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立憲民主・無所属参議院
総発言数
6,304 件
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2006/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会73 件・73%
  • 予算委員会27 件・27%

※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,304 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2006/03/30

第164回 参議院 総務委員会 第11号

○蓮舫君 つまり、具体的な工夫は行われていないという答弁と理解をさせていただくんですが、お手元の資料の五ページ目です、総務省のデータによる総事業所数は六百三十五万件、そのうちNHKが外部民間会社に委託をしてサンプリングしているのはわずか二万件です。 この外部調査機関に調査を委託している、この結果がNHKの法人、事業所の契約のテレビ台数の根拠になっているんですが、この外部民間会社はどこですか。

民主党・新緑風会2006/03/30

第164回 参議院 総務委員会 第11号

○蓮舫君 簡単な話なんですよ。調査結果を公表すれば、この法人、事業所数、そこに置いてあるテレビの台数が実態を反映しているかどうかというのが明らかになるんです。でも、NHKは公表ができない。 このことを事前に私、NHKさんにお伺いをしたら、返ってきた答弁が何だったか。調査報告書を外部に示せば、NHKと当該調査機関との信頼関係を損ねることになるという回答なんです。NHKが信頼関係を損ねてはいけないのは、受信料を払っている国民であり、受信料を…

民主党・新緑風会2006/03/30

第164回 参議院 総務委員会 第11号

○蓮舫君 NHKの職員だった方に伺った話なんですけれども、ホテルや旅館というのは契約が非常に難しいと。例えば、一つのホテルで三百の部屋があって、そのすべての部屋にテレビがあると。新規で営業を掛けるときに、ホテルの側がやはり嫌な顔をする。三百室全部と契約するのはつらい。そうすると、どういうふうな契約になるのか。じゃ、二百室ということにして、実際の数よりも少なく見積もって、それで契約をしましょう、これで契約取引成功なんです、これが実態ですと…

民主党・新緑風会2006/03/30

第164回 参議院 総務委員会 第11号

○蓮舫君 実態を反映しているかどうかのその大本の基礎となる調査結果を公表しないで、NHKが委託しているんだから、NHKが判断をしているんですから、NHKの根拠になっているからどうぞ信頼してくださいと言って、その上で、不公平感を解消するために、お支払いいただけない法人、事業所には最終的には法的手段を取るというのは順番が違うんではないかと、国民の受信料未払という声にここがこたえていないんではないかと、これ大きな私の一つの疑問です。是非、この…

民主党・新緑風会2006/03/30

第164回 参議院 総務委員会 第11号

○蓮舫君 今の答弁は、全国放送を行うキー局にも今の映像二次使用料というのは値段を下げるというふうに理解してよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会2006/03/30

第164回 参議院 総務委員会 第11号

○蓮舫君 お配りした資料の一番最後に、NHKの映像素材料金表というのを付けさせていただいています。簡単に計算したんですけれども、通常のニュース映像はAランクで、放送が終わってから二十五年から四十年たった貴重な映像はBランクで、四十一年以上たった、放送から、貴重な映像資料はCランクとなっています。 で、単価に、素材使用料金に検索料、試写料、複製費、業務費などを同じ条件で試算をしますと、A素材で最初の一分の料金の値段は十二万五千九百五十円、…

民主党・新緑風会2006/03/30

第164回 参議院 総務委員会 第11号

○蓮舫君 民放で私も仕事をしていたんでよく分かるんですけれども、NHKさんから素材を借りるときはやっぱり高いという印象があって、限られた予算の中で使える映像が限られてくると。これ、もったいないんですよ。NHKの保有している映像というのは本当に貴重な財産が多くて、やはり民放キー局がそれをもっと活用する機会がたくさん出ることによって、公共放送の還元というやり方が私はできると思うんですね。 ちょっと確認をさせていただきたいんですが、「一九九九…

民主党・新緑風会2006/03/30

第164回 参議院 総務委員会 第11号

○蓮舫君 分かりました、分かりました。いいです。 資料、最後から二枚目の図をごらんいただきたいんですが、これは、その特殊法人、公益法人に出された見積書です。右側の丸が付いている部分ですが、NHK映像二次使用料、十五分三百二十四万円になっています。今、でも、御答弁いただいたのはAランクということですから、Aランクで計算すると、これ十五分で百三十八万円なんですね。でも、これは三百二十四万円。百九十二万円も上乗せしているんです。無理無理に計算…

民主党・新緑風会2006/03/30

第164回 参議院 総務委員会 第11号

○蓮舫君 いつまでですか。

民主党・新緑風会2006/03/30

第164回 参議院 総務委員会 第11号

○蓮舫君 委員長、よろしくお願いいたします。 たった一つの事例かもしれません。でも、ほかにもあるんじゃないか。つまり、映像資料の提供を推進していくと今回うたわれている、その方向は賛成です。ただ、一方で、民放や事業者にこういうふうな基本料金が、それぞれ受付窓口で判断が違ったり、不当に高い料金を請求されたり、それはあってはならないことだと私は考えているんです。 是非、その部分を含めて、窓口の一本化、あるいはこの料金の判断体系も含めて、いま一…

