蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○蓮舫君 事前にお伺いさしていただいたら、これまで幼稚園に支給したことはゼロだと私は伺っておりますけれども。つまり、幼稚園では病後児保育は積極的に働き掛けてやってこようという実績はないと理解をしているんですが、それはいかがでしょうか。
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○蓮舫君 幼稚園、文部科学省では病後児保育を積極的に、幼稚園でも今預かり保育をしているわけですから、経済支援で頑張りなさいと、お金は支給しているんでしょうか。
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○蓮舫君 文科省から先ほど答弁来たんですけれども、私学助成の中では病児・病後児保育に補助は出ないと言っているんですけれども、どちらが正しいんですか。
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○蓮舫君 文科大臣と副大臣の御答弁に違いがあるというのは、それだけ病後児保育に対して文部科学省が極めて消極的な対応をしてきたことの表れなのかなというふうに受け止めをさしていただくしかないんですが、今厚労省と文科省さんにお伺いをさしていただくと、厚労省では保育園に対して病後児保育の、足りないかもしれないけどインセンティブを課してきたと。でも、文科省さんは幼稚園の預かり保育において病後児保育をやってくださいというインセンティブは残念ながら課…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○蓮舫君 日本語をちょっと正しく使っていただきたいんですが、着実に推進してきているといっても、保育所で二万二千五百七十か所ある中でわずか五百九十八か所ですよ、病後児保育を行っているのは。病児保育を行っているのはないんですよ。大臣、これ着実な進捗状況だと御理解をしているのは、それは正していただきたい。 そういう自分たちの自画自賛があったがために、十年少子化対策をしてきていると言うけれども、出生率が上がっていないのは政策が現実に合っていない…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○蓮舫君 済みません、大臣、確認させてください。利用料負担に全部跳ね返させるということですか。(発言する者あり)
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○蓮舫君 いや、大臣の答弁を確認させていただきたいんです。 いいですか。もう一度、これ大切な部分なんで。 保育所型こども園が教育する児童を預かる場合、必要経費は一年間で四十三万円掛かるんです。それは持ち出しになる。幼稚園型こども園では、保育するお子さんの必要経費、一人、三歳児ですよ、五十三万八千円自己負担する。それをお伺いをして、経営が成り立つんですかという御質問をさせていただいたら、大臣は、それは利用者に負担をしていただくと答弁したん…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○蓮舫君 いや、大臣、それ考え方として、今十八万八千円を施設が負担しなきゃいけない、保育所型こども園でね、教育をやる場合に。でも、それは利用者が幼稚園に通っていたときの利用料を払った上での前提なんですよ。 つまり、こども園になったときに、利用者はこれまでの保育所の値段プラス、このこども園になった教育部分の、幼稚園が元々やっていた幼稚園の教育部分が上乗せされた上でその十八万八千円の負担を更に強いられるということを御指摘させていただいて、大…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○蓮舫君 両方です。
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○蓮舫君 ちょっと確認します。
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○蓮舫君 大臣いいですか。 私立幼稚園の支出表を見ていただきたいんですが、必要経費は、一年間子供に掛かるのが四十三万円だと。保育所型こども園が幼児機能を持って教育を行う場合に、一年間やはり四十三万円掛かるんですよ、教育を行う場合。ここまで御理解いただけますか。 そのときに保護者負担も、当然これ保育所型こども園の場合では、保育所、保護者負担も求めるわけですよ。この二十四万二千円を求めて、更にこの公費負担の十八万八千円も求めて、つまり合わせ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○蓮舫君 大臣、ちょっと整理していただけますか。 認定こども園はなぜつくるんですか。多くの子供を国がきっちり育て上げる施設が、幼稚園があって保育所があって、地域によってないところがあって、待機児童があって、ゼロ歳児からでも何歳児でも、保育に欠ける欠けないにかかわらず預けられる施設をつくりましょうと、その考え方は私どもは賛成をさせていただいているんですが、認定こども園の料金がこれまでの認可保育所あるいは私立、公立幼稚園よりもがくっと上がっ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○蓮舫君 つまり、利用料が上がるんですね、新しく入ってきた子供は。
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○蓮舫君 つまり、幼稚園型、大臣、大臣、幼稚園型こども園でも保育園型こども園でも、幼保連携じゃない限りは公費負担が縦割り行政の弊害で来ませんから、そうすると利用料が上がると今明言されました。上がることは望ましいんでしょうか。担当省庁の長として、いかがでしょうか、大臣。
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○蓮舫君 利用料が上がることによって認定こども園、保育所は納税額によって上限八万円で利用料が決まりますけれども、通っていた保育所がこども園になったときに、その負担しなければいけない教育部分を利用者に反映させると。そうなると、例えば最大の八万円を払っていた人が教育費を更に払わなきゃいけない。先ほどの大臣の御答弁ではそういう事態があり得るわけですから、例えば十万、十五万になったときに、払えなくってそこを出なきゃいけなくなる場合も出てきて、そ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○蓮舫君 それは違う、それは違う、大臣。全然違います、はい。
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○蓮舫君 ありがとうございました。 利用料金に関しては、ここの格差が出てしまうことは同じこども園にとってやはり望ましいことではないと思うんですね。お金が何ぼだ、お金があるところだけ幸せな保育、教育を受けられる、そんな施設をつくるのを容認されては絶対いけないと思いますし、今大臣が地方自治体に頑張ってもらいたいと。でも、なかなか地方自治体も今、例えば東京なんかは勝ち組と呼ばれておりますけれども、東京はそれでも毎年一千人の子供が増えているんで…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○蓮舫君 虐待の場合には、本当に早期発見、早期対応というのが望まれますので、特に幼稚園におかれましては、これまでどうしても保護者との関係を考えると、この傷は虐待なんだろうか、でも保護者との関係が悪くなったらどうしよう、疑いだけで通告してしまうことによって保護者との関係が悪くなることが幼稚園の円滑な運営にとってやはり相当大きいことだというのは想像が付きます。でも、私はそれを超えてでも、被虐待児がいた場合には早期発見、早期対応をしていかない…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○蓮舫君 その際には是非、働いている方たちも頑張って働いているわけですから、新しくこども園になるときに、幼稚園教諭の方は保育の質も考えなければいけない、あるいは保育士の方の場合には教育というものも学んでいかなければいけない、現場を学ぶ。しかも夏休み、冬休み、春休みがそれぞれどうなっていくんだって、これからガイドラインで示されていくんでしょうけれども、働いている方たちに負荷が出るとやはり子供のサインというのを見逃す可能性が出てきますんで、…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○蓮舫君 大臣、思うんですけれども、何もこんな拙速に、十月一日に合わせて、今日の午前中の審議だけでも相当な課題が出てきて、大臣や副大臣あるいは政府委員の方からその課題に対して明快なお答えが返ってきていないものが幾つもあると思うんですよ。ゆっくり審議して、それで何も十月一日に開園しないで春にすればいいのかなと、幼稚園も保育所もやはり四月から新入生を受け付けているわけですから、春に合わせて。 大臣におかれましては、是非、秋、新しい総裁が誕生…