蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 総務委員会 第5号
○蓮舫君 いや、女性労働者をどうして外しているんですか。端的にお答えください。
第163回 参議院 総務委員会 第5号
○蓮舫君 女性労働者の賃金が低いから、数が少ないから、だから十五歳以上の男子労働者のみを対象にしている。一方で、ラスパイレス方式で非常に厳密な、正確な民間企業の給与を調べておられる同じ人事院の発言とはとても思えませんし、国家公務員には女性も当然おります。現実の地場賃金を正確に反映して、そして地域手当を新設すべきと私は考えています。是非、次回からはここには女性労働者も入れるべきと御進言申し上げます。 続きまして、今回の公務員の一般職の給与…
第163回 参議院 総務委員会 第5号
○蓮舫君 外務公務員の在外諸手当、総額で四百七十二億円ですか。私、いただいた資料では二百五十七億円と聞いておりますけれども、今年度で。増えているのはどうしてですか。
第163回 参議院 総務委員会 第5号
○蓮舫君 外務公務員は約三千二百人おられますから、そうすると、大体一人年間で一千五百万円近くの在勤手当が非課税で支給をされているということになります。 勤務に対する報酬であれば、給料や期末手当と同じように私は課税すべきと考えておりますが、在勤手当は勤務に対する報酬ですか、それとも経費ですか。
第163回 参議院 総務委員会 第5号
○蓮舫君 在外公館の名称、位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律第五条では、在勤手当は衣食住等の経費に充当するため支給と、確かに経費とあります。ただ、その額においては、在外職員がその体面を維持し、物価や為替などを勘案するとあります。体面を維持とは何でしょう。
第163回 参議院 総務委員会 第5号
○蓮舫君 御自身の経験も踏まえて詳しい答弁ありがとうございます。短くて結構でございます。 体面を維持とは、辞書を調べるとやはり世間に対する見えでございます。世間に対する見えでその金額の額を決めている、(発言する者あり)はい、ありがとうございます、世耕さん。外交で発揮すべきは見えではなくて私は能力だと考えております。 例えばアメリカで十一級の公務員ならば、五十万の基本手当、三十五万の住居手当、十万円の配偶者手当、最高七万二千円の子女教育手…
第163回 参議院 総務委員会 第5号
○蓮舫君 各委員の皆様方にお配りを申しましたが、この外務公務員に支給をされる在勤手当の額が妥当かどうか、適当かどうか、物価、為替等の事情を勘案する外人審という、外務省人事審議会がございますが、これは去年一年間で何回開催されましたか。
第163回 参議院 総務委員会 第5号
○蓮舫君 私にいただいた資料は三回分しかございませんが、これはどうしてでしょうか。
第163回 参議院 総務委員会 第5号
○蓮舫君 今お伺いしたのは、なぜ私には三回分の資料しかお示しいただけなかったのですか。
第163回 参議院 総務委員会 第5号
○蓮舫君 いや、できるだけじゃなくて、やっていただきたいんですが。 私にお示しいただいた三回分のこの審議の議事録なんですけれども、つまり在外勤務手当に関する議論はこの三回分だけで行われて、ほかの九回では行われていないということでしょうか。
第163回 参議院 総務委員会 第5号
○蓮舫君 なぜその資料はいただけなかったんでしょうか。
第163回 参議院 総務委員会 第5号
○蓮舫君 いや、多数ではないですよ、わずか五、六項目だったと思うんですが。電話で御対応いただいた外務省の担当の方は、今随分と鈴木宗男代議士からいろいろと出されていて、そちらで忙しくてデータに時間が掛かるとおっしゃっていました。是非、国会審議の方を優先させていただきたいと思うんです。よろしくお願いいたします。 今おっしゃっていた非常に公開で透明で在外勤務手当の額が適当かどうかを御判断されているとるる言われておられましたけれども、平成十六年…
第163回 参議院 総務委員会 第5号
○蓮舫君 外務省からお出しいただいた三回にわたる、全部で四時間半の審議、五人の委員が外人審で在勤手当が適当かどうかを議論されておられますが、審議内容はA4で七枚と。この中には、物価、為替の変化を勘案する議論は一行もないんですけれども、一体何をもって在勤手当の額が適当かどうかを決めているんでしょうか。
第163回 参議院 総務委員会 第5号
○蓮舫君 いや、私が申し上げているのは、外人審の審議の中で、公開して私にお示しいただいて、今委員皆様方にお配りさせていただいた中で、物価、為替について議論が行われていないんですが、なぜですかと伺っているんです。
第163回 参議院 総務委員会 第5号
○蓮舫君 この一行で、この一行の審議を審議と呼んで適当と判断する御意見と認めて、そして四百億円を超える在勤手当を決めているんでしょうか。
第163回 参議院 総務委員会 第5号
○蓮舫君 前川口外務大臣も国会で御答弁をされておられますし、概要だけというのは、聞きようによっては自分たちに都合のいいところだけを公開するというように聞こえますので、全容を公開すべきだと考えております。特に、税金を財源としている在勤手当でございますから、その額が適当かどうかを御判断する審議議事録内容は公開すべきではないですか。
第163回 参議院 総務委員会 第5号
○蓮舫君 非常に前向きな御答弁ありがとうございます。是非、迅速な対応をいただけるように。 あと、前大臣に対して括弧大臣という言い方は、是非、余り適当ではないのではないかと。特に委員で御同席されておられますので。 最後に総務大臣にお伺いをいたします。 公務員の改革というのは、私は、すべからく総人件費を何%削減するとか、額が高いか低いかという議論だけではなくて、その仕事内容が適当かどうか、仕事の結果というのが正しかったかどうか、評価の在り方…
第163回 参議院 総務委員会 第5号
○蓮舫君 昭和五十八年、内閣委員会で、当時の総理府の人事局の方が在勤手当に関する質問には答弁をしています。当時の総理府人事局は今の総務省です。私は、在勤手当あるいは国家公務員の給与体系の整合性を取るという部分では総務省の所管だと思っております。あるいは公務員改革を掲げる小泉内閣の一員として麻生大臣はどのようにお考えでしょうかと伺っております。
第163回 参議院 総務委員会 第5号
○蓮舫君 大臣としてです。
第163回 参議院 総務委員会 第5号
○蓮舫君 時間になりました。次回からは、その検討の結果からお伺いさせてください。 ありがとうございました。