民主党・新緑風会2006/03/30

第164回 参議院 総務委員会 第11号

○蓮舫君 時間になりましたが、一言だけ言わせていただきたいのは、私は、NHKが受信料で支えられている、この公共放送の在り方には賛成です。ただ、値段の在り方、あるいはモバイル化されたテレビの時代のときにどういう徴収の在り方があるのか、これは是非内部からももっと積極的な案を出していただきたいと、このように思っています。 ありがとうございました。終わります。

民主党・新緑風会2006/03/30

第164回 参議院 総務委員会 第11号

○蓮舫君 私は、民主党・新緑風会を代表し、ただいま議題となりました放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対し、承認の立場より討論を行います。 NHKは、意識や体質、経営など、あらゆる面において改革に取り組むことが求められていますが、それらが十分であるとは言えません。 まず、受信料の支払拒否件数が百二十万件を超える異常な状況が続いているにもかかわらず、改革を主導する立場にあるNHK経営陣に緊張感を欠く部分が見られることを…

民主党・新緑風会2006/03/27

第164回 参議院 本会議 第10号

○蓮舫君 私は、民主党・新緑風会を代表して、地方税法等の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案、平成十八年度地方財政計画に反対の立場から討論を行います。 少子高齢化の進展、住民の価値観やニーズの多様化、右肩上がりの経済の終えんなど、経済社会構造が大きく転換しようとしている今、真の地方分権が求められていることは皆さん同じ思いだと思います。そもそも地方分権とは、税源移譲、あるいは権限の面で地方の自由度を高め、地方自治体が…

民主党・新緑風会2006/03/24

第164回 参議院 予算委員会 第16号

○蓮舫君 民主党・新緑風会の蓮舫です。 今日は、障害を持つお子さん、障害児について質問していきますが、まず川崎厚生労働大臣、障害者扶養共済制度について、その概要について教えてください。

民主党・新緑風会2006/03/24

第164回 参議院 予算委員会 第16号

○蓮舫君 お手元にパンフレットの資料をお配りしておりますけれども、この共済制度は障害児の保護者が入る私的保険制度の一種として始まったものです。障害を持つお子さんを育てている保護者の最大の悩み、考えるとつらいのは、自分が死んだ後、子供は生活していけるのか、もっと言えば生きていけるんだろうか、こういう不安の声にこたえたのが障害者扶養共済制度なんです。 猪口大臣はこの制度を御存じでしたでしょうか。障害児も大切な命と考えるとこの制度をどのように…

民主党・新緑風会2006/03/24

第164回 参議院 予算委員会 第16号

○蓮舫君 この質問の通告をしなければ知らなかったと理解をさせていただきます。 この制度は、出発は私的保険制度だったんですが、その後、自治体も国も支援をしてきています。障害児を育てている保護者の不安を軽減するのも、支援策を進めるのも、あるいは障害児がはぐくんでいく環境を育てるのも政治がやらなければいけないと思いますが、猪口大臣、川崎厚生労働大臣、この保険制度、必要ある、必要ない、どちらとお考えか、その理由も併せてお聞かせください。

民主党・新緑風会2006/03/24

第164回 参議院 予算委員会 第16号

○蓮舫君 川崎大臣、平成二年から平成七年間の、この五年間のこの保険事業の財政状況の結果、そして七年の制度見直し以降、国の支援はどうなってきて、どうなっていくのか、教えていただけますか。

民主党・新緑風会2006/03/24

第164回 参議院 予算委員会 第16号

○蓮舫君 五十四億円の赤字が出て、そのときに抜本的な見直しをしないで四十六億円ずつ二十年間国費を投入していく、その法的根拠を教えていただけますか。

民主党・新緑風会2006/03/24

第164回 参議院 予算委員会 第16号

○蓮舫君 公費負担が継続するかどうかって、実はこの制度にとって大変大きいんですけれども、川崎厚生労働大臣、公費負担がなくなる平成二十八年からの年金収支を教えていただきたいんですが、運用利回り四・五、三・七五、三%、二%、それぞれ各推計で二十八年以降の財政を教えていただけますか。

民主党・新緑風会2006/03/24

第164回 参議院 予算委員会 第16号

○蓮舫君 つまり、公費負担がなくなる年から赤字になることが明らかになっている、制度はもうそこで破綻をしてしまうと。 併せてお聞きしたいんですけれども、平成十六年度決算における責任準備金の繰越欠損金は幾らでしょうか。