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観光庁長官衆議院参議院
総発言数
341
直近の所属会派
直近の役職
観光庁長官
直近の発言日
2020/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会89 件・89%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

341 20 を表示
国土交通省総合政策局長2020/05/12

201参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(蒲生篤実君) お答え申し上げます。 東京オリンピック・パラリンピック競技大会を契機といたしました共生社会の実現に向けまして、高齢者、障害者等の当事者の方の御意見を施設の設計の段階から取り入れることは、これらの方々の使い勝手、いわゆるユーザビリティーの確保の観点から非常に望ましいことだと考えておるところでございます。 このため、バリアフリー法に基づきます基本方針におきましては、施設等の整備に当たりまして、施設設置管理者は、高…

国土交通省総合政策局長2020/05/12

201参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(蒲生篤実君) お答え申し上げます。 近年、旅客施設や車両等のバリアフリー化が進展する一方、事業者がこれらに設けられたバリアフリー設備の使用方法を把握していない等の理由によりまして、高齢者、障害者等が公共交通機関を円滑に利用できない等の事案が発生しております。 このため、公共交通事業者等に対しまして、現行のハード基準への適合義務に加え、バリアフリー化された旅客施設や車両等のハードの機能を十分に発揮できるよう、スロープ板、リフ…

国土交通省総合政策局長2020/05/12

201参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(蒲生篤実君) お答え申し上げます。 今委員御指摘のとおり、平成三十年の改正で一定規模以上の公共交通事業者等に作成、公表を義務付けたハード・ソフト取組計画におきましては、国においてマニュアルを策定した上で、障害当事者等に対して、検討段階、評価段階で意見を聞くなど、可能な限り意見を反映させるための措置を講じることが望ましいと規定しまして、周知しているところでございます。 ハード・ソフト取組計画に関しましては、計画策定段階で障害…

国土交通省総合政策局長2020/05/12

201参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(蒲生篤実君) お答え申し上げます。 今委員御指摘の教育啓発特定事業、これに関しましては今回の法改正で取り入れることになりました。この教育啓発特定事業を含みます、ハード、ソフト一体となった基本構想の作成に取り組む市町村に対しましても、基本構想の作成経費を補助することとしております。 加えまして、マスタープラン、基本構想の作成を更に促進するため、こうした作成経費の支援や地方支分部局によるプロモート活動、作成の参考となるガイドラ…

国土交通省総合政策局長2020/05/12

201参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(蒲生篤実君) お答え申し上げます。 まず、先生から御質問のございましたバリアフリー法における基本構想の関係でございます。 この制度は、市町村が地域における面的かつ一体的なバリアフリー化を推進するための具体的な事業を定める計画制度でございまして、令和二年三月末時点で三百四の市区町において作成されております。このうち、やはり人口規模が比較的大きい市区で見ますと作成率は三分の一、さらに政令市、中核市、特別区は八割以上で作っていた…

国土交通省総合政策局長2020/05/12

201参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(蒲生篤実君) お答え申し上げます。 二〇二一年度以降の鉄道駅などの旅客施設に関するバリアフリーの整備目標の検討に関しましては、現在、二〇二〇年度末までの現行の目標の期限から途切れることなく次の目標が設定できるよう、二〇一九年十一月から、当事者団体、関係事業者、有識者等から成る検討会におきまして検討をしているところでございます。 この検討に際しましては、利用者である高齢者、障害者等の意見を伺いながら現行目標の課題等について議…

国土交通省総合政策局長2020/05/12

201参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(蒲生篤実君) お答え申し上げます。 今委員御指摘のとおり、移動等円滑化評価会議でございますが、これは平成三十一年二月に法に基づきまして設置したものでございます。これは、平成三十年の改正法において、定期的にバリアフリー化の進展の状況を把握し評価するための仕組みとして、高齢者、障害者等の当事者団体、地方公共団体、施設設置管理者、有識者の方々を構成員として設置したものでございます。 これまで国交省本省においては計三回開催するとと…

国土交通省総合政策局長2020/05/12

201参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(蒲生篤実君) 今委員から御指摘のありましたハード・ソフト取組計画でございますが、これは平成三十年改正で創設されたバリアフリー法第九条四に基づき、旅客が相当数等の要件に該当する事業者に作成等が義務付けられているものでございます。 具体的には、法の省令によりまして定めております。平均利用者数が一日に三千人以上である旅客施設を設置管理する事業者など比較的規模の大きい事業者が対象となっておりまして、公共交通機関の利用者の約九割をカ…

国土交通省総合政策局長2020/05/12

201参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(蒲生篤実君) お答え申し上げます。 御指摘の告示は、平成三十年の法改正により一定規模以上の公共交通事業者等に作成を義務付けることとしたハード・ソフト取組計画を作成する際の指針として定めたものでございます。 この告示におきましては、移動等円滑化のために公共交通事業者等が講ずべき措置のうち、乗降介助等の旅客支援に関し努めるべき事項として、まず、旅客施設、営業所又は案内所において、段差昇降の支援、声掛け、誘導案内等を実施すること…

国土交通省総合政策局長2020/05/12

201参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(蒲生篤実君) お答え申し上げます。 バリアフリー法に基づきます車椅子使用者用駐車施設等につきましては、車椅子使用者等が車に乗降する際に必要となるスペースを確保するため、幅の広い、具体的には幅三・五メートル以上の区画を設けることとなっております。かなり広い形になります。 一方で、この車椅子使用者用駐車施設やその他の一般駐車区画も含めた障害者等用駐車区画を施設の出入口付近に設定いたしまして、障害者、妊産婦など利用者を限定して利…

