蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○蓮舫君 次に、民主党案にあって政府案にないものとしては職業教育があると思うんですが、大臣は何度も御答弁をされておりますが、ニート、フリーターをつくらない教育をしていきたいんだ、だから教育基本法の理念の中でも政府案にはこういう思いを盛り込んでいきたいという御答弁をされているんですが、具体的には、ニート、フリーターをつくらない教育はどこに条文があるんでしょうか。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○蓮舫君 失礼しました。条項にないということでございます。 条項に立てているということが、いかに私たちがその条項を重んじているかということは御理解をいただきたいんですが、勤労を重んじる態度、これは先ほどの、我が国を愛する態度とはまたちょっと違うと思うんですが、この勤労を重んじる態度って何でしょうか。重んじる態度、ふりをすればいいということでしょうか。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○蓮舫君 民主党発議者にお伺いします。 民主党は条文で、第十四条で職業教育という条項を立てておられますけれども、この意図するところをお聞かせください。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○蓮舫君 伊吹大臣にお伺いしますが、今フリーターの方が二百一万人、ニートの方が六十四万人、大臣はよりニートの方の対策に重きを置かれたいということだと思いますが、二つあると思うんですね。 生涯教育という部分でこのニートの方たちにどうやって就業訓練をしていただくのか、自分の能力を上げていただくのか、そして仕事に就いていただく重さというものを感じていただけるのかが一つと、もう一つは、これから育っていくお子さんたちに仕事に就く夢ですとか、自分が…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○蓮舫君 今お話しになられた再チャレンジという言葉、私余り好きではなくて、再チャレンジの前にチャレンジがあるんだと思います。そのチャレンジをするために、育っていく子供たちにどういう職業を見ていただけるのか。 恐らく大臣、二十二年入省と伺いました──違いましたか、昭和二十二年。恐らく大臣の幼少のころと私の子供のときと決定的に違うのは、大臣が恐らく小さいお子さんだった、利発的な頭のいいお子さんだったんだと思いますけれども、近くに仕事があった…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○蓮舫君 今回の参議院教育特別委員会で一連の大臣の答弁を通じて私が学んだことは、私が生まれていなかった時代、大臣が御答弁の中でせつな、せつな、その時代、時代にどういう教育の問題があって、どういうふうにクリアしていって、どういう時代背景だったのか学ばさせていただきました。是非大臣にはこの政府提出案の教育基本法の中でもっと重きを置いてもらいたいのは、今生まれて育つお子さん、これから生まれて育つお子さんが、情報化の時代の中で、環境が変わった中…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○蓮舫君 第一班につきまして御報告いたします。 派遣委員は、中曽根弘文委員長、風間昶理事、岩城光英委員、岡田直樹委員、中島啓雄委員、神本美恵子委員、近藤正道委員、亀井郁夫委員及び私、蓮舫の九名であり、昨日、新潟市及び長野市において地方公聴会を開催し、それぞれ四名の公述人から意見を聴取した後、各委員から質疑が行われました。 まず、新潟市での公述の要旨を御報告申し上げます。 最初に、社団法人全国高等学校PTA連合会会長藤井久丈君からは、教育…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○蓮舫君 民主党・新緑風会の蓮舫です。 四名の皆様方には、今日はそれぞれのお立場から大変貴重な御意見を拝聴させていただいたことを心から感謝を申し上げると同時に、今後の私どもの審議に十分に反映をさせていただきたいと改めてまた質問をさせて、皆様方の声を伺わせていただきたいと思います。 まずは久保公述人にお伺いをしたいんですが、先ほど改正の時期に来ていると、教育基本法は、理念、目的、目標、それは十分な議論の上に改正だというお話がありました。私…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○蓮舫君 参議院での地方公聴会は今日が初めてです。今日が二か所目です。まだ始まったばかりなんですけれども、衆議院の議論と参議院の議論の過程で何が決定的に違うかといいますと、衆議院の段階では、純粋にこの教育基本法の在り方をどういうふうにとらえるべきかという与野党の審議が行われましたが、参議院に舞台が移った後、国民の間で関心が高まったのは、いじめですとかいじめによる自殺、統計を取りますと一か月に三人もの小さなお子さんがいじめで悩んで自らの命…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○蓮舫君 衆議院で百時間、参議院で四十五時間です。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○蓮舫君 若林公述人に今の御答弁をいただいて再度お伺いしたいんですが、理念法の後に関連する法整備を行いたい。これは制度としては分かりやすいんですね、順番は。 今、細かい問題とおっしゃいましたが、私たちは、いじめやいじめ自殺の問題、未履修の問題は細かいととらえていません。逆に言うと、この問題は命であり、学びであり、もっと言ったら、高校生の中では、文科省が七十時間で、それ以上はリポートでもいい、未履修時間の部分はほかの部分で工夫してくれと言…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○蓮舫君 理念というところで、これは先ほど大田公述人が私どもの法案に御理解をお示しいただいたんですが、久保公述人にお伺いします。 政府・与党案の中で私どもと決定的に違うものは条文がないものが幾つかございます。それは、IT教育、職業教育、あるいは財源確保、あるいは義務教育の対象を政府・与党案は「国民」と限定していますが、私たちは「何人も」と、日本に住む外国のお子さん、あるいは生涯教育という観点に立ちますと、外国の方も研修をできるように国際…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○蓮舫君 大田公述人にお伺いします。 確かに、教育基本計画の中にいろいろなものを落とし込んでいくことはできると思うんですが、私どもの考え方では、やはり理念の中で、生まれたときから電子音でITに囲まれて育っていく子供たち、携帯電話、手にしただけで一時間でその能力、すべての使い方が当たり前に頭に入ってしまう、ネットなんかもうキーボードは自由自在に触れる。それ、相当な違いの社会に今の子供たちは生まれ育ってきているんですが、私たちは、そこにおい…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○蓮舫君 ありがとうございました。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号
○蓮舫君 民主党・新緑風会の蓮舫でございます。 まず、佐藤委員の関連で、冒頭、伊吹大臣に一点だけ確認をさせていただきたいんですが、不当な支配、先ほど審議がございました。この定義を教えていただけますか。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号
○蓮舫君 ありがとうございました。 次に、ちょっと今、私、資料をいただいて驚いたんですけれども、文部科学大臣にお伺いをいたします。 高等学校の未履修の状況ですけれども、十一月一日に政府・文部科学省が発表したのは国公私立合わせて五百四十校とありましたが、最新では幾つになったんでしょうか。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号
○蓮舫君 合計で結構です。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号
○蓮舫君 ここですね。真ん中ですね。ここが、五百四十が六百六十三に。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号
○蓮舫君 はい、学校数ですね。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号
○蓮舫君 ありがとうございます。初見だったんでしょうか。 五百四十校だとしていた未履修の学校数が二十日間で百二十三校増えているんですね。児童数はどれぐらいかというと、約四万一千人。新たに四万一千人もの高校三年生が未履修だった事態が明らかになっているんですよ。やっぱりこの問題もっともっと、調査を進めているとしているんですけれども、じゃ、すぐさまどういうふうに、文部科学省が指導していた学習指導要領がこれだけ守られていなかったという大きな問題…