蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 予算委員会 第5号
○蓮舫君 谷垣財務大臣にお伺いいたします。 人口減少のこの日本において、財政措置というのは、少子化対策予算、やはりこれがもう限界なのか。あるいは、まあ次期総理の声もお高いようでございますが、その観点からも、もっと、人口減少の日本において、少子化対策予算、子供の安全を守る予算、枠組みを大胆に変えるべきだとお考えか、伺わせてください。
第164回 参議院 予算委員会 第5号
○蓮舫君 谷垣財務大臣が御答弁いただいた、官民一体となって当然取り組んでいく問題だという認識は御共有さしていただいております。 小泉総理に、これまでいろんな場でお答えになられておりますが、いま一度教えていただきたいのですが、今回、少子化担当専任大臣を置かれた、大変期待をしております。少子化担当大臣の役割というのは、一言で言うと何なんでしょうか。
第164回 参議院 予算委員会 第5号
○蓮舫君 恐らく、少子化担当大臣の御評価というのは、総理ではなくて、見た方がされるんだと思います。 今総理がお話しになられた担当大臣の役割は調整だということだと思います。ある種、学校の安全一つ取っても、学校の中においては文部科学省、通学路は国土交通省、自治体、警察、あるいは塾の安全は経済産業省、学童保育は厚生労働省、学校は文部科学省、幼稚園は文部科学省、保育所は厚生労働省、あるいは性犯罪者の再犯防止は法務省です。これだけ縦割りの弊害があ…
第164回 参議院 予算委員会 第5号
○蓮舫君 去年末に政府が緊急の子供の安全対策六か項目出した。それはすばらしいと思いますが、予算は付いていないんです。補正予算も組まれていない。これまでの施策の延長でございます。 この数年来の子供をねらった犯罪から少しでもリスクを軽減しようと、民主党ではスクールバスの導入はどうだと提案をさせていただいております。もちろん、スクールバスを導入すればすべて守れるというものではなくて、降りた場所から家まで一人になるところを守らなければいけない、…
第164回 参議院 予算委員会 第5号
○蓮舫君 あえてスクールバスとお伺いしたのは、一月二十日の毎日新聞で猪口担当大臣はインタビューにお答えになられているんですね。スクールバスをドア・ツー・ドアで全国二万校の小学校に導入し、小学生の三割が利用した場合の試算は四千億円でできる、効率がいい。 小坂文部科学大臣にお伺いします。 この話は予算編成において猪口担当大臣から小坂大臣に御相談はありましたか。また、それを受けられましたか。
第164回 参議院 予算委員会 第5号
○蓮舫君 猪口大臣がメディアで積極的に取り組むと言っておられたスクールバスが今予算案に反映されていないのは大変残念です。 次に、一月十三日のことを思い出していただきたいんですが、猪口大臣は会見で、出産無料化を検討することは視野に入る、国民にメッセージ性のある強力な少子化対策を打ち出していきたいと大変すばらしい発言をされました。これは発言されましたね。確認さしてください。
第164回 参議院 予算委員会 第5号
○蓮舫君 ごめんなさい。じゃ、私はこの質問が終わった後、部屋に帰って議事録を確認してくださいということでしょうか。発言をされたかされてないか教えてくださいとお願いしているんです。
第164回 参議院 予算委員会 第5号
○蓮舫君 いやいや、会見だけでいいです、会見の内容だけで。
第164回 参議院 予算委員会 第5号
○蓮舫君 分かりました、分かりました。
第164回 参議院 予算委員会 第5号
○蓮舫君 正確に御答弁いただき感謝申し上げます。議事録を持ってきてくださっているんなら、最初の私の質問でお答えをいただきたかった、それをお願いを申し上げます。 検討していくことは視野に入る、確かにそのとおりに言われている。で、不思議なんですけれど、その後開かれた安倍官房長官の会見では、政府として方針を決めたわけではないと即座に否定をされている。で、その後の午後、安倍官房長官と猪口大臣はお会いになられた。お会いになられた後、猪口大臣は記者…
第164回 参議院 予算委員会 第5号
