蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号
○蓮舫君 安倍総理にお伺いします。 小泉前総理大臣の時代から私ども与野党で共通認識で持っていたのは、もう無駄遣いはやめようと。行政改革を進める上で無駄を省いて、そしてお金を、税金を、いただいた保険料、預かった保険料を大切に使っていこうという意識は共有さしていただいていると思うんですが、足下の内閣府で行われているタウンミーティングでさえも、ほとんどでたらめな値段付けが当たり前に使われていて、で、通常の恐らくタウンミーティングの額よりも膨ら…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号
○蓮舫君 お金の使われ方は教育改革の本質の議論ではないんですよ。ただ、タウンミーティングのやらせがあった。調べていくうちに、余りにも看過できないような経費付けが各項目に使われていた。こういう小さなことから正していかないと本当の改革はできないんだということを再度御指摘をさしていただきたいと思います。 で、学校で今広がる問題として、実際に私も子供を持っているんですが、今、学校に子供を朝送り届けるときに、学校でいじめられてないか、いじめてない…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号
○蓮舫君 今総理がおっしゃったことは、もう十年間、文部科学大臣が教育委員会に指導助言してきていることなんです。でも、いじめ自殺が出ているんですよ。 総理は、今、スクールカウンセラーを活用するとおっしゃいました。現状、御存じですか。小学校、中学校合わしても半分にも配置されてないんですよ。しかも、スクールカウンセラー一人の担当している学校は約一・八校、ぱんぱんですよ、もう。だから、そんな、新しいことをやっぱりきっちり具体的に取り組んでいくん…
第165回 参議院 文教科学委員会 第4号
○蓮舫君 民主党・新緑風会の蓮舫でございます。 私は、現地視察に行ったそこで感じた思い等を含めて、大臣にいじめに関して集中的に御質問をさせていただきたいと考えております。 先ほど中川委員も御質問されましたが、改めて大臣にお伺いをしたいのは、大臣あてに届いた手紙、いじめを苦にしている、自殺を十一日に行う、八日までに変わらなければ。現段階でこの差出人に該当する、どこまで進んでいるのか教えていただけますか。
第165回 参議院 文教科学委員会 第4号
○蓮舫君 福岡や北海道や岐阜でのいじめ自殺を見ますと、教育委員会行政、教育行政が機能していなくて、文科省はそうした事実を実は把握できていなかったということもございますので、今大変御尽力を注いで実態を把握しようとされているんでしょうけれども、果たしてどこまで心の救いに行き当たるのかなという思いも正直あるところなんですが、大臣、こうして大臣に直接手紙を届ける事態になるということは、これは学校、市区町村の教育委員会、都道府県の教育委員会ではも…
第165回 参議院 文教科学委員会 第4号
○蓮舫君 大臣に手紙を出すしかないだろうという率直な思いなんですが、それでしか今子供の心のサインを救えないという教育行政はやっぱり変えなければいけないという部分は同じ思いだと思います。 ちょっと別の視点でお伺いをしたいんですが、連鎖するように起きた一連のこのいじめ自殺なんですけれども、子供たちにどのように映っているのか考えるんですね。命は大切だからいじめはやめようとすべての子供に思っていただきたいし、すべての御家庭で命は大事なんだという…
第165回 参議院 文教科学委員会 第4号
○蓮舫君 政界にいじめがあるかどうか私まだ分からないんですけれども、大臣の時代あるいは私の時代、ちょっと差があると思うんですけれども、の子供時代と今の子供たちのいじめというのは明らかに違うと思うんですね。例えば、交換日記がある日を境に急にこれは言葉の暴力で埋め尽くされることになるとか、あるいは携帯メール、今まで仲良かった友達でも、朝起きたらいきなり三十通、四十通のメールが来て、臭いとかきもいとかうざいとか、こういう直接的な会話じゃないい…
第165回 参議院 文教科学委員会 第4号
○蓮舫君 学校を替わる自由な選択が示されているのは大都市なんですね。やはり地方においては、過疎化して子供も減ってますから学校の数も減っていて、しかも小学校から中学校、ほとんど持ち上がりで、保護者の関係も友人関係も変わらない。一学年に一クラスで、友達関係も変わらない。本当にがんじがらめにそこの環境に残るしかない子供たちの救済策としては、それは有効ではないと思うんです。 文科省はよくスクールカウンセラーを導入していると言いますが、スクールカ…
