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立憲民主・無所属参議院
総発言数
6,304 件
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2006/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会73 件・73%
  • 予算委員会27 件・27%

※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,304 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2006/03/24

第164回 参議院 予算委員会 第16号

○蓮舫君 今の三百九十二億円というのは、実はこの利回り率を四・五%で推計しているんですね。平成十六年度の利回り率は二・五六%なんです。二・五六%で推計をしますと、三百九十二億円よりももっと足りない額というのが増えて、六百五十億から七百億円足りなくなるんです。 今、保険に加入していて、将来受け取るべき額がもう七百億円足りない、公的支援がなければ平成二十八年以降はすべてが赤字になる、障害児の将来、親が自分が死んだ後、子供のためにと加入してい…

民主党・新緑風会2006/03/24

第164回 参議院 予算委員会 第16号

○蓮舫君 この制度が平成二十八年度以降破綻をするというのを加入者は知らないと思うんですよ。それでも自分の子供の将来のために信じて保険料を払い続けている。 猪口大臣にお伺いしたいんですが、どうして、今この加入していらっしゃる方まだ十万人おられるんですが、この方たちはどういう思いで保険料を払っているとお考えですか。

民主党・新緑風会2006/03/24

第164回 参議院 予算委員会 第16号

○蓮舫君 少子化担当大臣でしょう。

民主党・新緑風会2006/03/24

第164回 参議院 予算委員会 第16号

○蓮舫君 国からの障害児への公的な経済支援が薄いからなんです。 川崎厚生労働大臣、障害年金を受け取るまでの二十歳未満の障害児が国から公的な財政支援を受け取れる制度は何があって、幾らなんでしょうか。

民主党・新緑風会2006/03/24

第164回 参議院 予算委員会 第16号

○蓮舫君 障害児が受ける経済支援は月一万四千四百三十円、これだけなんですね。これも在宅のみで、施設に入っていた場合には受け取れない。だから、親御さんは、この国の公的支援だけでは自分がいなくなった後、子供が生活できるか生きるか分からないからこの保険に入っている、こういう声があると思うんです。 川崎厚生労働大臣、非常に前向きな答弁を先ほどからいただいております、いつかきっちりどこかでしなければいけないと。もう一歩踏み込んでいただきたい。この…

民主党・新緑風会2006/03/24

第164回 参議院 予算委員会 第16号

○蓮舫君 厚労大臣も財務大臣もお立場としては同じ立場と私は理解をしているんですけれども、財務大臣に御確認をさせていただきます。 今、この保険制度というのは、国の財政支援がないと成り立たないんですね。今後、国の財政支援としてはどうあるべきだと、どうしていくべきだとお考えでしょうか。

民主党・新緑風会2006/03/24

第164回 参議院 予算委員会 第16号

○蓮舫君 是非、川崎大臣、一日でも早く頭を御整理いただきまして、そして一日でも早く財務大臣と御議論をいただいて前向きな一歩を踏み出していただきたい。 この制度というのは、障害を持った子供を育てている保護者にとっては本当に大切な制度だという認識は共有させていただいていると思いますので、御期待をさせていただきたいと改めてお願いをいたします。 猪口少子化担当大臣、これまで様々なアイデアを口にされていて、残念ながら平成十八年度予算には一切反映を…

民主党・新緑風会2006/03/24

第164回 参議院 予算委員会 第16号

○蓮舫君 予算が付いている事業は二つしかないと理解していますが、どうでしょうか。

民主党・新緑風会2006/03/24

第164回 参議院 予算委員会 第16号

○蓮舫君 猪口大臣です。

民主党・新緑風会2006/03/24

第164回 参議院 予算委員会 第16号

○蓮舫君 予算案の話をしているんです。

民主党・新緑風会2006/03/24

第164回 参議院 予算委員会 第16号

○蓮舫君 二十八の行動プランの中で、障害児タイムケア事業と障害児通園事業だけに今回予算が付いているんですが、この二つの施策の予算は少子化対策予算の〇・五八%です。これだけで大臣は障害児を支援、障害児を育てている保護者を支援するのに十分との御認識でしょうか。

