蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○蓮舫君 大臣、きっちりと審議をさしていただきたいんですが、いろんな可能性が考えられるんです。理想として、モデルとして描いているような方たちばかりではないということを是非いま一度御理解をいただきたいんですが、やっぱり支給限度ぎりぎりで使っていてどうするんだろうと、もう生活さえも切り詰めないと生活できない、介護を受けて頑張っている方たちもおられるということを是非想定していただきたいんですけれども。 二者択一ということもあると思うんですよね…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○蓮舫君 地域包括支援センターから原案の作成を委託することができるという御答弁でございましたが、その際には、居宅介護支援事業者などの公正性と中立性を見極めなければいけないと。これどうやって見極めるんでしょうか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○蓮舫君 いや、委託する事業所の公正性はどうやって確保するんでしょうか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○蓮舫君 それは、つまりあれですか、ケアマネジャーさんがケアプランを作る仕事と、それとサービス事業所を切り分けなくてもいいということですか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○蓮舫君 各地域の地域支援センターのその力とかこれまでの規模にもよるとは思うんですけれども、厚労省としては、独自に市区町村が直轄でやるのか、それともケアプランの原案の作成なんかは委託をするのか、どっちの方が多くなると見られておるんでしょうか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○蓮舫君 もし委託とする場合の一つの不安なんですけれども、ケアマネジャーにとってこれまでのケアプランというのは、そのケアマネジャーの所属している事業所と、それと認定された方との直接契約だったんですけれども、これが地域包括支援センターから委託を受けることになりますと、従来のケアプラン作成料以上の収入というのが見込めなくなるんではないですか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○蓮舫君 つまり、従来以上のケアプランの委託を受けないと収入減につながるということにもなりますから、これは逆にケアマネジャーさんのお仕事がまた重労働になってしまうんではないでしょうか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○蓮舫君 いや、局長、つまり、簡単に言いますと、これまで直接契約だったケアプランの原案の作成なんですけれども、それが委託になると、それだけでケアプランの作成収入が下がると。これまでの収入を維持するにはもっとたくさんのケアプランを作らなければいけない。もっと作らなければいけないとなるとどうなるかというと、一件一件本当にきめ細かくマネジメントができるのかどうなのか。三百二十人、一つ地域支援センターである。ここのマネジメントというのが本当にで…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○蓮舫君 そういうことのないようにしてくださいとお願いを申し上げますが。 地域包括支援センターの保健師なんですが、この方が新予防給付の三つの目玉といいますか、柱の筋トレと栄養と口腔機能の向上をマネジメントされるんでしょうか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○蓮舫君 新予防給付についてお伺いしたいんですけれども、保健師さんには筋トレと栄養指導と口腔機能の専門性というのがあるんでしょうか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○蓮舫君 いや、地域の中で確保できるマンパワーとしては最適かもしれませんが、この保健師さんがお一人お一人の方の、この人には栄養が必要なのか、口腔機能の向上が必要なのか、筋トレが必要なのかをアセスメントしてプランを作って、そして事業所にお願いして再アセスメントをするわけですから、そのときによっぽどの専門性を持っていないと適正なサービスのマネジメントはできないんじゃないですか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○蓮舫君 ちょっとよく分からなかったんですけれども。 次に、地域支援事業についてお伺いしますが、局長、確認をさせていただきたいんですが、この地域支援事業は、在宅介護支援センター運営と介護予防・地域支え合い事業と老人福祉事業、一体化させたものと理解していいんですか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○蓮舫君 これまでの局長の答弁を見ていますと、今回の改正で地域支援事業は保険財源からお金を出して給付費ベースには限度額を置くと、全体の限度額を三%に置くと何度も御答弁をされておられます。この三%は、このすべてが地域支援事業ではないと。つまり、この中には四十歳以上を対象にされている老人保健事業も含まれるんでしょうか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○蓮舫君 含まれないんですね。 老人保健事業は、じゃ今後どうなっていくんでしょう、その四十から六十四歳の方は。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○蓮舫君 上限は、全体の限度額三%なんでしょうか、想定されているのは。それと、この三%を超える部分は地域支援事業を行う場合には各市区町村の一般財源で行ってくださいということなんでしょうか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○蓮舫君 総務省にお伺いしたいんですけれども、平成十五年度、市町村の財政状況ですね、どれぐらい皆さん財政的に余裕があるのか、お聞かせいただけますか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○蓮舫君 依然として厳しい状況というのを考えると、中村局長にお伺いしたいんですけれども、やっぱりこの三%というのは、もうちょっと弾力的なように設定をしていかないと、全部三%というふうに上限を区切ってしまいますと、財政的に余裕のあるところと余裕のないところで地域支援事業の予防の効果というのは格差が出てくることが想定されますし、一般財源に頼れないような市区町村においては、財源不足の結果、地域支援事業を手厚くできないと。そうなると、それもまた…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○蓮舫君 介護予防の実施による要介護者などの推計で厚労省さんが言っているのは、平成二十年度は地域支援事業の導入で軽度者が二十万人減少すると試算をされておられるんですが、そのうち二十万人は地域支援事業の対象者なんでしょうね。今おっしゃいましたけれども、介護給付、予防介護給付を抑制していく、抑えていくとおっしゃいましたが、この部分の給付を抑えていくと当然上限の三%というのも縮減されていくわけですから、予防の効果を出して、給付を抑えれば抑える…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○蓮舫君 総務省に再度御確認をさせていただきたいんですけれども、今厚労省さんの方針でお示しいただいたように、その介護給付を抑えていくと上限の三%以内というのが額として縮減されていく、そうなると足りなくなった部分というのは、地域支援事業は一般財政で押さえてくれというお話なんですが、この地域に超過負担をお願いすることになるかもしれない今回の方針というのは、総務省としては御賛同いただけるんでしょうか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○蓮舫君 是非、先ほど中村局長が言ったように、工夫とか配慮をするような、一律三%というものではないように御努力をしていただきたいとお願いを申し上げます。 で、新予防給付では栄養指導を新たにサービスメニュー化されました。加齢による様々な症状を栄養によってちゃんと支えていくとか、食べることの楽しさとか、バランスのいいものを口にちゃんと取り、体に取り入れていくというのは、私はこの方向性はとても賛成ですし、すばらしい方向だとは思うんですが。 ま…