蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 総務委員会 第29号
○蓮舫君 私がここで質問をさしていただいて以降、橋本会長はいつもおわびをしている姿勢を見ているんですね。それは非常に残念なんです。是非、今後おわびがないような、そういう責任を持って取り組んでいただきたいんですが。 本当にNHKは再生の姿勢を視聴者にお伝えしようとしているのか、自分たちの取組をどれだけ届けようとしているのか、その真剣さが残念ながらなかなか伝わってこない。昨年の九月、NHK新生プランを発表して努力していくと言った。でも、これ…
第164回 参議院 総務委員会 第29号
○蓮舫君 民放では当たり前に全国での数字を出す努力をしています。それ、掛け合い方が違うと思います。 じゃ、NHKは一%は何万世帯が見ていると計算していますか。
第164回 参議院 総務委員会 第29号
○蓮舫君 NHKさんに事前に聞いたら、NHKは一%を大体十六万世帯が見ているという計算という答弁をいただいています。それで平均して計算すると、五%の視聴率は大体八十万世帯ですね。NHKが受信料契約をしている世帯は四千三百万世帯あります。番組を通じてきっちりと自分たちの不正をただしていくという努力を見せる努力が余りにもないんではないか。 このおわび放送を放送したとき、平日、どういう番組をやっていて、平日の番組の平均視聴率は大体九から一〇%…
第164回 参議院 総務委員会 第29号
○蓮舫君 事業収入の六分の一に当たる額が子会社、関連団体との取引に使われている。 関連団体とのこの総取引の中で、競争契約は幾らで、随意契約は幾らですか。 ちょっと前にいてください、時間がもったいないので。
第164回 参議院 総務委員会 第29号
○蓮舫君 随意契約が九百八十八億円、競争契約は十六億円。放送法でNHKは基準によって業務を委託することができるようになっていますが、業務委託基準だと原則は競争契約です。これほとんどというか、ほぼ随意契約なのはなぜでしょうか。競争契約との違いを端的に御説明ください。
第164回 参議院 総務委員会 第29号
○蓮舫君 今の説明を聞いて、なるほど、だから九百億円随意契約でいいんだと納得した人がどれぐらいいると思いますか。 随意契約九百八十八億円のうち八百八十五億円が、番組制作で公共サービスの質を確保するため、子会社、関連グループ、関連会社に随意契約で番組制作業務を丸投げしているんですね。 平成十六年度、NHKは子会社にどれぐらいの番組制作を外注していますか。額とパーセントを教えてください。
第164回 参議院 総務委員会 第29号
○蓮舫君 子会社には三九・九%、四百四十一・七億円の外注をしている。 じゃ、子会社以外、NHKが直接外部のプロダクションに委託している率とパーセントと額をお教えください。それだけで結構です。
第164回 参議院 総務委員会 第29号
○蓮舫君 聞いていることが違います。NHKが子会社じゃなくて外部のプロダクションに直接外注している率と額をお教えください。
第164回 参議院 総務委員会 第29号
○蓮舫君 つまり、NHKが番組制作を外部に委託するときには全部子会社だと。四百四十二億円を使って全部子会社に出していると。 これ、随意契約率何%ですか。
第164回 参議院 総務委員会 第29号
○蓮舫君 子会社に随意契約で一〇〇%番組を発注していると。外部プロダクションには発注していない。でも、子会社から、子会社を通じて外部プロダクションに更に再発注、再委託をしているのが一〇・八%、約五十億円あるんですね。 これ、何で子会社通すんですか。子会社通さないで直接外部プロダクションに委託すれば経費は安くなるんです。つまり、お金を正しく無駄なく使うという方法を、あえて子会社を通すことで経費を高くしていると思えるんですけれども。 それと…
第164回 参議院 総務委員会 第29号
○蓮舫君 橋本会長に改めてお伺いします。 公共放送らしい番組とは何でしょうか。
第164回 参議院 総務委員会 第29号
