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立憲民主・無所属参議院
総発言数
6,304 件
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2005/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会73 件・73%
  • 予算委員会27 件・27%

※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,304 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2005/06/14

第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○蓮舫君 つまり、今回の情報開示の標準化の枠組みの中では、確かに虚偽の内容をそのまま公表するという前提ではないですし、事業所さんも競争に勝ってサービスを上げるために、当然ここで虚偽はないという前提でお話しになられているんだと思います。 ただ、可能性として、もし虚偽が起きてそれが利用者の不利益になった場合を考えますと、やっぱりそういう部分は考えていかなければいけませんので、今回の改正案で掲げている事業者指定更新制を導入されますので、そこで…

民主党・新緑風会2005/06/14

第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○蓮舫君 是非前向きな検討をしていただきたいと思います。 以上です。ありがとうございました。

民主党・新緑風会2005/06/07

第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○蓮舫君 民主党・新緑風会の蓮舫です。どうぞよろしくお願いします。 まず冒頭に、これまでの衆議院の審議、そして参議院の当委員会での審議を経て思うことなんですけれども、今回のこの介護保険法改正の議論を、実際に今現場で介護を受けていらっしゃる方、その御家族の方々、あるいは介護に携わるお仕事をしている方々、あるいは関係者の方々の不安の声というのになかなか私は明確に答えていないんではないか。それは、百六十もの政省令にゆだねられている部分が余りに…

民主党・新緑風会2005/06/07

第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○蓮舫君 信頼を得ていけるもの、つまりそれは自信を持っていると私は御理解をさせていただきたいんですが。 制度の持続性について一つ大きなことをお伺いしたいんですが、厚労省が財政試算を行いましたね。データとして右肩上がりのグラフがあるものなんですが、この試算によると、第五期には介護給付費が十兆円、第一号保険料が六千円になると。それを今回の改正でケースⅠ、ケースⅡに分けて縮減をされていくと。この現行制度のまま推移した場合は制度は破綻して、ケー…

民主党・新緑風会2005/06/07

第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○蓮舫君 いや、私がお伺いしているのは、第五期で六千円になった場合には制度の持続が不可能で、それが四千九百円、ケースⅠの場合になったら持続が可能だというのは何をもっておっしゃるのか伺っているんですが。

民主党・新緑風会2005/06/07

第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○蓮舫君 ただ、制度の持続性をお示しする試算としてこれだけ抑えられるというデータをお示しになられたんだと思いますが、平成十八年度から二十年度、第三期。ここでもし今回の法案が通った場合ですと、負担が緩和されて給付額も抑えられると。 〔委員長退席、理事武見敬三君着席〕 ホテルコストの自己負担で給付額が抑えられるのはよく分かるんですけれども、地域支援事業の導入で軽度者が二十万人減少し、一千億円の縮減と。新予防給付の創設で要介護二から五が同じく…

民主党・新緑風会2005/06/07

第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○蓮舫君 これ、すべての試算の基軸となっている事業は何をもってというのは、川崎市における事業実績だけを基軸に計算をされたんですか。 〔理事武見敬三君退席、委員長着席〕 ほかで行われた地域の事業とか、結果が出ているところ出ていないところ、様々加味をして総合して、そして試算というものをつくったんではなくて、一地域の極めて効率的に結果が出た事業だけを基軸に試算をつくったんでしょうか。

民主党・新緑風会2005/06/07

第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○蓮舫君 いずれにしても、効果が極めて高く出た一地域の一事業を基軸に財政試案を出すということは、この厚労省さんのお示しになった財政試案の今後の見通しが果たしてこのとおりにいくのかどうなのか、極めて疑問を持たしていただきます。 次に改正の内容なんですが、予防重視型システムへの転換をうたわれておりますが、本人の状態維持、改善可能性から、これまで介護一と認定されていた方が要支援二に再認定される。それは大体九十万人から百万人ぐらいではないかとい…

民主党・新緑風会2005/06/07

第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○蓮舫君 いや、これは承服できないです。 なぜこれが今後の検討なのか。ここで私どもが今話をさせていただいているのは、これは与野党もやはり同じ思いだと思うんです。同じような声を聞いてきている。介護を受けていらっしゃる方たち、実際に対象となる九十万から百万の方たち、新たにそこにどんな方が増えるかが分からない。そのときに、支給限度額が一体どうなるのかを大臣としてお示しをいただかないと、不安という声にこたえられない。 もう一つ言うと、大切な今の…

