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立憲民主・無所属参議院
総発言数
6,304 件
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2005/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会73 件・73%
  • 予算委員会27 件・27%

※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,304 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2005/03/22

第162回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○蓮舫君 今大臣の御発言の中で、額そのものだけを取り出してというのは難しいという御趣旨の御発言ございましたけれども、児童扶養手当法の第五条の手当額では、手当は一月四万一千円とすると、二人目は五千円、三人目は三千円を加算するとあるんですが、私はここの手当額というのは非常に非現実的だと思うんですね。つまり、子供がいればいるほど生活費とか教育費がこれは当然掛かってくるわけですが、そうじゃなくて、一人目は四万千円で二人目は五千円、三人目は三千円…

民主党・新緑風会2005/03/22

第162回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○蓮舫君 受け取る方にとっては、そうした目的が違うというのは全く理解できないのが現実的ではないかと思いますけれども、共通的経費は一人でも二人でも同じということでしょうか。

民主党・新緑風会2005/03/22

第162回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○蓮舫君 今、母子家庭の中で一人っ子と兄弟二人のお子さんという家庭が全体の九割なんですね。その中で二人お子さんを持っていらっしゃる母子家庭は全体の三割おられるんです。そこで、共通的経費で一人も二人もまあそんなに掛からないだろうという考え方、これはやっぱり変えていかなければ私は無理だと思うんです。 国民生活金融公庫総合研究所のアンケートなんですが、年収が一千万円以上の裕福な世帯では子供一人の年間教育費が二百四十二万、これは母子家庭の平均年…

民主党・新緑風会2005/03/22

第162回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○蓮舫君 いや、検討していかなければいけないだろうというのは、思いだけですか、それとも実際におやりになられるんですか。

民主党・新緑風会2005/03/22

第162回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○蓮舫君 個人的な思いではなくて、是非厚生労働大臣としてのお考えをお聞かせいただきたいんですが。やっぱり、こういう場所でお話をするときに、尾辻参議院議員の意見を聞いているわけではなくて、厚生労働大臣としての御意見をお伺いしているんですが、そういう部分では私はやっぱり加算という方法は現実的ではない。今、食費の話をされましたけれども、食費じゃないんですよね。もう掛かるものがほとんどが教育費なんです。 そうすると、御両親がそろっておられる御家…

民主党・新緑風会2005/03/22

第162回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○蓮舫君 時代に合わせて変わっていくべきものだと、当然私もそう思うんですが、母子家庭、平成十五年度で百二十三万世帯おられる。これ五年前から二八%増えているんですよね。それで、一方で収入は下がってきている。それは二枚目の資料で皆様方にお配りをさせていただいたんですが。 こういう現状を見て、じゃ経済的支援もあるいは就業の支援もしていくというふうにこれまでの国会の流れで決まってきておりますが、母子寡婦福祉法改正では、母子家庭の自立を促進すると…

民主党・新緑風会2005/03/22

第162回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○蓮舫君 母子家庭のお母さんは働かないと当然生活ができない、でも一方で子供さんも育てないといけない。大変おつらい立場に立たれていると思うんですが、資料一枚目と二枚目を併せてごらんいただきたいんですけれども、母子家庭の八割は就労している。ただ、就業率の推移は平成五年の八七%から平成十五年の八三%へ下がってきている。今、衛藤副大臣がおっしゃったように、就業支援はされているけれども、実際の就業率は下がってきている。 平成十五年、常用雇用は三九…

民主党・新緑風会2005/03/22

第162回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○蓮舫君 母子家庭の御家庭が百二十三万世帯ある、そのうち八割のお母さんが働いていらっしゃる、大体百万人ぐらいでしょうか。その百万人の方たちの就業支援をどうしていくか、このハローワークの実績が二万件と、やっぱりまだまだ足りないなと私は思うんですけれども、もう一つ、常用雇用者転換奨励金事業、これは短期間の有期で働く母子家庭のお母さんを常用雇用として雇った場合、事業主にお母さん一人当たりに三十万円を支給するものと理解していますが、実績どうでし…

