蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○蓮舫君 この二千三百件の調査では関係する職員への事情聴取も行われていると聞いていますが、何人ぐらいの職員が関係していたんでしょうか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○蓮舫君 この処理に関与していた職員が明らかになった場合には、当然処分はされますね。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○蓮舫君 あと六か月間で社会保険庁はなくなるんです。日本年金機構になります。 確認ですが、平成二十二年一月に設立される日本年金機構では、社会保険庁時代に懲戒処分等をされた方は採用されないんでしょうか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○蓮舫君 懲戒処分を受けた方を含め社会保険庁の職員すべてが日本年金機構に採用されるわけではないんですが、資料の三に付けておりますが、国家公務員なので分限免職回避の努力を行わなければならないと。じゃ、社保庁の職員から日本年金機構に行けない職員は、ほかにどういったところで受皿となるんでしょうか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○蓮舫君 健保協会には何人、厚労省には何人配置されますか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○蓮舫君 厚労省に千二百人前後採用されると聞いていますが、そうですか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○蓮舫君 社会保険庁の職員は一万三千人、約一万三千人います。健保協会に四十五人、厚労省に千二百人前後が採用されて、日本年金機構には正規で九千八百八十人、これ准職員で千四百人。合わせると、一万二千五百二十五人。今、退職勧奨とか分限免職って言いましたけれども、ほとんどの職員が公的な機関にそのまま再就職することができるようになっているんですね。 確認しますが、社保庁時代に懲戒処分などを受けた職員は何人いますか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○蓮舫君 この七百九十二人は、健保協会、日本年金機構では採用されません。厚労省は採用しますか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○蓮舫君 つまり、採用する方向なんですよね、厚労省で。 じゃ、資料四を見ていただきたいんですけれども、日本年金機構に行きたいという候補一万千百十八人を書類などで、面接などで審査をして、不採用と決めた二十八人がいるんですが、この二十八人も厚労省へ就職、採用されることは否定されませんね。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○蓮舫君 採用される可能性はあるんですね。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○蓮舫君 つまり、社会保険庁時代に処分を受けた者、あるいは審査をして日本年金機構で不採用と決まった者が厚生労働省に堂々と採用されるというのはどういう了見なんでしょうか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○蓮舫君 いや、分限免職回避は分かるんですが、まじめに働いてきた職員が非公務員型の年金機構に行く、あるいは不祥事を起こした職員は国家公務員として厚労省に採用される。個人データののぞき見ですとか国民年金保険料の不適正な処理、法令違反をした職員が行政府、国家公務員として残るということが、今、特に今の厚生労働省で本当に適切だとお考えなのでしょうか。これは舛添大臣、いかがでしょうか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○蓮舫君 いかんともし難くても、私は、国民の理解をこれ得られないのであれば、いかんともし難い部分のルールを変えなければいけないと思っています。 私たちは、これは日本年金機構はもう一回白紙に戻そうと思っています。日本年金機構で民営化しちゃったら、日本郵政と同じような、また信じられないようなことが起きてはいけないと思うので、国が責任を持って公的年金は保障しなければいけないという立場です。 ちょっともう一つ確認をしたいことがあるんですが、資料…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○蓮舫君 一人三百二十七人の名簿を四日を掛けて審査、一人一日八十余人の審査を行っている。丁寧な審査ができているのかなという数です。 しかも、去年七月二十九日の閣議決定で、職員採用についての基本的考えは、採用審査会の構成員はすべて民間とありますが、そのとおりでしょうか。そうか、そうじゃないかだけで。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○蓮舫君 では、この書類審査を行った三十四人はすべて民間人ですか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○蓮舫君 確認をします。職員採用審査会は民間で、でも実際に審査を行った人は民間と社保庁職員と厚生労働省職員、それぞれ何人いますか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○蓮舫君 表面上は日本年金機構に移る社会保険庁の職員の審査を民間人がやっていると言いながら、実質的に審査を行っている現場では社保庁の職員が八人、厚生労働省の職員が四人、身内が身内を審査している。大臣、こういうことをやるんですよ。社会保険庁はこういうことをやって、自分たちは民間人に審査をして、真っ当な審査を経て新たな日本年金機構の職員を選んでいるという、これ厳重注意していただけませんか、大臣。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○蓮舫君 先ほど冒頭に聞いた相馬社長の件の一件、当時の徴収第一係長は日本年金機構に行きますか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○蓮舫君 二万件の調査で改ざんに関与したと具体的な名前が出てきた百八十五件の中の職員は日本年金機構に行かれますか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○蓮舫君 国民年金保険料を時効をさかのぼって不正に納付した二千三百件、職員がこれ積極的にこういうことをやっていたことが明らかになった場合、この職員も日本年金機構には行けませんね。