P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主・無所属参議院
総発言数
6,304
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2017/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会73 件・73%
  • 予算委員会27 件・27%

※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,304 20 を表示
民進党・新緑風会2017/07/25

193参議院 予算委員会 閉会後第1号

○蓮舫君 総理大臣、自衛隊の最高指揮官として、今防衛省を取り巻く、あるいはメディアに情報が公然と漏えいをしている、そして、防衛大臣はないと言っているものが次から次へと上書きをされて、内部告発であるとメディアで話をしている、これは憂慮すべき事態ではないでしょうか。

民進党・新緑風会2017/07/25

193参議院 予算委員会 閉会後第1号

○蓮舫君 命令権者である特別防衛監察を指示した大臣がその組織内の防衛監察の聴取を受けるという異常な事態になっているんです。しかも、その内容が公然と漏えいをしている。とてもガバナンスが、シビリアンコントロールが利いているとは思えないんですね。しかも、特別防衛監察を行っているからいいというような言いぶりでしたけれども、大臣は本来調査対象じゃありません。すなわち、処分対象でもありません。仮に大臣が隠蔽に関与をしていたとしても、それを特別防衛監…

民進党・新緑風会2017/07/25

193参議院 予算委員会 閉会後第1号

○蓮舫君 いや、やっぱり防衛大臣も総理も、言っていること、全く的がずれています。 今総理がやるべきことは、自衛隊への信頼が失墜されることをただ座して待っているのではなくて、その失墜を生んだ責任者である稲田防衛大臣を罷免することではないですか。

民進党・新緑風会2017/07/25

193参議院 予算委員会 閉会後第1号

○蓮舫君 稲田防衛大臣は、省内のシビリアンコントロールを守れていないばかりか、都議会議員選挙のときにも、防衛省・自衛隊、防衛大臣、自民党として都議選の特定候補の依頼を行いました。これは憲法違反の要請であり、地位利用の公選法違反です。 私、分からないんですけれども、暴言は吐きましたけれども違法行為はしていない今村大臣はさっさと辞めさせて、なぜ、なぜ稲田大臣は総理はそんなに大切に守るんでしょうか。

民進党・新緑風会2017/07/25

193参議院 予算委員会 閉会後第1号

○蓮舫君 総理、あり得ないことを大臣はやったんです。そして、発言を撤回したとしても、地位を利用して特定候補の応援を依頼、政治活動をしたということは既に既遂済みの行為です。違法なんです。それでも総理が稲田大臣を守られるというのを国民はどのように判断をするのかを私は見守りたいと思います。 次に、加計学園疑惑。 総理、これ、国民はなぜ疑惑が晴れないと感じている、どうしてだと思いますか。

民進党・新緑風会2017/07/25

193参議院 予算委員会 閉会後第1号

○蓮舫君 口調だけ丁寧にするのはやめてくださいと冒頭言いました。関係ないことを長々と話さないでいただきたい。 私が伺っているのは、なぜ国民が疑惑を持っているのか。それは、記憶がなくなり、記録がなくなり、政権側にいる人たちはみんな口をつむぐからです。で、政権外にいる人が証言をしたら個人攻撃をするからですよ。そして、言ったことは言ってないと常に上書きをされるからなんです。 総理、今年一月二十日の諮問会議であなたは加計学園に規制緩和が行われる…

民進党・新緑風会2017/07/25

193参議院 予算委員会 閉会後第1号

○蓮舫君 今年六月十六日、参議院の予算委員会で、福島みずほさんの「総理、加計学園の加計孝太郎さんが今治市に獣医学部をつくりたいというのは、いつから知っていましたか。」という質問に何と答えましたか。読んでください。(発言する者あり)

民進党・新緑風会2017/07/25

193参議院 予算委員会 閉会後第1号

○蓮舫君 整理が不十分で答弁したという割には、くっきりはっきり三点答えています。二〇〇七年、福田内閣で申請を受けた、対応不可と知っていた、正解です。安倍内閣の構造改革特区で申請されたことも知っていた、これも正しいです。国家戦略特区への申請は議長だから知り得るところになる、これも正しい。これ、全く不十分な答弁ではないですよ。私、全部知っていましたという答弁ですよ。 一月二十日ではないんじゃないですか。もう一回記憶を呼び戻していただけません…

民進党・新緑風会2017/07/25

193参議院 予算委員会 閉会後第1号

○蓮舫君 いや、その答弁、無理があります。 この質問、明確なんですよ。加計さんが獣医学部を申請したのを、今治に、いつ知ったかといったら、福田内閣で申請したことは承知していた、それが却下されたことも承知していた、自分の第二次安倍内閣の構造改革特区に申請したことも承知していたと明確に言っているんですよ。それが昨日、大串さんの質問に対して一月二十日と言ってしまったがために、知らなかったと言っているように受け止められてはいけないと思うんですね。…