民主党・新緑風会2005/06/07

第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○蓮舫君 ここは参議院でございますので。

民主党・新緑風会2005/06/07

第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○蓮舫君 確認答弁よりも後退する発言は御勘弁をいただきたいんですが、それを撤回されて更に踏み込む御答弁を私はどんどんおやりになられていいと思いますが、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2005/06/07

第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○蓮舫君 介護保険制度を改正すると、新たに予防給付を導入すると、要介護一だった方が要支援二になったら介護給付ではなくて新予防給付になると。そのとき、当然これまでと継続性のあるサービスを受けられるのかどうなのか、受けられなくなるのかという不安、これにこたえる責務が私は大臣にはあると思いますし、衆議院の御議論は衆議院の御議論でいったん終着しておりますから、そうじゃない、ここは、参議院で話すときに衆議院での確認答弁があるという御答弁ですと納得…

民主党・新緑風会2005/06/07

第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○蓮舫君 いや、ごめんなさい、ちょっとよく分からないんですが、適切なサービスは引き続き受けられると御答弁されたのは衆議院の議論で、この要介護一の方が要支援二に再認定された場合にはこれまでのサービスが引き続き利用できなくなるんじゃないかという御不安の声が委員の方たちから質問で出て、それに対する御答弁だと思いますが、今私が聞かせていただいているのは、利用限度額の上限が下がるのか。上がるということはないでしょう。下がるのか、下げ幅はどれぐらい…

民主党・新緑風会2005/06/07

第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○蓮舫君 再度確認しますが、要介護一から要支援二に再認定された方でも、これまで受けていた介護サービスは予防介護サービスとして引き続き受けられるんですね。

民主党・新緑風会2005/06/07

第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○蓮舫君 既存のサービスが受けられて、そこに新たに新予防給付、新しいメニューのサービスを受けることができると。筋トレ、栄養指導とか口腔機能向上とかですよね。そうすると、これまで例えば訪問介護の生活援助ですとか身体援助を受けることで生活が成り立っていた方が、そちらのサービスをやめて、そうだ予防だと、これからは口だと、栄養だと、筋トレだと、自分たちが受けていたメニューを切り替えることになるんでしょうか。選ぶんでしょうか。

民主党・新緑風会2005/06/07

第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○蓮舫君 今大臣がいみじくもおっしゃったように、介護サービス利用の前提は利用者の意思決定、同意でございます。利用者が新予防給付のメニューよりも既存のメニューの方が魅力的だし自分に必要だと判断をした場合には、いや、新予防給付を適切に受けてくださいよと強制することはできないわけですよ。強制できなかった場合、予防効果というのは出ませんね。いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2005/06/07

第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○蓮舫君 そこで、やっぱり支給限度基準額というのが大きく影響してくると思うんですね。これまで受けていた限度額が引き下げられて、ただでさえ今まで自分の生活を切り詰めてぎりぎりでやってきたところが引き下げられてしまったと。適切に予防も受けたいけれども、身体援助もないと生活は成り立っていかない。でも、限度額が足りないからどれかを削ろうといったときに、実際に、例えばおふろ掃除は自分が腰が痛くてできないと。でも、将来の予防のために筋トレも受けたい…

民主党・新緑風会2005/06/07

第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○蓮舫君 じゃ、これまで限度額ぎりぎりを使っておられた要介護一の方が要支援二に再認定された場合はどうでしょうか。

民主党・新緑風会2005/06/07

第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○蓮舫君 それは平均値です。

民主党・新緑風会2005/06/07

第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○蓮舫君 いや、大臣、それは平均値ですよ。平均値がぎりぎりみんな使ってたらこれは危険ですけれども、平均値はそれは真ん中とか中間になりますでしょう。そうじゃない。おられるわけですよ、ぎりぎりまで使って、それで何とか生活を自立しようとして頑張ってこられた方たちが、適切に。いかがでしょうか、その方たちは、要支援二になったとき。