蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 閣議決定でアメリカ産牛肉輸入再開にかかわる考え方が決められたものをアメリカの農務省にお伝えしていないというのは、伝えなくてももう既に決まっていたのかと思えてしまうような御答弁なんですが、済みません、先ほど外務大臣は想定問答集、BSEに関して作られたと御答弁をいただきました。外務省に伺うと、当然これは外務省独自で作るのではなくて、関係省庁と相談をする、事前にすり合わせる。 農水省の中ではこの日米首脳会談想定問答集に向けてどんな準…
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 再開問題について議題に上がるとの御認識があった、でも農林省としては官邸には情報を上げていない。 農林省の内部では資料か何らかの準備は作りましたか。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 想定問答集に関するいろんなケースを想定して作られたということですね。ペーパーはあるということですね。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 いや、官邸に上げた情報はもう終わっているんです、その質問は。その後、大臣がお答えいただきました、農林省の中ではいろんなケースに備えて作るとおっしゃったんです。これを再度確認させてください。作ってペーパーはあるんですね。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 輸入再開時期に関してはいかがでしょう。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 大臣、違うんです。官邸に上げたかという話はもう終わっています。 農林省で作られたというから、再開日程の記述、細かく書いた、想定で一年とかいろいろおっしゃいましたけれども、最短で想定でどれぐらいという記述、そういうペーパーはありましたか。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 ケース幾つの頭の体操はされている、そのケース幾つというのはペーパーやメモで残っているんですか。あるんですかとお伺いさせていただいています。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 私は、日米首脳会談に向けて作成されたというそのメモを見ています。存在を確認しています。そこに書かれているのは、日本がアメリカ産牛肉を再開する細かな日程、そういう記述と、もう一つは、輸入再開決定後に日本は査察団を派遣するという記述。この真偽を教えていただけますか。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 あったのかなかったのかをお伺いしているんです。大臣が担当の省庁の中で作られたペーパー、私は大臣じゃないから分からないからお伺いをさせていただきたい。いかがでしょうか。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 日米首脳会談が行われたのは十一月十六日であって、それ以前に当時の大臣あるいは政府の考え方を超えた、事務方が想定して作ったようなメモがあった場合、それは十八日の閣議決定ですとか大臣のこれまでの御発言ですとか、すべてが問われてくることになると思うんですね。 だから、メモがあったのかどうなのか、昨日、私は農水省の人にお話をして、探して大臣と考えてくださいと通告をさしていただいているんですが、メモはない、一切ないということでいいんでし…
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 一切ないということでよろしいですね。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 輸入再開の日程が添付資料に付けられて、そして想定問答集の中で、輸入再開決定後に日本は査察団を派遣するという記述が書いてあるペーパーでございます。 ないならないでいいんですよ。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 独自のルートで入手して確認したものです。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 ないということなのかどうなのか分からないんですけれども。 安倍官房長官にお伺いをします。 資料でお示しさせていただいた一番で、十一月の三十日に作られた政府統一見解がございますが、この①の項目なんですけれども、これはどういう意味なのか御説明をいただけますでしょうか。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 いや、安倍官房長官、済みません、日本向けの牛肉輸出プログラムについてアメリカが行う施設認定を日本側も調査できること、どういう意味なんでしょうか。ごめんなさい、教えてください。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 アメリカが認定した後に日本の査察団による調査は何の意味があるんでしょうか。何の意味があるんでしょうか。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 川崎大臣にお伺いいたします。 念のために調査を行う。そして、四十あったパッカーの中で一月二十日の危険部位付きの肉が入ってくるまでには十一パッカーしか見ていない。これで日本人の口に入るアメリカ産輸入牛肉の安全というのは一〇〇%安心だと担保されたと御判断をされたのは、何をもってでしょう。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 いや、川崎大臣、検査の話を聞いているんではなくて、農林省、先ほど中川大臣がお答えになったような、これ厚労省も一緒になって向こうで査察を行っておりますから、その輸入再開を決定した後に四十のパッカーが認定されていて、そこから肉が日本に入ってくる。で、一月二十日の決定するまでに十一しか見ていない、パッカーは。これで食は完全に安全だと担保されたのかと伺っているんです。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 アメリカの認定されたある施設を日本の調査団、査察団が見たのは十二月の二十一日です。でも、この施設から日本に牛肉が出されたのは、その前の十二月の十六日です。日本の査察団が見る前にもう肉は日本に入ってきている。その肉というのは、日本で初めて、まあ輸入解禁された後の初めての第一陣でした。これで査察に意味があるんでしょうか。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 大臣、四十施設を全部見たいと。だったら、どうしてもっと早く全部を見て、そして定期的にチェックをしなかったのかなと思うんですね。 一月二十日に見付かった背骨付きの牛肉でございますけれども、これは一月の十六日にアメリカから出されていて、ここのパッカーは一月の六日に認定をされている、ここは見ていなかった。しかも、予定されていて中止されたんですが、また、再度見に行く査察調査団は一月の二十二日が出発でしたよね。すっぽり谷間になっていると…