第165回 参議院 文教科学委員会 第4号
○蓮舫君 是非、大臣のこれは強い指導力をお願いをいたします。 〔委員長退席、理事佐藤泰介君着席〕 多くの人が子供を見守る、多くの人が子供のサインに気付く、そういう環境を整えていただきたいんですが、ただ、今の教育行政の問題でいうと、かかわっている方たち、大人の感度といいますか、子供のサインをきっちり見付けるんだという意識が極めて私は欠けているような実感を視察を行って感じているんですね。 例えば、筑前町、福岡です。いじめを苦に子供が自殺をし…
第165回 参議院 文教科学委員会 第4号
○蓮舫君 温かい言葉がなかったから北海道で、岐阜で、福岡でいじめ自殺があるんですよ、大臣。 岐阜の事件では、市の教育長にお話を聞くと、いじめと自殺の関係を早期に把握できなかったのは何ですかと伺うと、みんなが日ごろからこの子の学校生活をする上で頑張り屋だと知っていた、バスケ部でも一流を目指してきたが、運動神経の関係で、そこで一流になれないからと言われたと。つまり、この子は勉強ができる、学校としては問題がない、この子は、自殺した原因は自分の…
第165回 参議院 文教科学委員会 第4号
○蓮舫君 福岡の筑前町の事件では、これ文科省でも把握をされておられますけれども、亡くなった男の子の元担任、問題の言動があったと。文科省にお伺いしますが、どんな問題言動があったと把握されていますか。
第165回 参議院 文教科学委員会 第4号
○蓮舫君 相当な問題だと思うんですよ。報道では、もうこの先生がいじめを誘発したんだ、こんな報道がされている。 福岡県の教育委員長に聞きました。県費職員です。任命権者です。事件の実態解明を率先して行わなければいけない立場の方です。この担任、生徒がいじめを誘発したのか、きっかけになったのか、元々あったいじめを助長したのか、まだ分かりませんと言われた。じゃ、この元担任に聞き取り調査を行ったんですかと伺ったら、行っていません、入院中ですからと。…
第165回 参議院 文教科学委員会 第4号
○蓮舫君 感度が悪いで事件が起きてはいけないと思うんですね。 大臣にお伺いします。 極めて迅速な御対応、御指示を出されていて、福岡で事件が起きたときに小渕優子政務官を派遣をされて、そして学校と町の教育委員会と御遺族に議事録を取られている。この議事録は大臣にとってどういうものなんでしょうか。
第165回 参議院 文教科学委員会 第4号
○蓮舫君 それを現場では議事録と呼んでいたそうなんですが、御遺族から聞いてびっくりしたんですよ。学校が、小渕政務官から聞き取り調査を行っているときに、町の教育委員会の方が御遺族に対して、文部科学省の指示で御遺族の議事録、聞き取り調査は取らないでいいと言われたと、御了解いただけますかと。御遺族、当然御了解しませんよ。大臣に報告を伝えたい、自分たちの思いを聞いていただきたいわけですから。 文部科学省の方が小渕政務官に同行されていますから確認…
第165回 参議院 文教科学委員会 第4号
○蓮舫君 文科省の指示でと町の教育委員会が言われた。でも文科省は言っていない。遺族も確認している、言っていない。議事録、まあ聞き取り調査、大臣への御報告の記録を残してくださいという件です。
第165回 参議院 文教科学委員会 第4号
○蓮舫君 はい。
第165回 参議院 文教科学委員会 第4号
○蓮舫君 文科省の指示があって、聞き取り調査の記録を残さないようにということです。
第165回 参議院 文教科学委員会 第4号
○蓮舫君 私が御指摘させていただいたことに対して、大臣も全くそのとおりだと思うと。そのこと自体が私はやっぱり教育行政、大臣がそれを言われるというのは、教育行政の限界というのを、やはり改めて改革しなければいけない。それはまた別の場所で御審議をさせていただきますが。 最後に、大臣、一つだけ、これは御相談とお願いをさせていただきたいんですが、福岡も北海道も相当なメディアの取材が過熱しています。元々私はメディアにいた立場だから分かるんですけれど…
第165回 参議院 文教科学委員会 第4号
○蓮舫君 中川委員からも先ほどの質問で、この問題は関心を持って今後もいきたいと言っていました。私も大臣も同じ思いだと思います。やはり、常に関心を持って、何が悪いのか、どうやったら予防できるのか、再発を防止できるのか、そう考えると今日の三時間だけの集中審議って余りにも短いんですね。 これは委員長に御要請を申し上げますが、再度続けて審議を行わせていただきたいと思います。いかがでしょうか。
第165回 参議院 文教科学委員会 第4号
○蓮舫君 ありがとうございました。 終わります。