蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 閉会後第1号
○蓮舫君 しないということと受け止めました。極めて、その疑惑解明に向けて前向きな姿勢でないというのが非常に残念です。むしろ隠したいことが何かあるんではないかと疑われてしまうので、非常に残念な答弁です。 そもそも、菅官房長官もこれまで、会見等あるいは国会答弁を見ても、前川参考人と言っていることが随分食い違っていることがあるんですが、人事情報という非常にセンシティブな問題、確認をさせてください。 菅長官は、前川参考人が地位に恋々としがみつい…
第193回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 閉会後第1号
○蓮舫君 前川参考人にお伺いします。 菅長官がおっしゃったようなことがあったのか、つまり、三月末まで次官を続けたいと申し出たと菅官房長官は会見で明言をしています。 前川氏から、参考人からそのような申出は行いましたか。
第193回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 閉会後第1号
○蓮舫君 菅長官、言っていることが食い違っています。
第193回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 閉会後第1号
○蓮舫君 前川参考人に伺います。 杉田官房副長官を通じて前川参考人は三月末まで事務次官を続けさせてほしいと言ったと、その報告が官房長官に上がっています。誰が間違ったことを言っていますか。
第193回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 閉会後第1号
○蓮舫君 菅官房長官にお伺いします。 官房長官、本当のことをおっしゃっていますか。
第193回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 閉会後第1号
○蓮舫君 済みません、一応平等に確認します。 前川参考人、本当のことをおっしゃっていますか。
第193回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 閉会後第1号
○蓮舫君 関係者がそれこそ十人、百人いるというんだったら分かりますけれども、今話しているのはたった三人しか登場人物がいません。前川参考人、それと杉田官房副長官、それと菅官房長官だけです。なのにこんなに全く言っていることが真逆ですから、これは、委員長、お願いなんですけれども、杉田官房副長官並びに今日お越しいただけなかった国家戦略特区の当時の審議官だった藤原審議官、当時の審議官、それと、いつも名前が出てきていますけれども、答弁者としてお越し…
第193回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 閉会後第1号
○蓮舫君 私、人事の情報を漏らすということは、菅官房長官、これ大臣規範に違反しているということは認識されていますか。
第193回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 閉会後第1号
○蓮舫君 一方で、私、ちょっと驚きの人事が発表されたんですけれども、国会で森友関係の疑惑を隠して答弁しなかった佐川理財局長が何と国税庁長官になられると。これ、なぜですか。
第193回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 閉会後第1号
○蓮舫君 安倍総理や安倍内閣にとって答えないことが結果として内閣を守っている姿勢、その論功行賞として佐川さんが国税庁長官に栄転をされる。一方で、自分たちに批判、非難をされた人は個人攻撃をされているのが前川参考人です。 私ね、この政府の姿勢を物すごく心配しています。国家公務員制度改革、幹部人事の一元管理というのは、政治主導で内閣や総理大臣を補佐する力を強化するために取り入れたのに、今やそんたくする人だけが栄転する仕組みになっている。非常に…
第193回 参議院 本会議 第33号
○蓮舫君 民進党の蓮舫です。 まず冒頭、参議院で自民党、公明党が究極の強行採決、中間報告に踏み切ったことに強く抗議をします。七十年もの参議院の歴史、各議長の下で進められてきた参議院の独自性を発揮するための改革の歩みを踏みにじる暴挙で、到底容認することはできません。 しかも、本会議は、日付が変わり今日は木曜日で委員会の定例日です。なぜ法務委員会の審議ではなく、それを省き、本会議で審議なのでしょうか。法務委員会は要らない、公明党の秋野委員長…
第193回 参議院 本会議 第33号
○蓮舫君(続) テロとは名ばかりの、一億総監視社会へと真っすぐに突き進む道を歩むのではなく、立ち止まり、正しい姿勢を指し示すことこそ、良識の府参議院に身を置く議員に求められる姿であると強く訴え、私たちは共謀罪法案の成立に断固として反対であるということを明確に申し上げ、討論を終わります。(拍手)
第193回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 民進党の蓮舫です。 まず、昨日の衆議院の予算委員会における総理の読売新聞を熟読しろ発言。立法府軽視であり、到底容認できません。読売新聞の単独インタビューを受けて、そして改憲の意向を表明したけれども、国会では総理だから説明しない、総裁としての考えは読売新聞を熟読しろ。国民の代表機関である国会で説明する責任を放棄をしていますが、撤回をいたしますか。
第193回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 総理・総裁は同一人格であり、考えは同じです。読売新聞では一方的に気持ちよく改憲の思いを話して、国会では話さない、なぜ使い分けるんですか。なぜたった一つの読売新聞だけで答えて、国会議員も国民も総裁の僕の考えを聞きたいんだったら読売新聞を熟読してくれ。国会を何だと思っているんでしょうか。
第193回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 政府・与党は一体の議院内閣制で総理・総裁を使い分けるというのは、余りにも私は二枚舌だと思っています。 自民党総裁として語ったと言うのならば、なぜ取材を総理の執務室、総理官邸で行ったんですか。
第193回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 思わずやじが出ざるを得ないぐらいひどい答弁ですよ。全く何も答えていませんよ。やじっているの自民党じゃないですか。そこも含めて見てくださいよ、ちゃんと。 総理、お伺いしたいんですけれども、中身について問うてくださいと言いました。じゃ、なぜ二〇二〇年と年限を区切って憲法改正をしたいと言われたんでしょうか。
第193回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 オリンピックと憲法改正は全く関係ありません。もうオリンピックであれば憲法も改正できる、共謀罪も出せるというその考え方は全く理解できません。総理大臣には憲法改正の発議権もなければ年限を区切る権限もありません。 総理は昨日、長妻代議士の質問に、いよいよ憲法審査会において議論が佳境に入っていくときを迎えているわけでと答弁しました。この佳境に入るというのはどういう意味で使われましたか。
第193回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 総理、私の質問、何だったか覚えていますか。
第193回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 佳境に入ったという意味はどういう意味で使われたのか教えてください。
第193回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 佳境に入ったというのは、辞書を引きますと、景色の良いところ、それが転じて、小説や物語が面白くなった、興味深くなった。煮詰まったなんて意味は総理の辞書にしかないんじゃないですか。何が面白くなったのか、とてもでないけど、私分かりません。 今年に入って衆議院の憲法審査会は四回開かれました。その議事録は読んでいますか。(発言する者あり)