蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○蓮舫君 つまり、千十万件の記録が元の持ち主のところにお戻りをしたけれども、その方に未払分がお支払いされたかどうかは把握されていないんですね。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○蓮舫君 いや、別の話じゃないですよ。大変大きな社会問題になったじゃないですか。五千万件の消えた年金記録、選挙の大争点でした。総理も公約を掲げて、五千万件からゼロ件にする。二年たったら五千万件のうちの千十万件、でもその中で本当に問題が解決された件数も把握されていない。別問題で片付けられる問題では私はないと思っています。 これは舛添大臣とも相当やらせていただきましたけれども、私たちはやり方が違うと。年金受給者あるいは被保険者に対して、標準…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○蓮舫君 資料四にお付けをしております、これはねんきん特別便に入れられている舛添大臣の署名入りの、必ず御確認、御回答をお願いしますという案内です。一番下の矢印の右と左、つまり左側、消えた年金記録があるという方は年金証書をお持ちになって社保事務所、年金相談センターに行ってくださいという案内。右側、漏れや間違いがない場合には同封された返信用封筒で返送してください、つまり回答票を送ってください。 ところが、間違いや漏れがあって本来、社会保険事…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○蓮舫君 本来、この百七十万件は、漏れや間違いがある、消えた年金記録の持ち主かもしれない方たちですよ。社会保険事務所に行っていただきたいんだけれども、間違ってセンターに、それは同封されている封筒があったらそこに入れますよ。こんな不案内な届けを出して、センターに百七十万件も訂正ありの返信が返ってきてしまった。 この百七十万件は業務センターが本来の社会保険事務所にこの案内を回送する、お戻しをする、どれぐらいその期間がありましたか、お戻しをす…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○蓮舫君 いや、滞留していた期間は平均どれぐらいですか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○蓮舫君 つまり、一日も早く記録が本当に漏れているか調査をして、漏れていた場合には早く案内をしてさしあげて未払分をお支払いしなければいけない方たちに対して、間違ってその方たちがセンターに送ってしまったがために、本来、社会保険事務所に行けばその時点から調査をしてもらえるのに、センターで半年間も滞留していたがために調査が半年遅れたんですよ。 これはやはり私は相当大きな問題だと思いますが、その問題についてどうお考えなのかと、今は送られてくるこ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○蓮舫君 いや、ちょっと待ってください。ある程度こういうふうにセンターに間違って送られてきてしまうものがあると念頭にあったんですか。それはどういうことですか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○蓮舫君 そうであれば、必ず確認、御回答をお願いしますという同封した案内は、もっとそこは丁寧に書くべきではないですか。こんな小さな書き方で、しかも同封されている返信用封筒も入っていたら、それは間違いますよ。 これは、ねんきん特別便をお送りするときに、私たちは部門会議で何度も様々な提案をしましたが、ほとんどそれはのんでいただけなかった。その結果、ある程度念頭にあって、本来、社会保険事務所に行ってすぐさま消えた年金記録の調査に入らなければい…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○蓮舫君 是非、これは迅速な対応を取っていただきたいと思います。 次に、社会保険庁は今年十二月末で解体をされて、来年から日本年金機構になりますが、社会保険庁が解体されるまでが一応消えた年金記録の作業は一区切りをするということなんですが、資料五に付けさせていただいています。その一区切りとは、機構が発足までを目途に年金記録の確認作業を完了することを目指す。年金記録の確認作業を完了すれば、社保庁としては消えた年金問題に対する対応は一区切りだと…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○蓮舫君 説明が長くて何言っているか全然分からないんですけれども、つまり、この資料五の年金記録の確認作業を完了することを目指す、年金記録問題の一区切り、社会保険庁としてやるべきことは、本人がねんきん特別便で訂正ありと言ってきた人だけに、今年の三月まで、訂正ありと送ってきた人だけに、社保庁が記録を調査して、その結果、記録があったかなかったかをお知らせするまでなんですね。 つまり、私たちの認識としては、お知らせするまででは問題は解決していな…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○蓮舫君 今、記録が見付かって社会保険業務センターに再裁定を申し出るときに、社保事務所からセンターに進達するまでの期間は平均どれぐらいですか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○蓮舫君 一・五か月たって、社保事務所からようやくセンターに再裁定をしてもらうように進達をする。じゃ、センターで再裁定が終わるまでに平均どれぐらい掛かっていますか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○蓮舫君 六か月というのはお支払いするまでではなくて、センターで再裁定処理が終わるまでではないですか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○蓮舫君 時効特例部分も入れてですか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○蓮舫君 つまり、早くて平均で七・五か月、時効特例部分も入れると一年以上。被害を受けた方たちにとっては、問題が解決するのは、自分が納めた保険料で満額もらえていない、あるいは、無年金だったけれども実は消えた年金記録で受給者であるということが判明した方にとっては、年金未払分が自分の手元に振り込まれるのが、それが本当の私は問題解決だと思うんですが、社会保険庁が日本年金機構になるまでの仕事の一区切りはそこまでを見ていないで、自分たちの仕事として…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○蓮舫君 終わります。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○蓮舫君 民主党・新緑風会・国民新・日本の蓮舫でございます。 私は、今回のこの基礎年金へ国庫負担を三分の一から二分の一に引き上げる法案の審議を進めれば進めるほど、この法案を本当に通していいんだろうか、優先順位で言えばこの法案を通す前に制度設計そのものの見直しを与野党共に始めなければいけないんではないかという思いを実は強めています。 財政検証、五年に一度の結果が明らかになりました。モデル世帯って一体どこにいるんだろうか。そういう様々な思い…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○蓮舫君 国民に信頼される日本年金機構、社会保険庁が日本年金機構に変わることでどうやって信頼されるんでしょうか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○蓮舫君 組織として看板が変われば中身が劇的に良く変わるとはとても思えないんですね。例えば、消えた年金問題を一つ取りましても、これ、舛添厚生労働大臣も、あるいは歴代の総理、今の麻生総理大臣も含めて、ほぼ社会保険庁の組織の関与を断定しています。 じゃ、だれが、どういうふうな消えた年金問題の責任を取って新しい日本年金機構に移行しようとしているんでしょうか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○蓮舫君 私が国会でこの消えた年金問題を取り上げたのが二〇〇七年の五月二十二日でした。あれから二年がたちました。五千万件の記録が今御本人の元の記録に統合されたのは千十万件のみです。まだほとんどが解決されていない。 この時点までで、消えた年金問題に関しては税金、経費は幾ら使われましたか。