蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 大臣、都合のいいところだけ切り取らないでください。 教育の質、保育の質を高める〇・三兆でやるのは、私たちが主張したのは、保育園で働いている事務の職員、給食の職員、あるいは先生たちのスキルを上げるための講習、そういうソフトにお金を使おうということで、幼児教育無償化ありきではありませんでした。 安倍内閣になって、いつの間にか箱を造る、幼児教育を無償化をする。でも、これだったら待機児童で家でしか見られない人たちは支援の対象から外れて…
第196回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 我々の高校教育無償化はばらまきと言っていた自民党とはとても思えないんですけれども、評価はしますよ。無償化、幼児教育の無償化は大切です。 ところで、これ、いつから実施しますか、全面実施。
第196回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 国難を突破する、なぜ二年後なんですか。なぜ今から、なぜ補正から前倒しをしないんでしょうか。
第196回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 いや、なぜ今じゃないんですかと伺っているんです。
第196回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 育児や両立支援でやはり決定的に残念なのは財源がないということなんです。安倍内閣は、防衛予算とかあるいは公共事業には大盤振る舞いをするけれども、少子化対策予算が、残念ながら私は確保する努力が見えないと思っています。 国難を乗り切ると総理は言うんですが、驚くのは、総理は国会答弁で、子育て世帯、子供たちに……(発言する者あり)
第196回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 大胆に投資をするので財政健全化目標は困難と明言をされました。これ、どういう意味でしょうか。
第196回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 確認なんですが、消費税を八から一〇%に上げる、その増収部分の使い道を子供に回すから二〇二〇年度の黒字化は目標が達成できないということでしょうか。
第196回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 じゃ、増税部分の使い道を変えなかった去年の政府の財政試算、これは二〇二〇年プライマリーバランスの黒字化は達成していましたか。
第196回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 そもそも消費税の使い道を変えなくても八・二兆の赤字だったんです。そこに今回増税をして、一・七兆円分を子供に使うから、だから二〇二〇年度の目標達成は困難というのは、これはおかしいんじゃないですか。
第196回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 じゃ、八・二兆を改善する歳出削減努力とは何ですか。
第196回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 いや、こだわるのは、この借金というのは次世代が返すんですよ、次世代が負担をする。 そもそも、八兆赤字だったものが、僅か一・七兆のお金を子育て予算に回して、これでも不十分なのに、それで達成化が無理なのは子供に大胆に投資をしたからだという、こういう言い訳を使うのは私はやめてもらいたいと思うんですが、総理、やめていただけませんか。
第196回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 財政再建に責任を持つのは当たり前だと思います、これまでの借金をつくってきた長くは自民党政権ですから。 では、ちょっとお伺いいたしますけれども、ベースラインケース、今年の一月の内閣府の試算ですけれども、それだとプライマリーバランス黒字化達成するのは何年度になっていますか。実質一%の成長です。
第196回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 つまり五兆円、八から一〇%に消費増税をしたときの使い道、そのうちの一・七兆を子供に充てることによって、二〇二〇年のプライマリーバランスの目標は、実質一%の成長だと二〇二七年を超えていつだか分からないということですね。そんなに悪化するんですか。
第196回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 私は、やっぱりこの内閣の財政再建に向ける努力という中で決定的に欠けているのは歳出削減、歳出の見直しだと思っているんです。二年前は、年度途中の税収下振れ、一・七兆の歳入欠陥に陥りました。そして補正を組んだ。毎年毎年本予算の後に補正を組んで大盤振る舞いの歳出、とにかく財政出動をしてきた。その結果として私は財政が悪化をしてきたということもあると思うんですが、その認識は総理はお持ちですか。
第196回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 確かに、二〇一五年度は二〇一〇年比でPBのバランス、基礎的財政収支に対GDP比では半減をしているんですが、二〇一六年度はまた悪化しました。一七年度も悪化しました。過去の話じゃなくて、ファクトをこういうふうに見てきて、税収がそれだけ増えているのになぜ財政再建目標を先送りするのかという議論をさせていただきたいんですが、なかなかかみ合わない。 私、じゃ、ちょっと行革担当大臣にお伺いしますが、歳出削減努力は自分の責任で何をした、これだ…
第196回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 行政改革レビューじゃなくて行政事業レビューです。間違えないでください。 今の答弁でも、何を歳出改革努力をしたのかがよく分からないんですが、にもかかわらず、安倍内閣は今度新たな税をつくるといいます。 出国税って何ですか。
第196回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 出国するたびに千円の税金。 新たなこの税金は二十七年ぶりにつくられます。どれだけ検討しましたか。
第196回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 二十七年前につくられた地価税というのは、まあ当時バブルでしたから、複数回丁寧な検討を重ねて、海外に二回も視察に行って、国民に見える形で税をつくっていった。ところが、この出国税は、去年の九月から二か月、僅か七回の会議で決め、そして来年の一月七日から増税をするという。 ヨーロッパに二百万のファーストクラスでも、アジアに一万円のLCCでも同じ千円ですか。
第196回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 今の観光庁予算の二百十、それに対してこの出国税は四百億の財源ができます。私、観光財源大事だと思いますけれども、歳出削減努力をしないで安易に増税というのは私はやめた方がいいと思います。 特定財源というのは、過去の道路特定財源でもそうですけど、使い切るという無駄に走りがちなんですね。そこの部分の丁寧な詰めはできているんでしょうか。
第196回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 この出国税は去年の自民党の総選挙マニフェストには明言していませんでした。選挙で勝てば何をやってもいいということではないというのは指摘をしておきます。 最後に、茂木大臣、一つだけ。線香をただで配る政治活動の目的を教えてください。