○蓮舫君 矛盾があるんですね。会長自らが公共放送らしい番組をつくると御答弁して、じゃ公共放送らしい番組とは何ですかと。定義が難しい。その定義付けさえもしないで、子会社にNHKが発注する番組制作全部を丸投げする。その理由は何かと。それは、子会社は公共サービスにふさわしい番組をつくれるからという理由なんです。私、この理由、納得できないと思います。 今、私たち民主党なども国会で主張しているのは、無駄遣いをやめましょうと。中でも随意契約、天下り…
第164回 参議院 総務委員会 第29号
○蓮舫君 次に、受信料、その契約率についてお伺いをしたいんですが、今NHKさんが発表している平成十八年の世帯契約率七九・二%。つまり、今もう実際に契約をしていない人が二割いるという実態。そこに更に契約をしていながら不祥事に端を発して未払の方たちを分子から引く。契約対象世帯で実際に払っている世帯は今何%ありますか。
第164回 参議院 総務委員会 第29号
○蓮舫君 七〇・七%、つまり、三世帯に一世帯がもう受信料というのを払っていない実態、やはりここは大変ゆゆしき事態だと私は考えております。 実は、これ、会計検査院も指摘をしているんですね、この平成十六年度のNHKの決算報告書を検査したときに。 会計検査院にお伺いします。平成十六年度のNHK決算検査報告で、NHKの未契約者数はどれぐらいと報告されていましたか。
第164回 参議院 総務委員会 第29号
○蓮舫君 九百二十二万世帯の人が契約をしていない実態。 さらに、会計検査院にお伺いをいたしますが、じゃ、この契約をしていない方、それと契約をしていながら払っていない方たち、その方たちを合わせて、NHKは本来幾ら分の徴収できる額を徴収していないと推計しましたか。
第164回 参議院 総務委員会 第29号
○蓮舫君 ありがとうございます。 NHKの平成十六年度の事業収入は六千六百六十七億円、その四分の一の額に当たる千五百五十億円がNHKは受信料として徴収できていないという実態が平成十六年度にもう指摘をされているんです。指摘をされているにもかかわらず、不祥事が相次いでいる。さらに、未払が増えて、この額ってどんどん増えてきているんだと思います。 私は、こういう事実を、どんな努力を行ったかということもお示しされないで、未払の方には民事手続を取っ…
第164回 参議院 総務委員会 第29号
○蓮舫君 得る努力は当然行っていただきたいと思うんですけれども、その得る努力というのは、契約をしていて払ってない方には法的手続を取る、契約していない方にはどうだと、ここでもう不公平感があるんですね。そして、今もう三世帯に一世帯が払ってない。千五百五十億円も本来だったら事業収入として入ってくるべきものを、御自身の努力が足りないのか、それとも御理解が得られないのか、実際に事業収入としては得られていない。 そんな中、改めて出てきているのがNH…
第164回 参議院 総務委員会 第29号
○蓮舫君 済みません、通告していないんですが、大臣にちょっとお考えをお伺いしたいのですが。 三世帯に一世帯が受信料を払っていない現実とか、あるいはグループ会社との随意契約一〇〇%に近く、そのお金が本当に正しく使われているのか分からないまま当たり前に毎年度行われてきている実態ですとか、まだまだ改革すべきところは一杯ある中で、やはり義務化というのは一足飛びで踏み越えられるものではないんだと私は考えているんですね。だから、是非、拙速に義務化を…
第164回 参議院 総務委員会 第29号
○蓮舫君 ありがとうございました。 どうぞNHKの役員、トップの皆様方には現場で汗をかいている方たちにしわ寄せが行くような改革は行わないでいただきたいと改めてお願いを申し上げ、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○蓮舫君 民主党・新緑風会の蓮舫です。 今日審議されている認定こども園について、午前中の審議を通じて感じたことは、政府・与党が御提案されていること、そして私ども民主党が考えている、こども園が必要だという、この考え方では全く一致していると思うんですが、実際に制度をつくるときに、その制度の在り方についてまだまだ大きな差があるという思いから、大臣を中心に答弁をお願いしたいと思います。 小泉内閣メールマガジンの少子化アンケートでは、五五%の方が…