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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,616 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1988/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会71 件・71%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 土地問題等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第七分科会6 件・6%

※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,616 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1988/04/15

第112回 衆議院 建設委員会 第8号

○薮仲委員 私がなぜ最初にどの程度が負担の限界かと伺ったかというと、今の論議はどこまでも第三分位中位で論議すると今渡辺理事のおっしゃったことはそのとおりであり、私は納得できるのです。 じゃあ、ここでちょっとお伺いしたいのは、公団さんのいわゆる入居者の収入ランク、これはどうなっておるか。賃貸だけで結構です。分譲は要りませんので、賃貸だけ簡単におっしゃってください。どういう分位になっているか。——これは公団さんから御説明をいただいた中ですか…

公明党・国民会議1988/04/15

第112回 衆議院 建設委員会 第8号

○薮仲委員 じゃ、そちらの土俵でもう一回相撲をとりましょう。 現在管理開始なさっていらっしゃる住宅の中で、先ほど来御指摘になった一七%を超えている部分は何世帯あるのか。しかもさっき限度額は二〇%、二一・五ぐらいのことをおっしゃったと思うのですが、それを超えているものがあればそれはどのくらいなのか。ちょっとおっしゃっていただけますか。 〔野呂田委員長代理退席、委員長着席〕

公明党・国民会議1988/04/15

第112回 衆議院 建設委員会 第8号

○薮仲委員 じゃ、さっきもう一人の理事の方がそちらの方から住宅宅地審議会の御答申の数字を言われましたので、私もそれは記憶いたしております。もう少し正確に申し上げますと、五十年八月の住宅宅地審議会の答申において家賃負担限度というものが答申されているわけです。そこで、正確に申し上げますと答申の中に数字として出ておりますのは第一分位の四人世帯で一五・〇というのが出ているわけです。そこから割り戻しまして今おっしゃった二一・五が限度である、こうお…

公明党・国民会議1988/04/15

第112回 衆議院 建設委員会 第8号

○薮仲委員 これは総裁、私は二つの立場で申し上げているわけです。 いわゆる今実態とそぐわない数字であろうという渡辺理事の意見を私は受け入れているわけです。受け入れた上で最高最低を聞きますと、ここにありますように最高は三五・七というのがあるわけでございますけれども、住宅宅地審議会の答申の中で、それでは第五分位、今言ったように、一から百まで並べて、一番最高位の方がどのぐらいが限度額かなというのが出ておるわけでございます。御承知のように、一人…

公明党・国民会議1988/04/15

第112回 衆議院 建設委員会 第8号

○薮仲委員 たくさん質問というか聞きたいことがあるものですから、次にいきます。 公団住宅の高齢化について、この際、もうちょっと総裁と論議をしておきたいと思うのでございます。 年齢構成、ごく簡単で結構でございますけれども、これ数字だけ言われちゃうと困りますから、ではポイントだけ聞きましょう。五十歳以上の入居者が全体の何%になるか、それだけお答えください。

公明党・国民会議1988/04/15

第112回 衆議院 建設委員会 第8号

○薮仲委員 これはちょっと急に言ったものですから、数字の足し算もあれでしょうけれども、五十歳から五十四歳の八・九から、五十五から五十九の六・〇、六十から六十四の三・八、六十五から六十九の二・三、七十以上が二・五、これが間違いなければ二三・五ぐらいになると思うのでございますけれども、いずれにしても五十歳以上がその程度です。その下のランク、五歳下の四十五歳、次の五十歳になる群団でございますけれども、ここは四十五から四十九で一〇・六%です。今…

公明党・国民会議1988/04/15

第112回 衆議院 建設委員会 第8号

○薮仲委員 きょうはなるべくそちらの意見をここでかみ合わせるように私は最大限努力しますから、総裁の言うことを一〇〇%受け入れましょう。ただ、年齢構成の中で、さっきは五十歳以上を聞いたのですけれども、じゃ公団に入っている人の最低年齢は幾つかと逆に見ていくと、二十五歳なんです。これは総裁、そうかたくななことをおっしゃってはいけないのですよ。住宅は福祉であるという哲学を持った学者先生もいらっしゃるのです、住宅が一番大事ですよと。福祉政策といっ…

公明党・国民会議1988/04/15

第112回 衆議院 建設委員会 第8号

○薮仲委員 これは建設省の資料で、専門的な資料じゃ全くないのです。私は建設省の資料以外は使わない約束でやっていますから、専門的な資料は一切使いません。 それでは、ごく簡単なことをちょっと聞きますけれども、首都圏で、何万円くらいが家賃負担として好ましいかという素朴な国民感情ですね、どのくらいと認識していらっしゃいますか。 もう一つはローンの返済が年収の何%くらいだったらいいかというのは、首都圏に限っても結構ですから、大都市圏の人はどういう…

公明党・国民会議1988/04/15

第112回 衆議院 建設委員会 第8号

○薮仲委員 これも、首都圏、東京都庁から半径五十キロ以内、京阪神、大阪市役所から半径五十キロ以内の総理府の広報室のアンケート調査、これは御承知だと思うのです。こういう大都市圏のアンケートを総理府等がとっておるわけでございますが、こういう国民の考え方というのは非常に大事かなと思うのです。 これは総理府の統計ですから数字だけ申し上げます。いわゆる資金の調達方法及び返済額ということでどのくらいがいいか、ローンの返済額としてどの程度が可能かと聞…

