蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○蓮舫君 立憲民主党の蓮舫です。 お手元に資料をお配りをさせていただきました。ロイター電、ザ・ガーディアン紙、エコノミスト、AP通信、表紙だけ、タイトルだけなんですけれども、安倍総理夫人絡みの学校スキャンダル再び、公文書改ざん問題に焦点を当てたもの、そのことによって支持率急落に関しても日々英語で世界に発信をされています。 河野外務大臣、このことは御存じですか。
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○蓮舫君 今初めて。是非もっと敏感になっていただきたいと思うんですね。 一番最初のページに付けているロイター電ですけれども、タイトルに「sontaku」、つまりもう和製英語が新たに生まれているんです。ソンタクとは暗黙に指示に従うことと報じられ、そして二枚目なんですけれども、項目が作られて、「WHAT IS SONTAKU?」、こんなことまで解説をされている。言葉の語源まで報じられているんです。つまり、日本の異質性、あるいは総理夫人がスキ…
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○蓮舫君 説明がきちんとできていないから問題になっているんではないと思います。河野大臣、私もですけれども、河野大臣も行革に大変力を注いで、お互い公文書担当大臣も務めています。担当大臣を務めると、やはり公文書のその歴史の重み、そして国民の知る権利に応えるために努力をしようとしてきた先人たちの知恵、それをどのように守っていくかという責任、非常に大きいことを感じるんですが、今回は、説明し切れていないではなくて、国会答弁に合わせて公文書を改ざん…
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○蓮舫君 巧みに事の本質が外務省だけの問題になっているのが非常に残念なんですが、私、外務省はやっぱり大変な努力をされてきた省庁だと思っています。 平成二十二年の六月これは四日、外務省は一つの調査報告書を公表しました。外交文書の欠落問題に関する調査、これ当時の外務大臣は岡田克也さんだったんですが、核の持込みであるとか、朝鮮半島有事の際の戦闘作戦行動、これ日米関係、日米の間においての密約、四つの密約について調査をしろと命じました。これに対し…
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○蓮舫君 そうすると、まあ外務大臣の指導力というのもとても大切だと思うんですけれども、そうした歴史を成し得る公文書を有する、その最終責任者は大臣ということでよろしいですか。
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○蓮舫君 財務省においてはどうだと思いますか。
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○蓮舫君 是非、行革にこれまで力を注いできた河野大臣ですから、期待も申し上げて、以前予算委員会のときには、安倍総理、安倍内閣に染まらないでほしいとエールを送ったことを今思い出したんですが、是非、財務省の省内の調査結果がこの外務省がこれまで出した調査報告書のように精度が高いものでない場合、内閣の一員として、やはりそこは厳しく厳しく閣内で発言をしていただきたいと期待をしますが、いかがでしょうか。
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○蓮舫君 終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○蓮舫君 立憲民主党の蓮舫です。 今回、私も、江島委員が団長をお務めになられる第三班、ナイジェリア、コートジボワール、ベナン、フランスにODA調査で行かせていただきました。改めて感謝を申し上げます。 そして、各班の皆様方の非常にきめ細やかな御報告をいただけたことを心から感謝を申し上げます。 また、北岡理事長、お越しになられておりますけれども、JICAの現地で本当に頑張っておられる方たちの、ある意味筆舌に尽くし難い御努力に心から感謝を申し…
第196回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 立憲民主党の蓮舫です。 総理は施政方針で、少子高齢化を国難と言いました。どういう国難でしょうか。
第196回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 少子化を国難といつ認識しましたか。
第196回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 少子化担当大臣に伺います。 政府が少子化を白書で問題提起したのはいつですか。
第196回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 一九九二年です。十数年前ではありません。国民生活白書で少子社会の到来という副題が付けられて、社会経済への影響、深刻になるからやらなければいけない施策、両立支援、物すごく具体的に書いてある。あれから二十六年たちました。政治がこの問題に向き合ってこなかった。少子化担当大臣が二十六年前のこの白書も知らなかった。だから、私は、総理が少子化を国難と言う方針は物すごく賛成をします。是非やらせていただきたい。 ところで、この補正、来年度予算…
第196回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 待機児童問題は解消しますか。
第196回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 保育所の整備は否定はしません、必要です。でも、どんなに箱を造っても、そこで働く保育士がいなければ子供は預かれません。 私たちは、保育士の抜本的な処遇、その待遇改善をするべきだと言っているんですが、安倍内閣は、三歳から五歳児の子供の教育無償化を優先すると言う。これはなぜでしょうか。
第196回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 いやいや、三千円の保育士の待遇改善は知っていますけれども、足りないと言っているんです。 それよりも、なぜ三歳から五歳児の幼児教育無償化を優先するんですか。
第196回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 資料なんですけど、四歳、五歳、とにかく安倍内閣で無償化しようとする年齢の子供はほぼ一〇〇%近く園に通っています。そうすると、幼児教育無償化というのは、今親が負担している就園費をただにする、ただになった部分のお金はほかの支出に回る、余裕のある家庭は更に子供の教育支出に回す。そうじゃない家庭との差がむしろ開くんではないでしょうか。
第196回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 いや、違うんですよ。これだけ就園率が高いのであれば、教育費をただにするよりも園そのものを充実支援をしてあげた方が、通っている子供の教育の質、保育の質が高める、有益ではないですかと伺っているんです。
第196回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 委員長、委員長。
第196回 参議院 予算委員会 第3号
○蓮舫君 委員長。いや、質問が分かっておられないので。