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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,616 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1990/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会71 件・71%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 土地問題等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第七分科会6 件・6%

※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,616 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1990/06/08

第118回 衆議院 文教委員会 第13号

○薮仲委員 私は考え方を聞いているのじゃなくて、もう六年たったのですから、あなたの学んだ、何を学んだか、何を持っているかを評価してあげなさいと言われているのですから、評価する方法を考えるのですよ。ただ、臨教審の言っているのは、学歴社会を是正して資格社会にしろなんてことを一言も言っていないのです。資格社会もまた学歴社会と同じだ。そんなことを言っているのじゃない。何を学び、何ができ、どういう力を持っているか、その人の持っているすばらしさを伸…

公明党・国民会議1990/06/08

第118回 衆議院 文教委員会 第13号

○薮仲委員 この文部省からすごいたくましい、上級職のすばらしい人材が育つことを私は期待しておりますので、よろしくお願いしたいと思うのです。 さらにまた質問を続けますけれども、これはやはり今申し上げたことに関連するのですが、今度のこの法案を読んでみて、ちょっと懸念することがあるので、確認の意味でお伺いしたい。 今も申し上げたのですけれども、学校教育について人生の若年時に集中している。そうですね、これは。大学までだったら二十二歳です。かつ、…

公明党・国民会議1990/06/08

第118回 衆議院 文教委員会 第13号

○薮仲委員 説明はまことに結構なんですけれども、我々政治家というのは現場で生きている人間ですから、例えば私の身の回りでどうなんだろう。これは大臣も御自分の身の回りでお考えいただくとわかるのです。私の地元にも幾つかの大学、短大があるのです。では、本当に県民、市民とアクセスしてコミュニケーションが、もう地域の中で大学の持っているコングレスした知識や力というものが社会に呼吸しているか。 今御答弁がございましたけれども、現実はそんなに生易しいも…

公明党・国民会議1990/06/08

第118回 衆議院 文教委員会 第13号

○薮仲委員 これは大臣もよく御承知の総理府の世論調査です。きょうは時間が余りなくなりましたからやめますけれども、ここの中でも国民が何を期待しているのかというのは出てきていると私は思うのですね。「学歴偏重社会から移行すべきだ」という意見、これは「全くそう思う」「ある程度そう思う」、この二つで七九・三%です。八割の国民は、今の文部省あるいは日本の政府に対して、これを改革してくれないかということを期待している。それから、今私が質問しております…

公明党・国民会議1990/06/08

第118回 衆議院 文教委員会 第13号

○薮仲委員 いろいろ問題があるものですから、この問題ばっかりやってられないので、残念ですが、次の問題に移りたいのです。 臨教審の答申の中で、国際化の中で外国語教育の見直しということが出てくるのです。現在の外国語教育、特に英語の教育は長期間の学習にもかかわらず極めて非効率であり改善の必要がある、これは私は本気になってやっていただけないかなと今思っているのです。 文部省から中学校、高校の教科書を借りてきておるのですけれども、大臣、投書がたく…

公明党・国民会議1990/06/08

第118回 衆議院 文教委員会 第13号

○薮仲委員 答弁は結構です。 今大臣の言われたことは、非常に私も全くちんぷんかんぷんな人間ですが、大臣のおっしゃったことは私もそのとおりだと思うのです。ここにもございますけれども、日本人が苦手と言われる英語は、RとLの発音を聞き分ける能力が身につかない。これは国際電気通信基礎技術研究所、ATRが言っているのですが、RとLの聞き分けは八歳までが勝負、こうなってきますと、今の中学校から始まる英語でいいのかなという疑問はございますけれども、大…

公明党・国民会議1990/06/08

第118回 衆議院 文教委員会 第13号

○薮仲委員 私は、小学校、中学校、高校、やはりこれは、きょうはそこまでは踏み込みませんけれども、学校教育の中に解決あるいは改善しなければならない問題が数多くあろうかと思うのです。どうかこういう子供たちが、今回のこの生涯学習という中で人生に再挑戦して明るい将来を築いていただきたい。そのためにも現状の問題をよく解析をして、その解決に真剣に取り組んでいただきたいということをお願いをいたしておきます。 時間の関係で次の問題に移りたいのですが、今…

公明党・国民会議1990/06/08

第118回 衆議院 文教委員会 第13号

○薮仲委員 大臣にお伺いしたいのですけれども、今文部省の御説明もございましたけれども、今文部省のやっていらっしゃる日本国際生活体験協会、そこの中の話が書いてあるわけです。「青少年の時代に、少しでも異文化を身をもって体験し友情が培われたとすれば、」これはすばらしいものである、私もそう思うのです。 ただ、その後にこう書いてあるのです。「ホームステイの問題点」、「ホームステイは、基本的には、修学旅行や物見遊山でないことの認識もほしいところであ…