公明党・国民会議1988/04/15

第112回 衆議院 建設委員会 第8号

○薮仲委員 時間が余りありませんから、もっともっとたくさんお願いしたかったのですが、考え方を言っておきますから大臣もこれはちょっと心にとどめておいていただきたいのですが、次に問題になるのは建てかえなんですね。 私は、建てかえの基本的な考え方は、総裁も基本的には同じだろうと思うのですけれども、やはり入っていた方がずっと住みたい、住める、これが一番大事であろうと思うし、そういう施策を何とかできないか、こう思うのですが、その辺の基本的なお考え…

公明党・国民会議1988/04/15

第112回 衆議院 建設委員会 第8号

○薮仲委員 そこで、きょうはもういろいろ聞きたいのですが、一体、再入居できるのがどのくらいか。これは数字だけで結構ですから、建てかえを行ったときに入居者の何パーセントぐらいが再入居できたか。それから、その中で、家賃の支払いができなくなってよそへ行かれた、これは非常に残念なケースであって、やはりこれはちょっと遠くへ転居していただきます、そのかわり家賃は安くしますよ、四割くらいカットします、あるいは一時金百万円はお渡しできると思いますとか、…

公明党・国民会議1988/04/15

第112回 衆議院 建設委員会 第8号

○薮仲委員 この問題も私いろいろとお聞きしたいのですが、やめましょう。こちらで大体お話をしたいと思うのでございますけれども、例えば公団さんにモデルケースを検討していただいたわけでございます。家賃改定のルールというのは単に活字で書かれているだけでわかりませんので、数字を入れるとどういうことになりますかということで、モデルケースを考えていただきました。これは私の方でちょっと推計もございますので、これは参考として聞いておいていただければ結構で…

公明党・国民会議1988/04/15

第112回 衆議院 建設委員会 第8号

○薮仲委員 以上で終わりますけれども、大臣、総裁、るる申し上げました。心にとどめてよろしくお願いいたします。終わります。

公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 商工委員会 第7号

○薮仲委員 私は、地域産業の高度化に寄与する特定事業の集積の促進に関する法律案、通称頭脳立地でございますが、これから頭脳立地と言わせていただきますけれども、この法案に関連して、大臣初め通産省の方々に何点かお伺いしたいと思います。 この頭脳立地という法案を作成したその陰には、やはり通産省として地域経済の活性化という大きな命題を抱えていらっしゃると思うのであります。四全総でも多極分散と言われますけれども、これは口では言うのは簡単でございます…

公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 商工委員会 第7号

○薮仲委員 今、大臣の御答弁の中で、私は非常に期待をする発言を感じておるわけでございます。それは、大臣はいみじくも東京の空洞化という表現をなさったのですね。今アジアNICS等のために生産立地を海外へという動きで、いわゆる日本の産業の空洞化が叫ばれておりますが、基本は今大臣がおっしゃったように、東京を空洞化できないのかどうかということについて最後に大臣のお考えをお伺いしたいと思うのですけれども、この点今度の法案にも関連して、おっしゃるとお…

公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 商工委員会 第7号

○薮仲委員 今お話しのように、最初は臨海工業地帯、重厚長大の産業の時代から、だんだんと通産行政の流れの中で今度はテクノポリスから頭脳立地へと流れが来ておるわけでございますけれども、お話しのように必ずしも、きょうはやめておきますけれども、その一つ一つの施策自体が当初の目標を達成し得たかどうかという、これはある意味では研究してみる必要があろうと思うのでございます。 そこで、テクノポリスのお話もございました。これはまだ始めてわずか数年というこ…

公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 商工委員会 第7号

○薮仲委員 私はもう一つ申し上げたいことがあるのです、自分でも浜松に行って感じたことで。これは名前を挙げて申しわけないのですが、その例として引くのではなくて、例えば日本の大手の東芝であるとか日立であるとか松下であるとか、こういう企業が例えば浜松へ工場をつくります。こうなったときに、これはだめだと言うのじゃないのですよ、どこまでも東芝の浜松工場であり、日立の浜松工場なんですね。権限や裁量権というものはほとんど中央にあるわけです。ただ、ここ…

公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 商工委員会 第7号

○薮仲委員 大臣の御答弁に私は大変意を強うしておりますので、これからの通産行政の中で着実に前進されることを重ねて期待をいたしておきます。 そこで、これは通産省の立地公害局長、もう少し論議を進めてお話をさせていただきたいのですが、私は浜松に行って感じたことがあるのです。いわゆる内発的な産業を誘発しようということでテクノポリスというのはあるのです、確かにそれはそれでいいのです。ところが、浜松というのは特殊性がありまして、二輪と楽器と繊維とい…

公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 商工委員会 第7号

○薮仲委員 私はニーズの中で、これはある外資系の企業の立地のデータベースがあるわけですよ。幾つかの条件があって、それに点数をつけている。今、局長のおっしゃった例えば情報であるとか土地の問題であるとか、雇用のしやすさとか、全部あるのです。パーセントなんかも書いてあるのです。これはちょっと公開すべき資料じゃないですから、概略で申し上げますけれども、その中で非常に大きなファクターを持っているのは何か、それはクオリティー・オブ・ライフと書いてあ…

公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 商工委員会 第7号

○薮仲委員 次に、郵政省さんをお呼びしていて私が聞きたいことは、これは大臣にも今後御努力いただきたいのですが、通産省の研究なさっている二〇〇〇年の将来を見通した産構審の情報産業部会の「二〇〇〇年の情報産業ビジョン」というのを読ませていただきました。大変すばらしい内容になっておると思うのでございますが、いずれにしても将来は電子工業、情報サービス、電気通信事業というものが二十一世紀のリーディングインダストリーであるという御指摘は、私はそのと…