民主党・新緑風会2005/03/22

第162回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○蓮舫君 百万人近い方たちがパート等で働いている、その方たちを常用雇用にしていこうという、そういう助成なんですけれども、十九人だけというのは、これは少ないんでしょうか多いんでしょうか。

民主党・新緑風会2005/03/22

第162回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○蓮舫君 それはなぜでしょうか。

民主党・新緑風会2005/03/22

第162回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○蓮舫君 そのいろいろな事情を考慮して、更にもっと多くの方を常用雇用として事業主の方たちに雇っていただこうとするために何をしています。

民主党・新緑風会2005/03/22

第162回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○蓮舫君 いや、これからもということではなくて、実績がないんですから、ほとんど。実績がないのは何が理由で、何を反省して、どうやってこれを進めていくかというのを現実的にしていかなければ私はいけないと思います。伍藤局長、そこはもう是非やっていただきたいと思いますが。 大臣にお伺いいたします。 やっぱり、私は思うんですけれども、常用雇用が一番いいんだという考え方すべてをもう見直すべきだと思います。そういう部分では、有期だろうと正社員だろうとい…

民主党・新緑風会2005/03/22

第162回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○蓮舫君 大臣、大臣です。

民主党・新緑風会2005/03/22

第162回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○蓮舫君 様々に検討を加えるところが余りにもあり過ぎて、どこから手を付けられるのかがより明快ではないと思うんですけれども、母子寡婦福祉法改正の附帯決議で、平成二十年から受給期間が五年を超える場合の手当の一部支給停止を行うとなっておりますが、これは行っていく方向なんでしょうか。

民主党・新緑風会2005/03/22

第162回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○蓮舫君 お手元の資料でもお分かりだと思いますけれども、母子家庭を取り巻く状況、数も当然増えておりますし収入も下がっていて、政府の行っている様々な施策が結果が出ていないというのが明確な数値になって現れておりますから、この一部支給停止、平成二十年以降の話は、やはりこの就業支援あるいは経済支援、自立の在り方の結果が出てから行うというふうに現実的に変えるべきだと思いますが、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2005/03/22

第162回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○蓮舫君 是非よろしくお願いしたいと思います。それはもう大臣のリーダーシップなしにはあり得ないと思っておりますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 それと、少しだけ虐待についてお伺いをしたいんですが、大臣も所信表明で述べられておりましたが、この間の三月八日、品川で三歳の長男が実のお母さんに浴槽でうずめられて溺死をするという事件がございましたが、この事件調べていて、そして実際に取り扱っていた児童相談所の所長にもお会いをしてきたんです…

民主党・新緑風会2005/03/22

第162回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○蓮舫君 検証をしている間にも、虐待で悩んでらっしゃるお母さん、お父さん、保護者、あるいは実際に被害に遭ってらっしゃるお子さん死ぬかもしれない、命がなくなるかもしれないということが継続してあるんだということを是非何よりも御理解をいただきたいと思いますが、今、法務省、警察庁は性犯罪者への再発防止対策で矯正プログラム、前向きに一歩を進み始めましたが、やっぱりその虐待をしてしまう大人に対してのこういう矯正プログラム、実質的なガイドラインも含め…

民主党・新緑風会2005/03/22

第162回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○蓮舫君 法務省との連携、是非深く強めていただきたいと思います。 質問は以上です。ありがとうございました。

民主党・新緑風会2005/03/15

第162回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○蓮舫君 民主党・新緑風会の蓮舫でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、昨年の臨時国会で成立した育児・介護休業改正法についてお伺いしますが、これによって有期雇用者で育児休業が取れる方はどういう方なのか、その条件をまず教えてください。

民主党・新緑風会2005/03/15

第162回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○蓮舫君 つまり、一年の雇用実績の後に育児休業で休んで、子供が一歳になったときに復職をすると、その後一年以上の雇用の継続が見込まれる方が育児休業を取れると。ならば、この育児休業の対象者になった有期雇用労働者すべてが、正社員と同じように休んでいる間に育児休業給付金は受け取れるんですね。