国土交通省総合政策局長2020/04/10

201衆議院 国土交通委員会 第7号

○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 国土交通省におきましては、アンケート調査や聞き取り調査等によりまして、新型コロナ感染症による所管の各業界における実情の把握に努めてきているところでございます。 委員お尋ねの各業界におきましては、大変厳しい経営状況を裏づける数字が得られているところでございます。 具体的には、三月三十一日時点でございますが、宿泊業につきましては、予約が七〇%以上減少と回答した施設が、二月の約二%から四月は約七割まで大…

国土交通省総合政策局長2020/04/10

201衆議院 国土交通委員会 第7号

○蒲生政府参考人 今先生から御指摘のありましたように、ある意味、インバウンドに関しまして、我々の想像を超えるような伸びがあったということでございます。 これに関しまして、インフラの整備が追いつかなかった、又は、ソフト面についてもまだまだ足りない部分があったのではないかということにつきましては、今回のコロナウイルスの状況を鑑みまして、しっかりとその辺を検証する必要があろうかというふうに感じているところでございます。

国土交通省総合政策局長2020/04/10

201衆議院 国土交通委員会 第7号

○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 国土交通省におきましては、アンケート調査や聞き取り調査等によりまして、新型コロナウイルスの影響を受けている所管の各業界の状況につきまして丁寧な把握に努めているところでございます。こうしたアンケート調査等の結果からも、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、観光業、運輸業におきましては、利用者数や予約が大幅に減少し、経営に極めて大きな影響が出ている深刻な状況が確認されております。 このような切迫し…

国土交通省総合政策局長2020/04/10

201衆議院 国土交通委員会 第7号

○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 近年、災害が頻発化、激甚化する中、整備したインフラが事前防災として大きな効果を発揮するためには、平素からの維持管理が不可欠でございます。 高度経済成長期以降に整備し老朽化したインフラの割合が加速度的に高くなる中で、国民の安全、安心や社会経済活動の基盤となるインフラの維持管理・更新を計画的に進めていくことが重要でございます。 しかしながら、例えば橋梁につきましては、約七十二万橋ある橋梁のうち一〇%程…

国土交通省総合政策局長2020/04/10

201衆議院 国土交通委員会 第7号

○蒲生政府参考人 はい。 整備された、バリアフリー化された交通施設が高齢者、障害者等の方々に使いやすいものになっているかどうかという視点は大変重要だと考えております。 したがいまして、オリパラ競技大会が延期となった期間を活用いたしまして、御指摘の公共交通機関の視察、調査につきまして、新型コロナウイルスの収束の状況もよく見据えながら、障害当事者の方や関係事業者等の御意見も伺った上で、実施時期や実施方法等を検討してまいりたいと考えているとこ…

国土交通省総合政策局長2020/04/10

201衆議院 国土交通委員会 第7号

○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 国土交通省におきましては、アンケート調査や聞き取り調査等によりまして、新型コロナ感染症による所管の各業界における実情の把握に努めているところでございます。 現時点で、宿泊業、旅行業、貸切りバスといった観光、運輸業界におきましては、大変厳しい影響が出ているものと認識しております。 具体的には、三月三十一日時点におきまして、宿泊業につきましては、予約が七〇%以上減少と回答した施設が、二月の約二%から、…

国土交通省総合政策局長2020/04/03

201衆議院 国土交通委員会 第6号

○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 現在、バリアフリー法に基づきまして、その中の基本方針において、鉄道駅等の旅客施設につきましては、二〇二〇年度末までに一日当たり平均利用者数が三千人以上の施設について原則全てバリアフリー化することを目標に取り組んでおりまして、おおむね着実に整備が進んでいると考えているところでございます。 例えば、鉄道駅に関しましては、二〇一八年度末時点で三千人以上の駅は三千五百八十六駅ありますが、このうち三千二百四…

国土交通省総合政策局長2020/04/03

201衆議院 国土交通委員会 第6号

○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘のとおり、平成三十年に導入されましたマスタープラン制度等につきまして、その進捗が全国で約二割にとどまっているということでございまして、その進捗がおくれているということに関しましては、我々も認識しているところでございます。 現在、地域におきましての取組に関しまして、例えば、基本構想とかマスタープランに入れたものに関して優先的に補助をしていくような仕組みなどについても考えていきたいと…

国土交通省総合政策局長2020/04/03

201衆議院 国土交通委員会 第6号

○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 今、伊藤先生の御指摘になりました大型のベッドが設置されているトイレでございますが、これに関しましては、具体的な数字は現在把握していないところでございますが、各地域におきまして、そういった設置が非常に進んでいるというふうに承知しているところでございます。 我々といたしましては、現在、こういったベッドがついているトイレ、そういったものを、バリアフリー法のガイドライン等におきまして、公共事業者や建築物の…

国土交通省総合政策局長2020/04/02

201参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(蒲生篤実君) まず、私の方から。 昨年四月から特定技能外国人の受入れが開始されまして、国土交通省関係では、委員御指摘のとおり、建設、造船・舶用工業、自動車整備、航空、宿泊の五分野におきまして特定技能外国人の受入れを行っているところでございます。 国土交通省所管五分野における特定技能の在留資格を取得した者につきましては、昨年度の終わり、三月二十七日の時点で計六百十七名となっております。 昨年度は制度開始初年度ということもござ…