号

○薮仲委員 この問題はこれで終わりますけれども、今大臣の御答弁にありましたように、どうか消費者が守られ、よりよい経済環境、消費経済が育成されるように、私も重ねて心から期待し望んでおりますので、よろしくお願いします。 いよいよ時間がなくなりましたので、申しわけないのですけれども、これから御答弁は本当に駆け足で結構ですから、私は聞きたいことがずっとたくさんありまして、最後までいかなかったら後で書面等でお願いします。 まず、クーリングオフに関…

公明党・国民会議1988/04/20

第112回 衆議院 商工委員会 第10号

○薮仲委員 続けて二点です。 ポストの件ですが、これは審議官、ちょっと検討してください。いわゆる配達証明、内容証明というものが難しければ、通販、訪販をやる業者が返信用のはがきをつけなさい、しかもそれは控えの残るカーボン用紙、コピーのとれるもので返信用はがきをつくりなさい、内容証明、配達証明は非常にややこしいので、モデルといいますか、このはがきがつけばいいということで。ただ、これではまだ危ないんです。そこで、郵便局の窓口へ行って日付のスタ…

公明党・国民会議1988/04/20

第112回 衆議院 商工委員会 第10号

○薮仲委員 大臣、ちょっと民法上の問題が絡みますので、ここで答弁を求めますと法律上どうのこうのとややこしいですから、これは検討をいただきたいということで大臣に御承知おき願いたいのです。 問題になりますのは、いわゆる通販も訪販もそうですけれども、これから多く出てくるのは現品がありません、じゃこのカタログで品物を選んでくださいと言われるケースがあろうかと思います。品物が後から送られてくる。訪問販売の場合もそうやってカタログでやる。通信販売の…

公明党・国民会議1988/04/20

第112回 衆議院 商工委員会 第10号

○薮仲委員 私は、これは高度情報化社会が進めば進むほど、気をつけないと非常に出てくると思うのです。しかも、この法律は現時点はどうやら対処できるかもしれませんけれども、今度高度情報化社会になってきて電話機を通じていろいろな取引、さっきから言っているようにホームリザベーションという形で航空券の予約、列車の予約、ホテルの予約、施設の予約等を始めたときに、必ず新しい通販の問題がアクセスする情報の業者との間で出てくると思います。この法律の改正は、…

公明党・国民会議1988/04/20

第112回 衆議院 商工委員会 第10号

○薮仲委員 終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1988/04/15

第112回 衆議院 建設委員会 第8号

○薮仲委員 どうも本日はお忙しい中、御三方には当委員会で貴重な御意見を開陳いただきまして大変ありがとうございました。開陳いただきました御意見を通じまして何点か御三方にお伺いしたいわけでございます。 御三方の御意見を伺いながら、私は、もう一度住宅・都市整備公団の法律の総則を持ってこさせまして目を通してみました。第一条「目的」にこう書いてあります。「健康で文化的な生活を営むに足りる良好な居住性能及び居住環境を有する集団住宅」最後の方に「国民…

公明党・国民会議1988/04/15

第112回 衆議院 建設委員会 第8号

○薮仲委員 次の問題、お伺いしますけれども、私は公営限度額方式というのはある程度は理解します。しかし、ここに基本的に理解できない問題が二つあるのです。 それは、先ほど言われましたように、この要素となっております償却費あるいは地代相当額等々ございますけれども、この中で償却費という問題でございます。 これを理論的に考えれば、普通、契約を結んで償却というのはその時点で例えば三十五年あるいは七十年、この償却というのは当初の契約を変えるべき筋合い…

公明党・国民会議1988/04/15

第112回 衆議院 建設委員会 第8号

○薮仲委員 適正なパーセントは、限度額はどのぐらいですか。

公明党・国民会議1988/04/15

第112回 衆議院 建設委員会 第8号

○薮仲委員 今石原先生からお話しございましたのですけれども、新築の場合も決して低くないのですよ。最高は三〇%超えているのです。こういうこともよく踏まえて、新築を一七%に目標を置かれて家賃部会でお決めになるというんでしたら、今新築が三〇%を超えているところもございますので、この辺も十分お調べいただいて是正の方法はお考えいただければと思うのです。 限度額でもう一点今後部会長にお願いしておきたいのは、地代相当分というのは、我々が公共事業をやる…

公明党・国民会議1988/04/15

第112回 衆議院 建設委員会 第8号

○薮仲委員 畑中先生も家賃部会のメンバーだということでございますので、さっきから大変言いにくいことばかりで申しわけないと思うのですが、これはお願いしておきます。 今おっしゃった、地代だけじゃないと。私は全部試算してモデル一、モデル二、モデル三、地代がゼロだった場合に改定家賃はどうなるかというモデルを持っておるのです。それを見ましても、やはり一番影響しますのは地代相当分であるということは、もう一度、今度家賃部会で御検討なさるとき資料を公団…

公明党・国民会議1988/04/15

第112回 衆議院 建設委員会 第8号

○薮仲委員 終わります。どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1988/04/15

第112回 衆議院 建設委員会 第8号

○薮仲委員 私は、公団家賃の改定に関しまして、大臣並びに建設省、公団総裁初め公団の方々に何点かお伺いをさせていただきたいと思います。 先般も大臣とは住宅の問題で少し論議をさせていただきました。きょう重ねてまた大臣の見解をお伺いさせていただきたいわけでございますが、重ねては申し上げませんけれども、きょうは公団総裁がお見えでございますから、そのことを思い起こしながらお話をさせていただきます。 あのとき私は、東京の二十キロ圏では一戸建ての供給…

公明党・国民会議1988/04/15

第112回 衆議院 建設委員会 第8号

○薮仲委員 どうか大臣、総裁に重ねてその方向で頑張っていただきたい。今こそ公団、公営、そういうものが地価あるいは住宅の供給に大きな力を振るっていただいて、それを下げていく方向へ御尽力いただきたい。 そこで総裁に、もう一つお願いだけしておきます。これは御答弁は結構ですけれども。今、市街化区域の農地について、諸悪の根源と言っては悪いですけれども、いろいろなところでたたかれるわけです。私は、あれも同じだと思うのですよ、農家の方に農住組合法。あ…

公明党・国民会議1988/04/15

第112回 衆議院 建設委員会 第8号

○薮仲委員 私は、意見の違いは違いとして、そこで終わったということではなくして、やはりこれからも協議が好ましい方向でいくように意見の吸い上げは続けていっていただきたいし、このことによって家賃改定のルールが双方納得の上できるように努力を重ねて進めていただきたいと思っております。 先ほど来申し上げますように戦後四十年たったわけですね。我々の生活環境の中でよく言うのは衣食住、こう言うわけです。着る物と食べる物はそれぞれ、グルメの時代というほど…

公明党・国民会議1988/04/15

第112回 衆議院 建設委員会 第8号

○薮仲委員 今第三分位中位でそのぐらいとおっしゃったでしょう。第三分位中位でどのぐらいが限度なんですか。

公明党・国民会議1988/04/15

第112回 衆議院 建設委員会 第8号

○薮仲委員 きょうはまたなるべく建設省でおつくりになった資料で質問させていただきますからね。五十八年の建設省の住宅需要実態調査、そちらは御専門ですから、これの表を読み上げます。 表の十一に「借家世帯の家賃及び住居費負担の評価」というところがあるわけでございます。これはどういうことが書いてあるかといいますと、ちょうど五十三年、前回の調査と今回の調査で公営、公団がどういうふうに変わったかということが書いてあるわけです。そこで問題なのは、この…