公明党・国民会議1990/06/08

第118回 衆議院 文教委員会 第13号

○薮仲委員 どうか大臣に私は心からお願いを申し上げておきます。 外務省の方、お呼びして大変申しわけないのですが、今の趣旨、外務省の方はよく御存じだと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 運輸省の方も、ここで御答弁いただくよりも、決して私は運輸省のやっていることを悪いとは言っておりませんので、どうか今の大臣の御答弁と意を同じゅうして、子供たちの将来に誤りないように、実りあるホームステイのためにこれからも運輸行政の中で御尽力をいた…

公明党・国民会議1990/06/08

第118回 衆議院 文教委員会 第13号

○薮仲委員 終わります。

公明党・国民会議1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○薮仲分科員 私は、きょう外務大臣に質問しながらお願いをしたいと思うことがございます。それは、二年前もこの分科会で私この問題を取り上げて、当時の外務大臣に改善方をお願いいたしました。それはホームステイについてのお願いでございます。 私も、ホームステイというもので小さな子供たちが子供のうちに広く世界を見聞して、異なった文化あるいは生活慣習の中で外国を体験するということは、これからの国際社会の中にあって国際人として成長する上に非常に重要なこ…

公明党・国民会議1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○薮仲分科員 非常に限られた時間でございますから、私の方から文部省、運輸省にお伺いしたいと思うのですが、ポイントだけちょっとお答えいただきたいのです。 今お話がございましたけれども、何が一番トラブルかといいますと、ホストファミリーの選定と同時に、向こうに行ってからのプログラム、こういうことで非常に問題が出てまいります。しかも、行く当事者が、ホームステイというものは物見遊山ではないんだ、観光でもないんだ、向こうの家庭に入って、向こうの生活…

公明党・国民会議1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○薮仲分科員 今お話があった日本国際生活体験協会、ここがいわゆるホームステイについて一文を出されておるのですが、その一部だけちょっと読んでみたいと思うのです。 「ホームステイの問題点」「近年一種のブームとなっているホームステイにも、参加する者、受け入れる側にも問題点がある。まず、参加する者は、何らかの目的を、また、国際交流とはいかなることであるかの認識を持ってほしい。ホームステイは、基本的には、修学旅行や物見遊山でないことの認識もほしい…

公明党・国民会議1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○薮仲分科員 明記してあることでございますはわかっているのですよ。現実がどうかと聞いてい るのです。これにはきれいごとが書いてあるのですよ。いいですか。受け入れ団体の選定、主催する旅行業者が独自で行うか、もしくは、現地の信用調査会社に依頼して、当該団体の事業内容、実績、経営者、資金、評判、取引銀行等を調査しなさいと書いてある。それから、ホストファミリーとの間で事前のコミュニケーションが行われるよう出発前にきちんとその連絡をとれるようにし…

公明党・国民会議1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○薮仲分科員 私は最後に、大臣に現状をちょっと。もう駆け足でお話ししましたので、実態は領事移住部長も御存じだと思いますし、私は文部省にも言っておきたい。今度文教委員会でやりますけれども、文部大臣に言っておいてください。いいですか。 夏休み中は学校教育から離れていますけれども、実際は文部省のかわいい子供たちですよ。お母さんからこのホームステイに参加させていいですかと聞かれたとき、あなたは何と答えるか。文部省としても運輸省のことだと思って人…

公明党・国民会議1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○薮仲分科員 よろしくお願いします。終わります。

公明党・国民会議1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○薮仲分科員 私は、大臣に改めて確認ということではございませんけれども、最近大臣も一番中心としてその衝に当たっておられる日米構造協議の中で、一番象徴的に出てまいりますのが大店法の問題でございます。マスコミの報道等もある関係かもしれませんけれども、何か中小あるいは零細の皆さん方が、我々の立場は一体どうなるのか、こういう意味での不安、懸念等を、地元へ帰りますとよく御相談というよりも、そういう意見がございます。私は決してそういうことはないはず…

公明党・国民会議1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○薮仲分科員 私は選挙区が静岡です。十数年間、静岡の清水の大店法の出店調整は全国に勇名をはせるほどトラブルを起こしたところですから、私は大店法の持っているいろいろな問題は身の内に刻んでおるわけで、いつかは通産大臣とその問題で、きょうみたいな分科会じゃなくて、しっかりやりますが、私の言いたいことは、中小企業の持っている本質的な問題で大臣と論議をしておきたいのは、これは通産省のお出しになった白書ですが、ここにこう書いてあるのです。 「中小企…

公明党・国民会議1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○薮仲分科員 長官、こういう分科会ですから、突っ込んだ話はここでやめておきますけれども、今御答弁ありませんでしたけれども、私が問題指摘した人手不足、承継の問題、それから開廃業の実態は一体何なのだ、よくお調べになって——先ほど私が申し上げましたように、私の意見ではなくて、皆さん方がこう改正したことは私は正しいと思う。中小企業の持っているパフォーマンスがどれほど国民生活を豊かにしてきたか、このことに着目して中小企業を本気になって育成すること…

公明党・国民会議1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○薮仲分科員 あと一分間ありますから、ちょうど大蔵省主税局税制第三課長がお見えでございますから、いろいろ全体的な税制の中で中小企業のあるべき姿、日本の地価の問題等を含めて好ましい方向にお願いをしたいと思いますので、一言だけ。