民進党・新緑風会2017/07/25

193参議院 予算委員会 閉会後第1号

○蓮舫君 質問者は急に質問をしていません。通告をして、平山さんは文書でも出しています。急な質問ではございません。

民進党・新緑風会2017/07/25

193参議院 予算委員会 閉会後第1号

○蓮舫君 どっちが虚偽答弁なんですか。予算委員会の福島さんの質問、あるいは決算委員会の平山さんの質問、昨日の予算委員会集中の大串さんの質問、どれが間違えてどれが正しいんですか。

民進党・新緑風会2017/07/25

193参議院 予算委員会 閉会後第1号

○蓮舫君 平山さんの質問はとても明快ですよ。加計さんがずっとこの獣医学部を新設したいという思いであったということは当然御存じでいらっしゃいましたよね。それに対して、国家戦略特区に、安倍政権になって、申請を今治市とともに出された段階で承知をしたわけでございます。明快に答えていますよ。違うんですか。

民進党・新緑風会2017/07/25

193参議院 予算委員会 閉会後第1号

○蓮舫君 総理、国会を何だと思っていますか。国会の答弁がその自己矛盾が指摘をされたら、そうしたら、あのときは正確でなかったから今正確に話します、とても不誠実な対応だと思います。どう考えても、一月二十日と昨日言ってしまったがために、これまでの整合性が取れなかった答弁は間違っていたと下方修正をしているとしか思えないんですよね。 そして、総理は、今治市が提案をしてきたことは知っていて、加計学園がその事業主体者だったのは知らないと言いますけれど…

民進党・新緑風会2017/07/25

193参議院 予算委員会 閉会後第1号

○蓮舫君 私たちは何を信頼すればいいんでしょうか。記録を出してくださいと言ったら廃棄をされました。証言をしてくださいと言ったら記憶をなくします。そして、丁寧に説明すると言った総理が、国会の答弁は正確ではなかったと、聞かれて初めて修正をする。国会の審議は何なんでしょうか。総理のその国会に対する真摯じゃない姿勢があるからこそ、私たちも国民も余りにも疑いがあると思っているんじゃないでしょうか。 一月二十日に知ったというのは間違いだったと認めれ…

民進党・新緑風会2017/07/25

193参議院 予算委員会 閉会後第1号

○蓮舫君 もはや全く信頼ができません。 総理、予定されている国会の日程は、昨日の衆議院の予算委員会五時間、今日の予算委員会、参議院五時間、まさかこれで幕引きと思っていませんよね。

民進党・新緑風会2017/07/25

193参議院 予算委員会 閉会後第1号

○蓮舫君 もう、とても丁寧な口調もどこかに行ってしまいましたね。 総理、明確に言っているんですよ。国家戦略特区に申請を今治市とともに、質問の主語は加計さんです、加計さんが出された段階で承知をした、それは一月の十日です。一月の二十日でもありません。そこも確認していただけますか。

民進党・新緑風会2017/07/25

193参議院 予算委員会 閉会後第1号

○蓮舫君 ちょっと整理をしますね。 つまり、総理がおっしゃっている国家戦略特区に今治市が申請を出された段階というのは二年前の二〇一五年の六月四日なんです。そして、加計学園が正式に申請を出したのは今年の一月の十日なんです。どっちも一月の二十日ではないんです。ここからしても、昨日の総理の言った一月二十日に知ったというのは、過去の答弁と整合性が全部取れていません。

民進党・新緑風会2017/07/25

193参議院 予算委員会 閉会後第1号

○蓮舫君 全く関係ない答弁を長々とされて、そして聞いていることには答えていただかない姿勢は相変わらず変わらないということもよく分かりました。 総理、まさか今日で国会での説明は終わりではないですよね。私たちは引き続き求めていますけれども、自民党総裁として、国会でしっかり自分も御説明された方がいいでしょうから、うそつきと言われたくないでしょうから、国会を開きますか。

民進党・新緑風会2017/07/25

193参議院 予算委員会 閉会後第1号

○蓮舫君 私たちは、森友問題とか加計問題とか日報の疑惑とか、批判だけではなくて、それをどうやって二度と起こさないか、再発防止も考えなければいけないと思っています。この間の通常国会でこの問題の疑惑を深めたのは、やはり公文書管理の在り方だと思います。だから、公文書管理をしっかり、短い期間で勝手に廃棄できないように、あるいは個人メモだったといって切り捨てられないようにフォルダの在り方も整理をしましょうという法案を出しています。あるいは、今回の…

民進党・新緑風会2017/07/25

193参議院 予算委員会 閉会後第1号

○蓮舫君 憲法五十三条で、私たちが要求をした場合には内閣は召集を決定しなければならない。いつ決定しますか。