○蓮舫君 今の日本の少子化の進行度合い、昨年から始まった人口減少という事態を私は有事だととらえています。もう議論をしている場合ではないんだと。十年以上議論をしてきている。政府も施策を講じてきています。じゃ、何で結果が出ていないのか。だったら、新しいことをどんどんやっていくんではないかと、このように考えていたんですが、安倍官房長官は官邸で猪口大臣に会われたときに、報道によれば、来年度予算の審議を控えているのにと戒められたとあったんですが、…
第164回 参議院 予算委員会 第5号
○蓮舫君 私ども民主党も、できるだけ対案を出させていただくときに財源というのも考えさせていただこうと思う。ここが一番難しいところで、党内で議論をしているんですが、猪口担当大臣が出産無料化と言われた。これ仮に、少子化白書で今平均は大体五十万円、出産、検診でと平均値が書かれている、この五十万円を政府が予算で面倒見ると六千億円の財源措置が必要になります。 参考までに教えていただきたいんですが、この財源は何をもって出産無料化にしていけばいいとお…
第164回 参議院 予算委員会 第5号
○蓮舫君 できれば発言をする前によく財務大臣と御検討をいただきたいと考えておりますが。 二月の十二日に猪口大臣は、今度はスクールバスに続いて、出産無料化に続いて子育て減税についてアピールをされました。この子育て減税、私もとっても大切だと思っています。ただ、今の日本の税体系というのは、谷垣大臣にお伺いしたいんですが、例えばフランスのようなN分のN乗、世帯なのか個人なのかの課税のあれにも、制度にもよるんですけれども、子育て減税というのは現実…
第164回 参議院 予算委員会 第5号
○蓮舫君 ありがとうございました。 出産無料化もスクールバスも子育て減税も、猪口大臣が御提案されているのは、本当に現場で実際に育児をしている方にとっては切望されているものだと思います。それがこの平成十八年度予算案に盛り込まれていないということが非常に残念です。 次に、御提案をさしていただきたいんですが、少子化対策というのはこれまで子供さんがおられる方に対する支援というのが重立った中心でした。私は、ここに、欲しいけれどもなかなか授からない…
第164回 参議院 予算委員会 第5号
○蓮舫君 もうちょっと多いです。
第164回 参議院 予算委員会 第5号
○蓮舫君 是非、そのピッチャーとキャッチャーの関係で言われるなら、常にストライクを出していただきたいと、このようにお願い申し上げます。 川崎厚生労働大臣に引き続きお伺いしたいと思うんですが、不妊治療に関しては非常に前向きな御答弁をいただきました。引き続きこれは委員会の場でも議論さしていただきたいんですが、もう一つ考えていただきたいことがある。 不妊治療をされている方たちの大体三割ぐらいの女性が週に、五回から九回病院に通っているというデー…
第164回 参議院 予算委員会 第5号
○蓮舫君 非常に前向きな答弁をいただいております。やっぱり休みやすい雰囲気というのも是非併せてつくっていただきたいと思うんですが、不妊治療休暇制度あるいは保険適用の話も含めて、引き続きこれは民主党としても御提案を続けさしていただこうと考えております。 引き続き川崎大臣、もう一度御足労ですがお願いしたいのですが、子ども・子育て応援プランでは、働き方の見直しを重点課題としてそれぞれのテーマで数値目標を掲げられているものもございます。その中で…
第164回 参議院 予算委員会 第5号
○蓮舫君 厚生労働省が言うには、十人女性が働きながら妊娠をした場合に、そのうちの七人が育児休業を取っていて、あと十年たったときにはそのうちの八人が育児休業を取れるようにしようというものなんですが、育児休業取得率を調べると、どうやらこの厚労省の言われる数字は現実を反映していないということが明らかになるんではないかと思います。(資料提示) 有職七三・五%、一番上の段なんですが、仕事を持ってて妊娠した人の中で七割はもう辞めてるんです。辞めざる…
第164回 参議院 予算委員会 第5号
○蓮舫君 違いますよ。
第164回 参議院 予算委員会 第5号
○蓮舫君 見方じゃないですよ。