蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○蓮舫君 いや、ごめんなさい、ちょっと戸惑うんですけれども、つまり社会保険庁さん、ふだん何していらっしゃるんですか。 例えば福祉還元事業に関するこれまでの分析、こういったものも含めてそれは検証会議に任せていると。今私が質問させていただいているように、これまでの福祉事業、各施設、これが民間に売却あるいは地方自治体に売却するときに、ほかの民間事業、民間施設とやり合っていけるのかどうかの体力もこれ計算していかないと、もし独法を仮につくって売却…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○蓮舫君 いや、なかなかそのように御理解できません。国有財産をこれから独法をつくって売りたいと、その売った利益をいわゆる年金特別会計に戻したいと、そこまでは分かるんです。でも、年金資金への損失の最小化と、冒頭に大臣がお示しになった意気込みというのが社会保険庁さんからは全く感じられない。 この独立行政法人をつくりまして、民間の知見を最大限活用すると書いてありますが、これはそのとおりでしょうか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○蓮舫君 民間の知見の知見というのは人材の登用だけですか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○蓮舫君 人材も売却方法も民間の知見を最大限活用するということは、社会保険庁には民間でいう知見がないという意味なのかなと理解をさせていただくんですが、この独法には理事長一人、あと何人の職員をお雇いになるんでしょうか。──四十一人じゃないですか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○蓮舫君 天下りはしないという確認を一度させていただいた上で、その上で、その理事長一人と四十一人、これどうやって人選を募るおつもりなんでしょうか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○蓮舫君 独法における運営経費の見込みという紙をいただいたんですが、この中で、五年間の経費総額が約三百億円、人件費は理事長以下四十一名で試算をして約二十億円。大体一人幾らぐらいの年収でお雇いになる予定なんでしょうか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○蓮舫君 一人当たり一千万円の報酬だと、大体手取りは七割から八割、七百万から八百万の年収になると思いますが、この年収でかなり優秀な職員を四十一人雇うと。しかも、五年後には職がなくなると。五年間だけ働いてください、あなたの優秀なその能力を下さい、でも七百万から八百万ですよと。集まるんですか、四十一人。今、理事長には相当な報酬とおっしゃいましたけれども、私はここは、本当に優秀な人材を集めて、きっちりと高くこの三百二十八か所を売るというんであ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○蓮舫君 人件費の下にあるんですけれども、物件費等約四十億円、これどうやって計算出しましたか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○蓮舫君 御説明いただいたときに耳を疑ったんですがね、人件費が大体二十億円でしょう、物件費はどれぐらい掛かるか。同じような独立行政法人を見たら、大体どこの独立行政法人も人件費の倍が物件費だと。だから、我々もこの二十億円の人件費の倍の物件費を四十億で試算させていただいた。先ほどから青柳部長がおっしゃっているように、これは本来保険の保険料でございますからなるべくコストを抑えていきたいと、人件費のところでお約束をしてお話をされておられましたが…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○蓮舫君 念のために私も確認さしていただきますが、売却益の中から出すといっても、その売却益の本来の施設は何で建てたんでしょうか。年金保険料じゃないですか。年金保険料で建てた施設を売って、その売却益は保険料とは違うとおっしゃるんだったら、これは全く間違った認識だと思っております。どうぞいま一度御確認いただきたい。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○蓮舫君 この御時世で社会保険庁が新たな保険料を投入して施設をどうのこうのするなんて絶対許されないと思っているし、それは改めて口に出すまでもないものだと私は理解をさしていただいておりますが。 五年間の事業計画とか毎年度の目標達成率とか、あるいは返済計画ですとか、あるいは人件費はこれぐらいでこういうふうに細かく、物件費はこういうふうになっている、具体的なものがあって初めて金融機関というのは民間企業に融資を行うものでございます。それでも、現…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○蓮舫君 それはなぜですか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○蓮舫君 いや、現実的かどうかというのは何をもって判断しているんでしょうか。 つまり、これまで委託契約を結び運営を行ってきた公益法人の中、例えば厚生団、今日は何度も名前出ていますけれども、〇・〇四%以外がこうした福祉施設の運営を委託を受けて行っている厚生団でございますが、ここは民間でいうフルコストで試算をすると、ここが運営している施設はほとんどが赤字なんですよ。この実績がすばらしいと、そのように判断をされて、五年間だけだったらいいやと、…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○蓮舫君 いや、引き続きお願いをして、施設がすべて売却されるまでの間に資産は目減りしないという自信をお持ちなんですね。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○蓮舫君 決定的に恐らく立場が違うのは、私は民間の発想で、恐らくその施設を付加価値を付けてどうやって売るのかと、目減りをさせないでどうやって高く買っていただけるのか、そのための努力をどれぐらいできるのか。ならば、これまでは国有財産で国有財産減価償却分は収支の算出に入れていませんでしたけれども、ちゃんと入れてみて、それで自分の体力がどれぐらいかっていうのを考えるべきだと思うんですが、あくまでも青柳部長がおっしゃっているのは、減価償却分は関…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○蓮舫君 それ以外で何で評価するんですか。数字以外で何で評価すればいいんでしょうか。 大臣にお伺いしたいんですけれども、与党の年金制度改革協議会でも、委託先公益法人は高コスト構造、天下りの温床と指摘をした上で、「廃止を含めた徹底した整理合理化を行う。」と明記してございます。この厚生年金事業団、厚生団は、理事長は旧厚生省の厚生事務次官ですし、職員には九十人の天下り人事、理事にはほかにも三人の天下りがおられると。ここは、与党の年金制度改革協…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○蓮舫君 二つあるというのは、もうその委託運営されている業務が、ほとんどがこの福祉施設にかかわるものは廃止してもよろしいんではないかと。そうじゃなくて、それ以外の部分、例えばまだ議論が煮詰まっておらない厚生年金病院を持っているとか、そういう部分で、仕事がほかにあるというところは整理統合じゃないかという御趣旨の御発言だったと思うんですけれども、これはだれが判断して、いつまでに整理統合あるいは廃止ということになるんでしょうか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○蓮舫君 民法七十二条でなくて六十八条ですね、法人の解散は。 その中で、法人の目的たる事業の成功の不能、つまり、法人が目的とした事業が成功しなかった場合というのは解散事由に当たって、これができるのは、やっぱり私は大臣のリーダー力だと思うんですね。一つの独法をつくるんだったら、そうしたら、これまでの公益法人、余りにも多くあるものを今整理、淘汰してきていると。ならば、その必要性というのを是々非々で御議論をいただいて、大臣の御判断できっぱりと…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○蓮舫君 民主党・新緑風会の蓮舫でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、今回の児童扶養手当の法律案改定で実際に払われてきている児童扶養手当額はどのように変わるのか、お知らせいただけますか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○蓮舫君 物価スライド制度だからいわゆるかさ上げ状態を修復していくという考え方は非常に分かるんですが、理解できるんですが、私は、こうした細かな改定ではなくて、母子家庭の支援の在り方というのも含めて全体的に考え直していく必要性があると思うんですね。 お配りした資料の一枚目、データが細かく載っておるんですが、平成十五年度の母子家庭のお母さんの平均収入は二百十二万円、ここには支給された扶養手当、児童扶養手当も含まれているんですが、今大臣御説明…