民主党・新緑風会2006/03/24

第164回 参議院 予算委員会 第16号

○蓮舫君 十分か不十分かと聞いているんです。

民主党・新緑風会2006/03/24

第164回 参議院 予算委員会 第16号

○蓮舫君 この事業の対象者が二万人とおっしゃいましたが、三障害の障害児というのは三十万人以上おります。一生懸命学んで勉強されてこられたようですが、もっと広い観点で勉強していただかないと。生まれてくる子供は一年間で百六万人いるんです。その中で一定の確率で障害児というのは生まれるんです。障害を持とうが持つまいと同じようにはぐくんでいくのが政治の力で、保護者を同じように支援するのが政治の力で、もっと言いますと、病気や事故で障害を持つかもしれな…

民主党・新緑風会2006/03/23

第164回 参議院 総務委員会 第7号

○蓮舫君 民主党・新緑風会の蓮舫でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 今回提案される独法二法案、対照的な内容になっているんですが、独立行政法人の消防研究所は解散をされて、その業務は消防庁に吸収されると。ただ、その一方で、特定独立行政法人の情報通信研究機構は、特定を外して、業務は独法で引き続き行うという、この違いはなぜ発生したんでしょうか。

民主党・新緑風会2006/03/23

第164回 参議院 総務委員会 第7号

○蓮舫君 今大臣、御答弁でもありましたが、非公務員化するというのがこの情報通信研究機構の最大の目的というふうにうたわれております。 お配りしている資料の一ページ目なんですけれども、これを読みますと、法律案の要旨、目的によると、非公務員化することで公務員法にとらわれない戦略的な人材獲得ができるとうたわれている。つまり、逆に言うと公務員法内では戦略的な人材が獲得できないんではないかと、そうなると今働いている国家公務員の方たちはどういう存在な…

民主党・新緑風会2006/03/23

第164回 参議院 総務委員会 第7号

○蓮舫君 特定独法の見直しをするんであれば、非公務員化だけが目的になってはいけなくて、その業務、果たしてこの業務が本当に正しく行われていて、そこのお金というのは大変正しく使われているのかどうなのか、この見直しも大切だと思うんですが、機構の仕事を見ますと、国が直接行った方がいい業務もあるし、そうじゃなくて民間に任せても大丈夫なんじゃないかという仕事もあるように思えるんですね。 例えば、機構では大切な研究という仕事以外にも各種助成金事業も行…

民主党・新緑風会2006/03/23

第164回 参議院 総務委員会 第7号

○蓮舫君 るる御説明いただいたんですが、業務の見直しの内容そのものがよく見えてこないんですね。 お配りした資料の三ページ目をごらんいただきたいんですが、これ機構の支出の取引額主要十位を示しているんですが、この中で六つの取引が民間への研究委託で、額にして約百七十億円を占めていると。機構が全体の支出の中で研究委託しているのが約百八十六億円、支出の三割近くを民間に研究委託をしていると。これ直接、国から民間に研究委託を行えばいいんじゃないか、何…

民主党・新緑風会2006/03/23

第164回 参議院 総務委員会 第7号

○蓮舫君 クオリティーコントロールの大切さは私も共有させていただいております。ただ問題は、この研究成果のマネジメントの結果なんですね。この結果が政策にどのように反映されているのか。 例えば、厚労省でいいますと、独法が例えば少子化対策の様々な研究事業を行っている、あるいは研修を行っている、あるいは助成事業を行っている。その成果というのは十分ではないかもしれませんけれども、政策に反映をされている。では、この機構の行った研究マネジメントの結果…

民主党・新緑風会2006/03/23

第164回 参議院 総務委員会 第7号

○蓮舫君 電子文書化もブロードバンド化も、民間が非常に頑張ってきて引っ張ってきた部分もあると思うんですね。何もこの総務省の管轄、所管のこの機構があったからここまで伸びてきたというのが必ずしも証明されている御説明だったとは思えないんですけれども。 ちょっと話を変えるんですが、平成十四年に特殊法人等改革推進本部決定で、認可法人の業務を特定独法が吸収した場合には非公務員型の独法にしていこうという方向が決定されました。今回の改正案もこの方向に基…

民主党・新緑風会2006/03/23

第164回 参議院 総務委員会 第7号

○蓮舫君 今御答弁ありましたように、日本標準時の維持、供給など極めて公益性の高い業務を行ってきたから公務員型の特定独法で今までやってきた。でも、今回そのシステムが開発されたから何も公務員型じゃなくても大丈夫なんだということだと思うんですけれども、じゃ、このシステムの検証というんでしょうか、費用対効果でしょうか、だれにでも分かるような情報公開というのはされていますか。